ダイエットや健康情報を随時掲載中です。(ダイエットや健康ネタ以外の書き込みはご遠慮下さい。m(_ _)m)
Total     Today    Yesterday 

トップページ > 10 美容整形

10 美容整形

美容整形

美容整形に対する許容度は国によって違います。
例えば、韓国やブラジルなどでは美容整形をしている人も多く、美容整形を認める声も多く聞かれるようです。

日本では美容整形に対しては、まだまだ許容度が低いようです。
私は、美容整形は行っても良いと思います。
しかし、美容整形に対するリスクは知っておく必要があるかと思います。
美容整形で失敗することもありますし、美容整形をすることで、美容整形前よりも悪くなってしまうこともありますし、その美容整形の失敗を手術で取り返そうとすると、さらに高額な費用がかかる・・・などということもあるので、その点についても、充分に注意が必要なのだと思います。

特に豊胸手術や二重での失敗談が多いようです。
(皆様もお気をつけ下さいネ!)


投稿者: 塩漬け姉さん 2005年3月10日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


ビューティーコロシアムを見ました

昨日はフジテレビでビューティーコロシアムをやってました。
(私、あの番組好きなんですよね~ (^ー^))
そのようなわけで、昨日もビューティーコロシアムを見たというわけです。

昨日のビューティーコロシアムには、フランケンと呼ばれて悩んでいた女性が再び出演されておられました。
美容整形後という事で出演されていたのですが、それはもう、ビックリするぐらい美しくなられており、私も大変驚いたのでした。

ところで、ビューティーコロシアムは私もかなり昔から見ておりますが、あれほどガンバレー!と応援した出演者の方はいらっしゃいませんでした。
元々の容姿がどうとか言うことではなく、非常に大変な思いをされておられたにも関わらず、その方の心がとても美しくて素敵だったんですね。
だから、応援したくなってしまったというわけです。
(キレイになるついでに、鼻の軟骨の治療が出来たのも良かったですし)


それにしても、容姿が普通とは違うというだけで、体験談にあったようなひどいことを言ったりひどい行いをする人って、大勢いたんですね。
そちらの方もかなり驚きでした。

人間って、周りの環境に適応しやすいように非常に未熟な状態で生まれてきますし、順応力も高い動物ですので、周りの雰囲気が容姿に関して悪く言うような雰囲気だと、どんどんそういう人々が増えてしまうような気がします。


お笑い芸人の方々の中には、人の容姿に関して色々と言って笑いを取ろうとされる方々もおられますが、このようなこともそのような状態に拍車をかけてしまっているような気もします。

基本的には、私は芸能人や芸人の方々の発言を規制すべきではないと思っているのですが、公共電波によって不特定多数の方々に見られる機会の多い方々には、自主規制のような形で、その辺りの分別を持った発言をしていただきたいような気がします。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年2月15日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


まぶたの上をスッキリさせる美容整形

日本人の中には、まぶたの上に脂肪が多めについているので、目がはれぼったく見えがちな人が存在します。

これがむくみが原因であれば、むくみ解消のためのマッサージや顔面のサウナマスクみたいなものでスッキリさせたりすればいいですし、通常、時間が経てば水分は重力で下に下がってくるものですから、時間が経てばむくみがとれてスッキリしやすくなります。

ところが、これが脂肪が付いてしまっている場合は、なかなかスッキリしないので困り者だったりします。

そのようなわけで、以前放映された「ザ・美容整形」では、まぶたの上の脂肪を除去して目元をスッキリとさせる美容整形が行われていました。

番組を見た限りでは、確かに手術を受けた男性の目元がスッキリとしたように見えますし、上まぶたがスッキリしたことによって垢抜けた印象になったように見えました。
ただ、この手術、美容整形なだけあって、お医者さんの技術力に拠る部分が多いという点は、あらかじめ認識しておかねばならないのかもしれません。

以前、某大手掲示板で見たのですが、この手術を受けた女性が、上まぶたの大きさ(脂肪の付き方)が左右バラバラになってしまったり、傷跡が目立ってしまって困っていたり、まぶたの皮が大きく削られすぎて目が閉じにくくなって目に炎症が起こってしまったりなど、トラブルもボチボチとあるそうです。


どのような医療技術もそうなのですが、値段だけでは選ばずにしっかりとした腕の良いお医者さんの手術を受けることが、このような目の周りの美容整形を成功させる第一歩なのかもしれません。
(「ザ・美容整形」に出演されていた目の周りをスッキリとさせていたお坊さんの場合、ほぼ一生ものの手術であったにも関わらず、そんなベラボウに高い料金でもなかったですが・・・。(^ω^;))


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年5月15日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


脂肪吸引の勘違い

以前、「ザ・美容整形」で脂肪吸引について放映されていたのですが、そこで、私が脂肪吸引について勘違いしていたことに気がつきました。

私が脂肪吸引について勘違いしていたのは、「脂肪吸引は大量にある脂肪を抜き取りためのもの」という認識です。

番組内で放映されていたのですが、私の考えていた↑のような認識は誤りで、「脂肪吸引は体重を大幅に減らすためのものではなく、あくまでも落としにくい部分の脂肪を取り去るためのもの」ということでした。


番組内では、100kg越えの脂肪過多の女性が脂肪吸引して大幅減量を願い出て美容整形の医師に止められるシーンがありましたが、私も彼女と同じ脂肪吸引についての考え方の間違いがありましたので、苦笑しながらその番組を見ていた次第です。


ところで、番組に出演されていたその女性ですが、結局のところ、マンスリーマンション(ウィークリーマンションだったか・・・)に住み込んでダイエットすることを決意。
マンスリーマンションで一人でダイエットに励み、かなりのダイエットに成功して脂肪吸引の手術を受けたのでした。


「脂肪吸引でこんなにダイエットできた!」という番組や雑誌の記事などを見ると、ついつい大幅減量の手段として脂肪吸引を・・・と考えてしまいがちになりますが、結局のところ、食事制限や運動などによるダイエットをしなければならないことを認識できて良かったです。


それにしても・・・。
100kg超えの女性がトイレを破壊してしまったというエピソードはすごかったです。(^_^;)A
また、彼女のお母さんが「家が破壊される」とかおっしゃっておられたのも印象的でした。
(入浴したらこんな感じになりますよというのも放映されてましたが、風呂釜の方も「大丈夫か~?(@ω@;)」な感じでしたので、他人事ではありましたが、ちょっとハラハラしました)


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年5月14日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


美容整形せずに鼻を高くする方法

以前、シンクロナイズドスイミグの小谷実可子さんが、TV出演されていたときに、こんなことを言われていました。

「鼻の高さが低くならないように、鼻をかんだ後とかは鼻をこうやって擦って形を元に戻しますね」
(「こうやって」と言いながら、小鼻や鼻筋をつまみながら縦方向にマッサージ)

ちなみに、先ほどの小谷さん曰く・・・
シンクロの時に使うノーズクリップ(水が鼻から出ていかないようにするための洗濯バサミのような鼻栓)を使い続けているうちに、鼻の形も変わってくるらしいです。(鼻が高めになるらしい)

確かに、鼻の骨(頭蓋骨と一体の部分ではなく柔らかい部分)は軟骨ですから、長年同じ形を取らせ続けてら、そういった形で定着させることもできるのかもしれないです。(゚~゚)

ところで、柔道選手の耳とか、潰れてることないですか?
あれ、多分ですが耳の骨が「軟骨」で出来ているからだと思うんです。
強い圧量を掛けて寝技を掛けている間にあんな風になっちゃったのかなあとか思います。

・・・だとすると、ノーズクリップを付けて根気強く鼻に形を覚えこませていくと、もしかすると、そのうち鼻の形も変えることができるのかもです。

ちなみに、現在、ノーズクリップみたいな鼻の矯正器具が市販されてます。
HanaHana ハナハナ
という器具です。

ハナハナの効果は定かではありませんが(鼻の形などによっても効果は変わるとは思いますが・・・)、このハナハナを使うと、洗濯バサミよりかは快適に鼻矯正できるかもですね。b(・∀・)


HanaHana ハナハナ


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月23日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


目頭の蒙古ヒダ

日本人の多くの人が、目頭に蒙古ヒダがあります。
普段はあまり意識しないのですが、蒙古ヒダのない切れの良い目を見ると、スッキリしてるなーという印象を受けます。

ところで、最近は、美容外科で蒙古ヒダに切れ目を入れて、目頭をすっきりさせる手術がはやっています。
このような手術のことを、「目頭切開」と言います。

目頭切開は成功すればすっきりとした目頭になるんですが、失敗してしまうと目立つ場所だけに大変です。
そのようなわけで、すっきりした目を手に入れたい気持ちは重々わかるのですが、その決断は慎重にしたほうが良さそうです。

ところで、目頭切開で目立ちやすい傷のタイプは以下の通り。

* 切開した幅が広すぎて目立つ。
* 切開した部分の形が不自然。
* 切開した部分が色素沈着で黒ずむ。
* 切開した部分が赤い。
* 切開した部分が凸凹(デコボコ)。

切開した部分が赤かったり膨らんでいる場合、傷の腫れが引いてみないと分からないです。
(腫れが引いても凸凹の場合、再手術でその凸凹を取れるようです)

ちなみに、切開した幅が広すぎたり形が不自然(気に入らない)場合には、修正がきくこともあるようですので、どうしても困っている場合には、修正を考えられるのも一つの手かもしれません。

また、場所が場所ですし、とても細かな部分を切開手術するわけですから、あらかじめ再手術や再々手術をするつもりで、予算を考えておかれる方が無難かもです。


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月22日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


【エラ張り】 注射で小顔?

以前 ・・・といっても数年前ですが、韓国で注射によるエラ張り矯正(小顔)にする美容整形が流行っているとの報道がありました。
(何のTVかは忘れましたが・・・)

そこに出ていたお嬢さんたちは普通の顔をしていましたが、美容整形外科で注射を打って小顔にしていたんだそうな。

その頃は「海外では、そんな手術も流行ってるのか~」程度にしか思っていませんでしたが、日本でもこの手術(注射による薬物の投与)が流行ってきているようです。

この注射に使われているお薬の名はボトックス

ボトックスといえば、顔に出来た深いシワの「シワ取り」で有名なお薬です。
(ボトックスは猛毒のボツリヌス菌から作られた薬剤の事です。かような物を「薬」といってよいものかどうか多少の疑問は残りますが・・・)

顔に出来た深いシワは、筋肉が皮膚を引っ張りすぎることから起こるので、ボトックスで筋肉を麻痺させて、皮膚の引っ張りを抑えてシワを無くす(軽減する)んですね。
それを、エラ張りにも応用したのが、ボトックス注射による小顔矯正。

ボトックスが顎の部分の筋肉に働いて顎の筋肉を退化させ、小顔にします。

ところで、前述した韓国の女性たちは、柔らかいものしか食べないのだと言います。
何故なら、硬いものを食べてしまうと顎の骨が発達してしまい、ボトックスによる小顔効果が無くなってしまうからなんだそうな。

そんなわけで、彼女たちは「豆腐チゲ」のような柔らかいものを中心に食べるそうです。


ちなみに、ボトックス注射の効果には個人差があり、よく効く人や余り効かない人など様々です。
また、先ほども述べましたように、生活習慣などによってもボトックスの効果は変わるようですので、ボトックスによって必ずしも小顔にならないということだけは、認識しておく必要がありそうです。


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月21日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


手術せずに二重まぶたに?

手術せずに二重まぶたになる方法として一般的なのは、アイプチです。
これ、20年以上昔から売られている、定番の二重まぶたグッズです。

昔から、ドラッグストアやスーパーなどにひっそりと陳列しているこの商品。
現在でも、美容整形を行わずに二重にしたい方に人気の商品です。

ところで、アイプチも美容整形も行わずに、目を二重にする方法が現在流行り始めています。

これは至って簡単な原理です。

* 一重の原因となる「目の周りの厚い脂肪」を落とす
* 二重を作れないほど弱い「二重を作るための」筋肉を強化する
* 目のむくみを取る

これは実に簡単な原理なのですが、これを実践するとなると難しい。
目の周りの皮膚はデリケートな上に、今の段階では、まぶたのトレーニング法(筋トレ)は一般的ではないからです。

ちなみに・・・
うっすらと二重の筋肉が存在していることが分かるようであれば、まぶた(皮膚)をその二重の筋肉に乗せるようにして、「まばたき」や「目を開く」という類のトレーニングをしてあげれば、まぶたの筋肉が鍛えられやすくなるようです。 - 2ちゃんねるの自力二重のトレーニングのスレより -

また、体全体の体脂肪率を減らし、目の周りの脂肪が取れるようにマッサージやトレーニングを積むことで、まぶたの脂肪をすっきりさせ、さらに、蒸しタオルと冷たいタオルを交互に押し当てて、目の周りのムクミをスッキリさせる。

* 体脂肪を減少させる(ダイエット)
* 二重を作るまぶたの筋肉の筋力強化
* 目のむくみを取る

本当に、こんなことで・・・という、半信半疑な気持ちはあるのですが、どうしても美容整形に抵抗のある方、非アイプチ派の皆様、自力で二重まぶたにしたい方には、この方法を試してみる価値はあるのかもしれません。
(何よりも、このトレーニング方法ですと、たとえ上手く行かなかったとしても「無料」ですしね。(^ω^))


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月20日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


美容整形はいつやるか?

美容整形をやると、顔が変わります。
そこで、「美容整形をいつやるか」が問題となってきます。
また、顔に腫れが残る場合は、腫れが引くまでの期間をとっておくことも大切だったりします。

そこで、どのような期間に整形手術を行うと、顔の変化(+腫れ)が目立ちにくいか考えてみたいと思います。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

《美容整形しても顔の変化がバレにくい時期》
1、学校を卒業して、遠方の他校へ入学するまでの期間
2、学校を転向して、遠方の他校へ編入するまでの期間
3、学校を卒業して、会社に入社するまでの期間
4、会社を退職して、転職するまでの期間

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

これらの共通点は、知人や友人にほとんど遭わなくて済む(人前に出なくて済む引きこもり期間)時期があるということです。

しかしながら、同窓会に出席したり、昔の友人と遊びに行く時や、親戚と顔を合わさねばならない時には、いずれにしても美容整形がバレてしまいますので、最終的には、「私(僕)は、美容整形をしました」というカミングアウト宣言する意気込みが大切なのかもしれません。

ちなみに・・・
私の昔の学生時代の友人も美容整形をしたわけですが、その時、彼女は堂々としていました。
「美容整形したんよ~」みたいな感じです。

彼女は、手術して3日目くらいでみんなの前に現れたため、手術の腫れも引いていなくて仰天しましたが、手術の腫れが引かない状態で「腫れてるな~」と感じるくらいで丁度よいらしいです。
(腫れが引くと、思った以上に二重の幅が狭くなってしまうらしい)

さらに、当時の仲良しグループだった別の友人も、遥か昔に美容整形をしていました。
何でも、「逆さ睫」を治療するために二重にしたんだそうですが、彼女は全くの「生まれつきの二重」のように見えてしましたので、かなり驚きでした。


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年12月 1日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


埋没法の二重のリスク

切開型の二重に比べて、リスクが少なめな印象の強い埋没法ですが、埋没法での二重手術のリスクについて書いてみたいと思います。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

1、埋没法で使った糸によって、眼を傷つける可能性がある
  * まぶたの裏側で結んだ糸で、眼が傷つく可能性がある
  * 埋没法の糸が外れて、眼が傷つく可能性がある

2、コンタクトを入れると不具合が起こる可能性がある
  コンタクトが上に上がる、コンタクトがゴロゴロするなどの症状
  (コンタクト自体が自分に合わないだけの可能性もある)

3、視力の低下
  (埋没法とは関係なく、たまたま視力が低下しただけの可能性もある)

4、眼やまぶたに違和感が出る可能性がある

5、ドライアイが起こる可能性がある
  (単に、作業内容や体の状態で起こっている可能性もある)

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

どこまでが、埋没法の影響で、どこまでが自分の体調の変化のせいなのか、分かり辛い点もあるかとは思いますが、もし、眼に何らかの違和感を感じたら、早めに眼科に行って、検査してもらった方が無難であると思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月30日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


抜糸はさらに難しい

二重の手術には何種類もあるんですが、その中でも人気なのが埋没法。
手術用の糸を、まぶたの裏側からまぶたの表側に縫い付けて、強制的に二重のラインを作りだすというものです。
(まぶたを引き上げる筋肉を皮膚とくくり付けるんですね)

この手術、手術料が安いし簡単だし腫れも引きやすいので人気なんですが、二重のラインを外したり、糸が皮膚から透けて見えるのを解消したり、眼の痛みをとるために「抜糸」をするときが難しいらしいです。

何せ、まぶたの裏側の組織に糸が埋もれてしまって、糸が見つけにくいのです。
どこから糸を抜けばいいのかわからない。
これは、特に年数の経った二重のラインでは顕著なようで、抜糸したいのに糸が見つからずに抜糸ができない方もおられるようです。

このようなことから、切開よりも埋没の方が楽そうという先入観はあるかもしれないですが、リスク的には埋没も切開もさほど変わらないのかもしれません。


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月29日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


元の顔に戻れるなら・・・

軽い気持ちで整形して、失敗してしまったら不幸です。
(軽くない気持ちで整形に失敗するのも充分に不幸ですが・・・(>ω< ;))

例えば、上まぶたの皮のたるみを取るために、上まぶたの皮膚を取り除いたとします。
すると、普通であれば適度に皮が取れて目元がスッキリして終わりなんですが、失敗して眼が閉じられなくなると大変です。
一日中、ドライアイで眼は痛いし、まぶたの皮が足りないので再手術でも元に戻しにくいです。

また、こんなケースもあります。
鼻の幅が広いので、鼻の幅を狭めるために小鼻を切って鼻の幅を狭めます。
その際、手術痕が思った以上に目立ってしまったら大変です。
目につきやすい場所だけに、つい「この人のお鼻はどうしたのかな?」となってしまうからです。

また、眼の開き具合が元々は左右均等だったけど、手術したら左右が大きくバラバラになってしまっただとか、皮を引っ張りすぎて(皮を切除しすぎて)顔に引き攣りが起きてしまったり・・・と、失敗例は数え上げたらキリがありません。

ですので、私は、整形手術は全然良いとは思うのですが、「ちょっとだけ気になる」という程度のことでは、安易に整形手術をしない方が無難なのではないかと思うわけです。


ちなみに・・・
皆さんが、もし整形手術に失敗したとしたら、いくらぐらい払って元のお顔に戻したいですか?
以前、某大手掲示板にこんなことが書かれてありました。
(手術に失敗して再手術したものの、その再手術でも改善されず、とうとう資金も底をついてしまった方の書き込みでした)

「昔の顔に戻れるなら、1000万払ってもいい」
「手術する前の自分を止められるのなら、1000万払ってもいい」


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月28日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


美容整形論

美容整形には賛否両論あります。
やるべきではないというのとやって良いというもの。
そこで、美容整形の賛否両論について書いてみたいと思います。

= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =
《 美容整形賛成派 》
* 美容整形すれば、美しくなれる可能性が高くなるから
* 人生が前向きになる可能性が高くなるから
* 異性にモテやすくなるから(同性愛の方は同姓に)
* 体の不調が改善される可能性がたかくなるから(眼瞼下垂症など)
* 仕事に有利になる可能性が高くなるから
= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =

= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =
《 美容整形否定派 》
* 整形は、感情的・生理的に許せない
* 二度と元に戻せなくなる可能性が高いから
* 整形手術が失敗する可能性があるから
* 生まれてくる子供は整形前の自分似の可能性があるから
* 手術後に手術跡が目立ってしまう可能性があるから
* 手術前より酷くなる可能性があるから
* 手術費用が非常に高い(自由診療の為)
= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =

この二つを比較すると、両者共に「正論の部分」があると思います。
ですので、どちらが正しいということは、現時点では断言できないのが事実だと思います。

そこで、両者の考え方を踏まえながら、整形手術を受けるために必要そうな事柄を挙げてみたいと思います。

= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =
《 整形を受ける前に 》
* 整形をしないと、身体的に辛い(眼瞼下垂症などが原因で)
* 現在の精神的苦痛があまりにも大きいので、何が何でも整形手術を受けたい
* 化粧をするような軽い気持ちで手術を受けるわけではない
* 自分の夫・彼氏・家族などの合意がある
* 金銭的に余裕がある
= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月27日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


まぶたが開けにくくなる病

普通、まぶたはちゃんと開くものです。
まぶたが開くことで、視界がはっきり見えるわけです。

しかし、何らかの理由によってまぶたが開きにくくなってしまったり、開かなくなってしまうことがあります。
それが、眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)と言います。

【まぶたが開かなくなると・・・】
* まぶたが開かないので、視野が狭く感じる。
* 眉毛を吊り上げてでもまぶたを開こうとするために、疲れやすくなる。
* 頭痛や吐き気などを起しやすくなる
* 鬱っぽくなりやすくなる

ところで・・・
ビューティコロシアムを見ていると、美容整形外科の先生が「●●さんの目は眼瞼下垂症だと思いますので・・・」みたいにおっしゃるわけですが、本当の眼瞼下垂症だと保険が効きますので、ビューティコロシアムに出演する前に形成外科などで「健康保険」を使って治療を受けられてもよかったのかしれないです。
(・・・というか、「番組内で「眼瞼下垂症」は保険が効くんですよ」っていうのを言わないのが、いつも不思議なんですが・・・。(^ω^;))

眼瞼下垂症になる原因としては以下のようなことが挙げられます。

* 目の擦りすぎ
* コンタクトレンズの着用
* まぶたの皮膚が老化してたるむ

そのようなわけで、まぶたが開きにくくなってしんどい、一重まぶたで目が開きにくいとお悩みの方は、一度、眼瞼下垂症の治療を行っている形成外科で受診されてみてもよいかもしれません。


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月26日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


扇風機おばさん

「扇風機おばさん」と呼ばれている女性がいます。
(かなり報道されていましたので、本名をご存知の方も多いかとは思いますが、当ブログでは本名は伏せておきますね)

この方、韓国人女性なんですが、昔はすごい美貌の持ち主でした。
それが、整形に整形を繰り返すうちにものすごい顔に変化していきました。

彼女の行っていた整形は法律では認められていないもの。
ですので、ちゃんとした美容整形手術ではないです。

しかも、自分で注射器で顔に油を入れたりしていたので、顔がものすごい腫れ方をしてしまったのでした。
結局、彼女は精神的病があるとの診断を受け、精神病院での治療&腫れ上がってしまった顔の整形を手術を受けることとなりました。
募金も集まり治療も受けましたので、今では、かなり顔の腫れなども引いている様子。


ここまでのケースはまず稀だとは思うのですが、韓国の美容整形ブームは日本では考えられないほどすごい様子です。
ちょっとした「お化粧」みたいな感覚・・・とでも申しましょうか。

日本は心の美しさや整形していない生まれたての顔を重視する風潮がまだ高いですが、韓国の美容整形の風潮と足して2で割ったくらいでバランスがよくなるのかもです。

ところで、現在の日本には、「韓国に美容整形を受けに行くツアー」みたいのがありまして、日本語のできる(通訳さんの代わり)看護婦さんのいる美容整形の病院なんかもありまして、利用しておられる日本人の方もいらっしゃるんだそうな。

ちなみに、私が韓国旅行に行ったときには、いかにも美容整形っていう方はおられなかったような気がします。(それ以前に、中国人のツアー客が方々で大きな声で騒いでいたので、そっちに気を取られてしまっていた・・・っていうのもありますが・・・。(^ω^;))


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月25日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


レーザーで取れるシミと取れないシミ

以前、ビートたけしさんの「本当は怖い家庭の医学」で、レーザーによるシミ取りの話が出ていました。
その中で、レーザーで消せるシミと消せないシミについて語られていました。

消せるシミとは、左右非対称のシミ。
これは、老人性のシミのような普通のシミです。

消せないシミは、左右対称のシミ。
これは「肝斑」と言って、レーザーでは消せないシミなんだそうな。

何でも、「肝斑」は女性ホルモンのせいで出来てしまう可能性もあるようなのですが、ホントの理由は不明だとか。
今後の治療技術の進歩と、原因の解明に期待したいと思います。

でも、ほとんどの場合は左右非対称の取れるタイプのシミのようですので、普通はレーザーでシミは取れるようです。


ちなみに、以前、院長が捕まった某美容外科では、ホクロ取りやあざ取りやシミ取りの際に、わざとレーザーの出力を高くして火傷させ、さらに医療費を毟り取ったんだそうな・・・。
(シミ取りに行って火傷させられた上に、さらに傷が目立っちゃったら辛いなぁ・・・。 (´Д`;))

このようなわけで、シミとりをしてくれる美容外科は、慎重の上にも慎重に選んだ方が良さそうです。


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月24日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


脂肪吸引とリポレーザー

脂肪吸引というのは、吸引機に接続された管を体に差し込んで、皮下に付いた分厚い脂肪を吸い取っていく美容外科です。
以前、TVで見たんですが、結構、怖い映像でした。

吸い取られた脂肪は乳白色の塊っぽい感じなんですが、それが、どんどん吸引機の中に溜まっていって、どれぐらい脂肪を吸い取ったか分かるわけです。
でも、吸い取られるのは脂肪だけではなく血も混ざっていて、その光景はちょっとガクブル。

・・・とまあ、これが昔ながらの一般的な脂肪吸引。

しかし、最近になって、新しい脂肪吸引が誕生。
それがリポレーザです。

以前、何かの番組で見たんですが(何の番組だったかは忘れちゃったんですが・・・)、レーザーで脂肪を溶かしていくと言う脂肪吸引法。
・・・というか、溶かした脂肪を吸引していないので、「脂肪吸引」ではなく「脂肪溶解」ですね。

ちなみに、この時に溶かした脂肪たちは、後々、体外に排出される運命です。
でも、その溶かした脂肪をレーザーで溶かしながら「吸引」することも出来ます。
(素人目には、溶かした後に吸引した方が無難な気もしますが・・・)

リポレーザーの方が、脂肪をキレイに溶かせますので、2段アゴをスッキリさせたり、ふくらはぎをすっきりさえたりするのには向いているかもです。
(リポレーザーをやる前には、必ずお医者さんに要相談)

腫れが引くまでの期間(ダウンタイム)は、通常の脂肪吸引に比べて少な目。
リポレーザーをやったからと言って、すぐに目に見えて痩せると言う分けではないですが、ダウンタイムの少なさや、体へのダメージの少なさから考えると、リポレーザーの方が無難なのかもです。


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年12月 9日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


昔の写真と今の顔

整形をしてやばくなるのは「昔の顔」です。
昔の顔は疑いようのないほど完璧な「一重」なのに、今の顔はクリンクリンのまん丸な「二重」
これでは、整形したのがバレてしまいます。

昔は脂肪過多だったけど、現在はかなりの痩せ体型と言うのであれば、多少は言い訳が付くかもしれません。(「脂肪が取れたら眼の周りがスッキリしたんだ~」とか)

でも、昔と体型はほとんど変わっていないのに、目がいきなりクリリンとして丸くなっていたら非常に怪しい。
そこで、「昔の写真は全て捨ててしまう」というのも、一つの方法かもしれません。
「私ね、昔の写真は取っておかない主義なんだ~」とか言いながら・・・。

でもこの場合、今の写真も捨てておかないと、その主張に一貫性がなくなります。
そこで、本当に写真は取っておかない主義を断行してしまうと、写真を持てない女(男)になってしまう可能性があり、これはこれで不幸だったりします。

ちなみに・・・
ニューハーフの方々の中には、整形手術をされている方も多いわけですが、いともあっけらかんと「私、整形してるわよ宣言」をされています。

まあ、「男」から「女」への大いなる大変革を敢行されたニューハーフの方々ですから、一重がどうの二重がどうのというレベルで悩むことはないのかもしれません。


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年12月 8日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


結婚前の言い訳

整形をしてから彼と結婚する場合、「整形手術」をしたことについて、どのようにカミングアウトするのかが重要になってきます。

まず、第一の選択肢として「何も言わない」が挙げられます。
これは、後々「おまい整形だったのか?!(`Д´;)」などというトラブルが起こる可能性もあるので、あまり無難とは言えないかもしれません。

第二に、「整形したよ、でも「○○」を治療するためにやった」が挙げられます。
これは、眼瞼下垂の治療とか逆さまつげの治療だとかいう理由がつけられます。

第三に、「ちょっと○○しただけ」が挙げられます。
これは、「ちょっとだけまぶたの脂肪を抜いたよ」だとか、「ちょっとだけお鼻を高くしたよ」だとかと言う理由です。
見た目的にはそんなに大きな変化はないけれど、「ほんの少しだけ変わりましたよ?」ということを述べるわけです。

通常、軽い目の整形であれば、こういった理由で片付けられると思います。

ちなみに、脂肪吸引系では、「○○の肉(おしり・ウェストの肉)がダイエットではどうしても落ちなかったから、ちょっとだけ抜いた」みたいで良いかもです。

このような言い訳を色々考えてみたところで、「何が何でも整形大嫌い」な男性もおられるかと思いますので、事前に彼がどのような思想信条の持ち主かをリサーチしておくことが重要かと思います。
(あまりにも整形大嫌いな男性であれば、言わない方が無難かもですね・・・。(´・ω・`))

また、二重まぶたの整形手術を行ったのであれば、彼氏には事前に、「眼瞼下垂についての情報」とか「眼瞼下垂の治療なんかで二重にすることがあるらしい」・・・という情報を植えつけておくことも重要なのではないかと思います。

【リサーチする内容】
* 整形手術した女性に対する反応
* 整形手術に対する考え方(整形手術の是非)


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年12月 7日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


顔と印象

昔、奥目(眉の部分の骨が張り出していて、眼の位置が奥まっている人)の男性についての特集がありました。
何でも、奥目の男性はかなりの強面に見えてしまうようで、道を歩いているだけで、その筋の方から「ケンカ」を売られてしまうこともあるそうです。

また、出っ歯の人も辛い想いをされているようで、関西の出っ歯系のお笑い芸人の人が語るお話に・・・
「口が閉じないので歯が見えていたら、笑っているものと勘違いされて怒られた」などという、悲しい事件も起こってしまっているようです。

お笑い芸人の人が笑っているように勘違いされたと言う程度でしたらまだネタの範疇ですが(これでも普通の人なら相当に辛いですが・・・(^ω^;))、これが出っ歯で口が「へ」の字に曲がっていることで「怒っている」ように見えてしまったら悲劇的。
実際に、そういうので嫌がらせを受けていた同級生が昔いたんですが、それはもう可哀相でした。

また、眼が一重なので、いつも「冷血漢」のように思われてしまって損だとか、性格が悪そうに受け取られてしまったりだとか、人よりも顔のたるみが大きいせいで年齢以上に老けて見られてしまって辛い想いをしてしまっただとか、顔から来る誤った印象で損をされている方々は多いのが現実です。

ちなみに・・・
出っ歯を歯列矯正で歯並びをキレイにすると、口に関する印象は変えられます。
時間とお金はかかってしまいますが歯から来る悪印象は減らせますので、出っ歯でお悩みの方は、一度、歯列矯正を行っている歯医者さんに行ってみるのも一つの方法かもです。
(値段は、各歯医者さんによって異なります)

また、メイクで「老け顔」をカバーしたり、「奥眼」の印象を和らげたり、「一重まぶたの眼の薄さ」をある程度はカバーすることもできますので、整形を考える前に、メイクの勉強をして顔の印象を変えてみるのも一つの方法かもです。


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年12月 6日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


ヒゲの脱毛

アイエピなどの脱毛機器、女性だけが買うのかと思ったら、男性も購入されているようです。

男性の場合は、ヒゲに使うようです。
(男性の「ワキ脱毛」「Vゾーン脱毛」は、今のところは聞いたことがないっす・・・)

毎日の髭剃り作業から解放されて、アゴ周りもツルツルのピカピカ。
しかも、シェーバーやヒゲ剃り用のローションを購入する費用も軽減されて、一石三鳥。

これは、多分買うでしょうなぁ・・・という、申し分ない理由。

でも、よくよく考えてみると、ヒゲの永久脱毛をしてしまうと「イチロー選手」のような「セクシー不精ヒゲ」は生やせないわけですし、男性諸氏の「髭剃りネタ」には参加できなくなります。
(まあ、「髭剃りネタ」なんて、めったにしないでしょうけど・・・)

それでもやっぱり、日頃のメンテナンスに掛ける手間隙を軽減させるためには、永久脱毛は効果的な手段なのでありますし、アゴヒゲが毛深い男性が「ツルスベのアゴ」を手に入れるためにも必要なことなのかもしれません。

ちなみに、アイエピ程度の強いレーザーが出る機器でないと、家庭用脱毛機では濃いヒゲには効果がないようです。
しかも、アイエピは10万円を越える機器ですので、事前にかなりの出費は覚悟しておいた方がよいかもです。

さらにさらに・・・
アイエピは、効果があるほどのレーザーをあてると相当に痛いようですので、氷などで冷やしながら当てた方がよいようです。

要するに、出費も痛みも覚悟の上・・・っていうのが大切みたいです。


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年12月 5日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


カマキリちゃんのアゴの変形の原因と治療法

ビューティー・コロシアムで、「カマキリと呼ばれた女」という女性が出演されていましたが、あの変形したアゴの診断や治療法には賛否両論があったようです。

何でも、あのアゴは先天性の病で起こった可能性がある上に、治療には「健康保険の適用」がなされる可能性があるとのこと。

一応、彼女も歯列矯正をしに歯医者さんには行ったということを言われていましたが、そこで「形成外科」を紹介されなかったのは、私、個人的にはちょっと残念だったかもです。
(私が顎関節症になったときには、親切にも歯医者さんに「形成外科」を紹介して頂いたんですが・・・。(^ω^;))

そのようなわけで、カマキリちゃんと同じ症状でお悩みの方は、美容整形へ行くよりも前に、「形成外科の専門医」を受診されるとよいかもです。

でも、病院によっては、一般の病院からの紹介状がないと受診できない病院もあると思いますので、そういったところは事前に注意が必要かもです。

それと、私がカマキリちゃんのお友達だったら、美容整形に行くことを勧めるよりも、まずは健康保険を持って、専門医を受診することを勧めるかもです。


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年12月 4日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


分かりやすい眼瞼下垂

先日、眼瞼下垂についての分かりやすい説明を掲載しているブログを発見しました。

美容外科・形成外科 山本クリニック 東京都杉並区 【眼瞼下垂の手術】

手術中の写真も掲載されていますのでちょっとガクブルな感じですが、流石お医者さんの「なるほど」の解説でした。

よく見かける「美容整形ブログやサイト」などでは、写真や図がない状態で「眼瞼挙筋」や「瞼板」や「眼瞼挙筋と瞼板と眼瞼下垂」について説明がなされている場合が多いわけですが、文字で説明されても、実際にどのような状態なのかが、今ひとつピンと来ないのが難点でした。

その点、美容外科・形成外科 山本クリニック 東京都杉並区 【眼瞼下垂の手術】の説明は、かなり納得のいくものでした。

ちなみに・・・
↑のブログの眼瞼下垂のまぶたの「眼瞼挙筋」と「瞼板」が離れ具合には、かなり驚きました。(^ω^;)
(そりゃ、治療も必要なのかもですね・・・)


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年12月 3日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


エンドピール(Endopeel)について

※注意!※
* エンドピール(Endopeel)の副作用で、顔の腫れや痛みを生じる可能性があります。
* エンドピール(Endopeel)の効果がない(少ない)場合があります。
* エンドピールは新しい治療法です。
 ですので、現時点では、安易にエンドピールを行うのは控えた方が無難であるかと思います。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

エンドピール(Endopeel)という、新しい美容外科治療があります。
エンドピール(Endopeel)は、フェノールという毒物を薄めて顔や体のシワやたるみの気になる場所に注入し、顔や体のシワやたるみを改善すると言うもの。

要するに、ボトックスみたいな感じです。
(ボトックスは確か、ボツリヌス菌でしたね)
ボトックスは、顔の筋肉を弛緩させて顔の深いシワを出来にくくするという類の治療法です。

また、「ラジオ波(サマークール)」でも同じようなのをやってます。
肌の奥まで刺激してコラーゲンを再生させる辺りは、サマークールと近いかもです。


ただし、エンドピール(Endopeel)の場合、「ボトックスのように、シワを取れたのは良かったものの、今度は、皮膚のたるみが気になる」と言うこともないですし、「ラジオ波(サマークール)」と比較すると、かなりの即効性がありますので、効果をより実感しやすいのが特徴です。
(要するに、「ボトックスとラジオ波の良いとこ取り」+「即効性」)

このようなことから、もし今後、エンドピール(Endopeel)に目立った副作用がなければ、今後は爆発的に広がる治療法かもしれません。

ただし、エンドピールはフェノールという毒物を薄めて使いますし、新しい治療法にはどのようなリスクが潜んでいるか分からないので、現在は静観しつつ情報集めに徹し、一般的に広く治療されるようになってきてから、施術を受けると言うのも一つの方法かもしれません。


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年12月 2日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


二重が良いとは限らない

ビューティーコロシアムを見た後、某・大手掲示板を見ると、こんな書き込みを見かけることがあります。

「二重手術はいらなかったよねぇ」
「前の目のほうが良かった」

などなど・・・。
これは「涼しげな目」が素敵な女性が、パッチリ二重に変身してしまった時などに、囁かれることが多いように見受けられます。

そこで、一重まぶたで美しく涼しげに見えるための条件について書いてみたいと思います。

* 一重まぶたでも、比較的 目がパッチリしている(眼瞼下垂ではない)
* まぶたの脂肪が厚ぼったくない
* 目尻がすっきりと切れ込んでいる切れ長の目
* 鼻や目の間隔・大きさなどが均整が取れている
* 顔の輪郭や鼻筋や口元など、他のパーツが美しい


ちなみに、昔は一重まぶたの方が美しいとされていましたし、京都の舞妓さんのお化粧は、一重まぶたの方が似合いそうな感じのお化粧です。
(二重幅の大きな真ん丸な「二重まぶた」だと、舞妓さんのお化粧は難しくなりそうです)

そのようなわけで、もし今後、昔の美の価値観が復活したとしたら、一重まぶたに対するイメージは大きく変化してくるかもしれません。
(それまでは、眼瞼下垂でもない限りは、「二重まぶたの手術を控えて様子見する」というのも悪くないかもしれないですね)


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年12月20日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


何ともならなさそうなシワ

シワには何種類かあります。
一つは小じわ。
目尻とか薄めの豊令線とかのシワです。

こういうのは保湿クリームとか塗って、栄養や睡眠状態に気をつけていれば、若干でも何とかなりそうな気もしなくはないです。

問題は、額に刻まれる深いシワです。
これは厄介なんですよねぇ~ ('∀`)

この深いシワの出来る原因が「筋肉の引っ張り過ぎ」なので、困り者です。
額に力が入らないようにするのは、結構しんどいものです。
特に上を向いたりする場合には・・・。(´д`;)

それも、通常のまぶたの状態であればそんなに苦にならなくもないのかもしれないですが、これが、老化でまぶたの皮がたるんだ状態だと大変です。

上を見るたびに額にシワがよらないように気をつけなければならないからです。

そこで、近年気をつけているのが「目だけで上方向を見ない」ということです。
要するに、目(まぶた)はできるだけそのままで、首から上を見るようにするということです。
もしこれが習慣化すれば、額に出来る深いシワの進行を若干でも抑えられるのではないかと・・・。(;´Д`)ハァハァ
(・・・と、老化現象に悩まされつつある管理人が申しております。( ´,_ゝ`)プッ)

でも、結局、最終的にはボトックスのお世話になりそうな悪寒です。
(今から、老後のための「ボトックス預金」を始めておかねば・・・ですね。orz)


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年12月19日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


どこのオババじゃ?おぬしは

自分の老けてしまった顔にギョッとするときがあります。
特に疲れてる時。

以前は、顔のシワも少なめで「若く見えるねぇ~」って言われたものですが、最近では昔の面影は無くなっちゃいました。

特に気になるのが豊令線。
口の周りに出来るシワなんですがね、これが疲れてくるとクッキリと出てくる。(;´Д`)ハァ~

後は、ブルドッグ顔。
要するに、口の周りの皮がたるんだ状態。
重力に太刀打ちできずにズルズルと垂れてきている感じで、これがまた鬱な感じ。(´・ω・`)

でも、これも朝はまだマシな感じです。
朝は疲れも溜まってないしお肌に張りがあるっぽいですが、夜になると怖いです。
「どこのオババじゃ?おぬしは ( ´,_ゝ`)」みたいな感じで・・・。

後、気になるのは頬のコケ具合ですね。
年を取るとね、頬がこけちゃうんですよ。
昔は、プルンッって感じのほっぺただったのに・・・。

それに、額のシワも気になり始めました。
できるだけ、額のシワが出来ないように額に力を入れないように気をつけたりしてるですよ。
額にクッキリと深いシワが出来たら鬱ですしね・・・。
でも、こういう深いシワって、そのうちにボトックス打たないとダメなんですよねぇ、多分。
(しかも、定期的にボトックスを打ち直さねばならぬという・・・。;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン)

そんなこんなで、日々、己の老化現象に頭を悩ましている管理人です。
・・・つか、まじで小野小町の心境ですよ。(;´Д⊂)

はなのいろは うつりにけりないたずらに わがみよにふる ながめせしまに
長雨が降っている間に、お花がすっかり色あせてしまった
(物思いにふけっている間に、すっかり老いてしまった)


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年12月18日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


カップ神話

ここだけの話ですが、(・・・とは言っても、これは公に公開しているブログですので、ここだけの話なんてないんですがね・・・(^ω^;))バストサイズって、女性が気にするほど男の人は気にしていないと思うことがあります。

・・・というのも、私の経験上、
「巨乳じゃない女でも(女の方が)イイ!(・∀・)」
・・・という男性も多かったものですから・・・。

でも、女性からすると、バストサイズはやっぱり気にしてしまうんですよねぇ・・・。
「Aカップって言うのはやっぱりちょっと恥ずかしい!(;´Д⊂)」
・・・みたいな感じで。

でも、別に女性が巨乳好きというわけではないんです。
要するに・・・
「AよりもB、BよりもC、Cくらいあったらバッチリ!」
「Dだとちょっと大きめだけど、痩せ型でDだとちょっと自慢!ヽ(゚∀゚)ノ」

・・・みたいな、競争原理のようなものが女性にはあるのではないかと・・・。

その原因の一端を担っているのが、カップ数の大きな女性の方が、男性に「(-人-)ナムー」と扱われやすいという雰囲気なのではないかと思うわけです。

元々、横並びかちょっと上辺りを目指したい大半の世の女性にとっては、豊満なバストを持つ女性に対する男性の憧れ的な「臭い」をちょっと漂わせるだけで、効果は抜群なのであります。

「や・・・やっぱり、ある程度カップ数が大きくないと女っぽくないよねぇ? バストが大きめの方が魅力的だよねぇ? 男の人だったら、Aカップの女性よりもCカップとかDカップの女性の方がいいよねぇ?(;´Д`)ハァハァ」


でも、よくよく考えてみるとです、オッパイほどジャマっぽいものも珍しいのであります。
授乳中は大きい方が便利なのでしょうが(授乳した事がないので分からんですが・・・orz)、そうでなければ走ったり動くときにジャマ、運動するときにジャマ、ブラジャーを購入・装着・選ぶのがめんどくさい、ブラジャー代が嵩むなど、様々な苦労があるのに、自ら大き目のオッパイを望むとは到底思えません。

ちなみに・・・
あまりにも大きなオッパイで苦労されている方もおられるようで、この世には「オッパイの縮小手術」なるものも存在します。
何でも、オッパイが大きすぎると、肩こりや頭痛で苦しんだり、日常生活で不自由になってしまうこともあるんだそうな。

たかがオッパイ、されどオッパイ。
豊胸手術などを受ける前に、「オッパイとは何ぞや」とか、「オッパイと自分の人生」などについて、一度見つめなおしてみるのも大切なのではないかと思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年12月15日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


修正地獄

みなさん、修正地獄という言葉はご存知ですか?
修正地獄とは、美容整形で失敗したりデザインが気に入らなかったりして、修正に継ぐ修正で美容整形を繰り返してしまうことを言います。

ここで、修正地獄に陥ってしまうケースを挙げてみたいと思います。

* 美容整形の手術が失敗して、日常生活に不自由が生じるようになった
* 二重の幅など、手術後の顔のデザインが気に入らなかった
* 元の顔に戻りたくなった
* 手術跡が目立つようになった
* 左右のバランスがおかしくなった
* 凸凹が出来た
* アザやシミなどがかえって酷くなった
* 美容整形の手術前に戻ってしまった(埋没法の二重が外れた)

この中でも特に深刻なのが、「手術跡が目立つようになった」ということと、「手術後の顔が気に入らないので元の顔に戻りたくなった」ということと、「手術の失敗で日常生活に不自由が生じるようになってしまった」ということです。

要するに、「取り返しが付かなくなってしまった」という状態です。
こうなってしまうと、最悪、ある程度以上のレベルに修正できた時点で諦める必要も出てきますので、修正地獄に陥らないようにするためには、手術前に取り返しが付かなくなるような類の手術はしないことが大切なのではないかと思います。

また、口コミやネットなどの情報で元に戻れると書かれてあるからといって安易に信じることなく、執刀されるお医者さんと事前によく話し合った上で、手術を決断された方が無難であると思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年12月15日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)