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18 映画と美容とダイエット

公費で美しく?

サンドラ・ブロックの出演している映画は数多くありますが、その中でも私が特に好きな映画があります。

それは「デンジャラス・ビューティ」って言う映画、みなさんご存知ですか?
この映画、美容とダイエットに憧れる女性にはサイコーに理想の映画かもです。

体の美しさにてんで興味の無い女性捜査官がミスコンに潜入捜査をするって話ですが、この潜入捜査の為に、主人公のグレイシー(サンドラ・ブロック)が磨き上げられるんですね。

でも、よくよく考えてみると、サンドラ・ブロックって元々が超絶美人なわけで、磨けば美しくなるのは当然なのかもです。
私のような磨かないとものすごいボロ、磨けばボロのランクが少し上がる程度の女では、あの映画のようなドラマティックな展開にはならなかったかもです。

でも、憧れますね~
公費で美容とダイエットをして美しくなるっていうのは・・・。
普通はアレですもんね、デンジャラス・ビューティ並みの美容とダイエットをすれば、財布が傷むというか、フトコロが寂しくなるというか、そんな感じですし。

ちなみに・・・
デンジャラス・ビューティには続編があるです。
それは、デンジャラス・ビューティ2です。
一作目は、DVDを買って何度も見たい作品でしたが、2作目はレンタルでいいかも?って思っちゃいました。まぁ、でも「デンジャラス・ビューティ」は好きな作品なので、さらに続編が出れば、絶対に見てみるとは思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年5月25日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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美容整形と就職

昔、コーラスラインという映画を見ました。
なかなか面白い映画で、私も大好きな映画だったのですが、その中に体のアチコチを美容整形したとカミングアウトしたダンサーの女性の話が出ていました。

ダンサーとして役を得る為に、そのダンサーの女性は豊胸手術をしたり、鼻を整形したり、ヒップアップしたりと色々して、役をGETしたのだとミュージカル風に歌いながら告白したのでした。

コーラスラインという映画は、ミュージカルに出演するためのダンサーのオーディションを映画化したわけですが、これは通常のお仕事でも当てはまる点があるような気がしなくもなかったりします。

特に、顔や体型が関係するようなお仕事の場合は、密接に関係しているような気がします。

例を挙げると以下のような職業です。

◇ スチュワーデス
◇ アナウンサー
◇ キャンペーンガール
◇ アイドル
◇ 歌手
◇ ダンサー

etc・・・

まぁ、このあたりまでは顔や体型が重要だなぁとは思うのですが、この他にも

◇ エレベーターガール
◇ 受付嬢
◇ ブランド化粧品の店員
◇ 営業職

などの職種も、体型や顔などが就職の成否の重要な鍵になるような気がします。

顔や体型で就職できる・出来ないを区別するのは・・・かとは思いますが、現実的に考えると、上に挙げたような職業の場合は、より顔立ちや体型がよい方が就職しやすいような気がしました。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月 5日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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若返りで活力UP?

若返りが出来るから気力が生まれるのか、それとも気力があるから若返るのかはなかなか難しい問題です。

気力があって若返るのならば、みなさん気力が充実するように頑張りますよね。でも、実際には気力はあっても体がついていかないということもたくさんあるかと思います。

そんなときです。
「年をとったなぁ」って思うのは。

ところで、かなりお年を召した方々の体力がよみがえって若返ったらどうなるかについて描いた映画があります。
それが「コクーン」です。

この映画では、宇宙人の入っているマユをプールの中に入れておいたら、そのプールで泳いだお年寄り達が元気で若々しくなる様子が描かれています。

この時の様子をみると、年をとって衰えるのは気力が萎えるからではなく、元気がなくなるからなのだと思えてきます。

当然、若々しくなるには気力も大切ですが、やはり体が元気であるということも、若々しさの重要な要素のひとつなのではないかと思います。
(そういえば、抗酸化物質の入ったサプリとかがよく売れておりますなぁ~)

ちなみに、先日TVに出演されていたお医者さんがおっしゃっておられたのですが「摂取カロリー」が少ないと、老化しにくいんだそうです。

マウスや犬などの動物実験では、そのあたりがもうすでに実証されているんだそうな。(でも、食べないことを続けていると別の意味で大きなリスクを抱えてしまう罠。(´д`))


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月 3日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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オードリー・ヘップバーンの美しさ

オードリー・ヘップバーンは、すごくファッショナブルで美しい女性です。
でも、その美しさを保つ為に、彼女は大変な努力をしていたそうです。
特に体型には人一倍気を使っていたそうで、太らないように努力を怠らなかったそうです。

ちなみに、彼女は欧州の出身だったですが、アメリカに来るまでの船旅で太ってしまったので、ダイエットしたんだそうです。
その後は食事に気をつけて、体型を細いままに維持し続けました。(自分の「売り」である天使のような可憐さを保つためには、細身の体型を維持することが不可欠だったんですね)

こうやって考えると、オードリーってスゴイ人だったんだなぁ~と、改めて思います。

ところで、そんな天使のような体型を保ったオードリーですが、オードリーが出演していた映画のファッションもかなり注目されていました。

体型を維持し続けて、ファッションモデルのような体型を維持し続けたオードリーだから出来た偉業のような気がします。

さらに、オードリーのトレイドマークの「太い眉毛」についても、自分の太い眉毛を生かして自分に合った美を完成させましたので、そういった点でもスゴイなぁと思います。

オードリーを例にとって一般に当てはめるのはどうかとは思えなくもないですが、流行を追いかけるのもありなのかもしれないですが、自分の元々持っている体や顔の特性を生かして、より魅力的で美しく見えるスタイルを追求していくのもありなのかもしれないなと思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月 1日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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スフィア

人間は色々なことを無意識のうちに考えています。
例えば、あれがほしいとか、これがしたいとか、これは怖いとかいう考えです。

そんな無意識の考えが全て現実になったらどうなるでしょう?
それを映画化したのが「スフィア」です。
映画の構成自体はホラー調になっているのですが、この映画の本質は「人間の考えていることが現実になったらどうなる?」という事です。

普通は思っていることが現実になると、すごく幸せになると思いがちですが、怖いと思う心とか嫉妬心までが現実になると大変です。

それが全て現実化してしまうからです。

良いことを考えている人は、悪いことばかり考えている人よりも成功しやすいとは、「イヌが教えるお金持ちになるための知恵」という本でも書かれていますが、これは確かに言えているのかもしれません。

スフィアは、ホラー調で本当に怖かったですが、普通の生活に置き換えてみてみると同意できる点も多かったです。

例えば、「またダイエットに失敗するかもしれない」「成功している人を見ると不安になる」など、負の感情を私も含めて多くの人々が持っているからです。

ちなみに・・・
スフィアのラストは大変興味深く面白いものでした。

私がもしスフィアを手に入れたら、あのラストと同じ事をしていたかもしれません。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年5月31日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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シンデレラストーリー

シンデレラストーリーと呼ばれるものがあります。
それは、不幸な人生を送っていたシンデレラが、王子様と結婚して幸せになるように、人生が大きく変わった人のお話のことです。

ところで、このシンデレラストーリーですが、読む側の人がこのシンデレラストーリーはかなり幸せかも?と思うことが大切だったりします。

つまり、昔はシンデレラストーリだと思われていても、読む側の人の考え方や趣向が変わったら、シンデレラストーリーでなくなる可能性だってあるわけです。

それがよく分かるのが、プリティ・ウーマンマイ・フェア・レディなのではないかと思うのです。

どちらも、今ひとつパッとしない人生を送る両者が変身して幸せを掴むお話なのですが、その結末は大いに違っています。

プリティ・ウーマンは自立した女性として一人立ちして、マイ・フェア・レディは男の元に戻ります。

それにしても、競馬場のシーンなど両映画にかぶっている部分があるだけに、余計にその差が強調されているような気がします。
(強調させる為に、わざと競馬場のシーンを取り入れたのかな?)

ちなみに、両者共に最も共通していることといえば、教養や知識や礼儀作法などを熟知した男性に色々と教わって、女性が立派になっていくことです。

服装にしても、話し方にしても、知識にしてもそうですが、ほったらかしで雑草扱いで放置されている女性も、磨けばもっと美しく立派になるという例えのようなお話で、見た後に気分がよくなります。

自分自身の可能性について信じやすくなるんですね。
プリティ・ウーマンマイ・フェア・レディも未だにファンの多い映画ですが、このあたりにその人気の秘密がありそうです。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年5月30日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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愛しのローズマリー

心が美しければ、外見も美しく見えてくれれば言うことありません。
でも、実際にはそうは問屋が卸さないのが現実です。
心がいくら美しくても、外見は無関係だったりします。
(目つきとか笑い方などには現れちゃいますけど・・・(^_^;)A)

ところで、「心が美しければ外見も美しく見えるように暗示をかけられたらどうなる?」というのを映画化した作品があります。

それが「愛しのローズマリー」です。
「愛しのローズマリー」は、太っている女性が精神科医に暗示をかけられた男性にはものすごい美女に見えるというストーリです。

実に単純なストーリーですが、映画を見ている間中、かなり楽しかったです。
これは、映画を製作する方々が優秀だったからかもしれません。

見せ方も上手いんですよネ。
すごくスレンダーな(はず)のローズマリーの下着が何だかメチャメチャ巨大だったりして、「?????」と一瞬男性が躊躇したりするあたりとか、かなり笑える演出でしたし、ラストのオチもかなり面白かったですし。

スタッフは「メリーに首ったけ」を制作したボビー&ピーター・ファレリー兄弟ですので、その点は得意だったのかもです。

ちなみに、「メリーに首ったけ」の主人公のメリーという女性も、心が美しく、弟想いの人だったです。(周りの男たちは相当に濃いキャラでしたが・・・(^_^;)A)

「メリーに首ったけ」もラストがすごく意外性があって面白かったです。
オチを言いたいですが、まだご存知無い方がいらっしゃったら、オチを話すと良くないんで、オチは言わないことにしまつ。(^m^)

美人と心の美しさについて色々と考えさせられる「愛しのローズマリー」と「メリーに首ったけ」DVDはすごくお勧めの作品です。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年5月29日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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シュレックとフィオナ姫の生き方

シュレックは面白い映画です。
コメディ調だから面白いというのもありますが、考えさせられる点が多いということでも面白いと思います。

例えば、シュレックの生き方です。
通常は、人からよく見られようとして思いっきり努力しますし、努力が及ばずに自分の理想とあまりにも乖離してしまった場合には、ウトゥな気持ちになるものです。

でも、シュレックは人からどう見られようと自分の体や習慣などを変えず、ありのままの自分で生きることを選び、多くの人(お話の中では童話の人々だったですが・・・)から追われるように生きながらも幸せに暮らしていました。

ところで、このお話で興味深いのはフィオナ姫の存在です。
フィオナ姫は「女性は美しく、お姫様のようであらねばならない」という既成概念を映画の終了時点で捨ててしまいます。

これは、シュレックがありのままのフィオナ姫であっても受け入れてくれたということが大きかったのではないでしょうか。

ところで、このシュレックについてですが「続編」があります。
続編の名前は「シュレック2」なのですが、これもなかなか面白かったです。

続編では、両者とも美しくなる機会があったのに、それを捨てるか、それとも美しく生きることを望むかという映画でした。

私だったら美しくなることを選ぶと思うのですが、フィオナ姫とシュレックはそれを選びませんでした。両者とも、最も居心地の良い「自分らしさ」というのを選んだんですね。

このシュレック2の面白さを引き出していたのは、王様(フィオナ姫のお父さん)の存在だったのではないかと思います。
王様は本当はカエルだったですが、カエルということを隠して生き続けていて、それが彼の人生の闇の部分になっていたのだと思うのです。

そこで、「自分は実はカエルなのである」ということを認めてカミングアウトすることで、フィオナ姫がありのままで生きることを認めることが出来たのではないかと思うわけです。

通常の親って、自分に至らない部分があると思っていると、子供には同じようにはなってもらいたくなくて、ついつい口出ししてしまいたくなるものです。シュレック2では、そういった親子関係のジレンマみたいなものもしっかりと描かれていて、とても面白かったです。

まぁ、シュレックがイケメンになって、フィオナ姫が美女になれば、更なる続編が作りにくくなるというのもあるのかもしれないですが・・・(^-^;)A


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年5月27日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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スーパーサイズ・ミー

最近、ハンバーガーなどのファーストフードが肥満の一要因として注目されています。でも、実際にハンバーガーを食べ続けたら、どんなことになるのかという研究はなされていません。

なぜなら、通常はハンバーガーだけを食べ続けることはしないからです。
ピザも食べるでしょうし、アイスクリームも食べるでしょうし、ポテトチップだって食べるからです。ですので、肥満になったり、高脂血症になったり、糖尿病になったりしても、何が主要因なのかが分からないのです。

そこで、1か月間、すべての食事をマクドナルドのメニューだけで摂っていたら、体はどうなるのかについての実験をした人がいます。(コーラだけを1ヶ月間飲み続けたらどうなるのかについて、ブログで実験を行った日本人の方がおられましたが、その方も相当にすごかったです。(^_^;)A)

その実験の模様をDVDで見ることが出来るのが、「スーパーサイズ・ミー」です。

この実験はかなりすさまじくて驚きの連続です。
ファーストフード大好きで、普段からよくご利用になっておられる方にお勧めのDVDです。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年5月26日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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ナッティ・プロフェッサー

激ヤセする夢のお薬ができたら、どんなに素晴しいことかと思うのは、常にダイエッターの考えるところであると思います。

その夢のお薬について映画化したのが「ナッティ・プロフェッサー」です。
このお薬は激太りしたクランプ教授が、夢のヤセ薬で激ヤセするというお話なのですが、このお薬には重大な副作用があるわけです。

その副作用とは、人格が変わってしまうという副作用です。
クランプ教授は奥ゆかしくて穏やかな性格ですが、人格が変わると外交的でハチャメチャな性格になります。

ダイエットしやすいお薬の中には、このような性格が変わるもの(イライラ・興奮)などの副作用のあるものがあるようですので、このお話のリアリティも高まるような気がしますが、それにしても、あのお薬、映画を見終わった後、私はメチャメチャ欲しくなったです。(^_^;)A

映画では、クランプ教授の家族もエディ・マーフィが演じていたそうですが、すごく演技が上手くて驚きでした。(さすがエディ・マーフィです!)
エディ・マーフィ自体は、すごくスレンダーな体型をしていますので、特殊メイクをするのは、すごく時間がかかったそうです。(そりゃそうだ)

あぁ、私の脂肪も特殊メイクをとるように、バッサリと落とせないかしら・・・と思う今日この頃です。

ちなみに、ナッティ・プロフェッサーには続編があります。
ナッティ・プロフェッサー2 クランプ家の面々」です。
ヤセ薬を飲んだ副作用が消えずに、別人格がクランプ教授を乗っ取ろうとするお話ですが、これもまた面白いお話でした。
前回と同様、クランプ家の人々はエディ・マーフィが担当。
名演技で素晴しかったです。

ところでこの続編では、クランプ家の人々が、冷蔵庫に保管してあった例のお薬をGETして、激ヤセ&若返りで美しくなるというエピソードがありましたが、やっぱりこういうのって、本当にあれば、みんな使いたくなるものなのかもしれないです。(冷蔵庫の中にあれば、私も絶対飲んでます。(^_^;)A)


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年5月26日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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環境が変われば人間も変わる?

環境が変われば人間も変わるかどうかを映画化したのが「大逆転」という映画です。

女性版では「プリティ・ウーマン」や「マイ・フェア・レディ」が有名ですが、男性でこのようなシンデレラストーリーというのはちょっと珍しいかなって思います。

この映画では、うだつのあがらないビリーという男性に高価な衣服を付けさせて、ちゃんとした職業を与えると、優秀な人間になるのだという過程が描かれています。

そのようなわけで、生まれ持った素質はあるのかもしれないですが、やはり環境は人格や容姿などにとって、とても大切な要素の一つなのかもしれないなと、この映画を見て思いました。

ただ、女性版のシンデレラストーリの「プリティ・ウーマン」や「マイ・フェア・レディ」と一つ違うのは、シンデレラのように美しい女性として変身させてくれる男性の存在の有無です。

まぁ、男性が無償で男性を立派に変身させるというのは、設定的にかなり奇妙な印象を持ちますので、こういう類のシンデレラストーリーは、女性の方が描きやすいのかもしれません。

ちなみに、「大逆転」という映画では、エディ・マーフィさん演じるビリーの変貌振りがみごとに描かれていて、大変面白い映画でした。

エディ・マーフィさんは一つの映画で様々な役を演じ分けるのがとても上手な人ですので、「大逆転」のような「変化していく役柄」もとても上手にこなしているようです。

でも、こうやって考えると、環境が大きく変わってシンデレラになれそうな気配を感じたときには、エディ・マーフィさんやジュリア・ロバーツさんやオードリ・ヘップバーンさんのように、自分に起こりそうな変化を演じきるつもりで環境に対応して行った方が、より効率的にシンデレラストーリを体現できるような気がします。

案外シンデレラストーリーは、与えられる一方のものではなく、自分でも努力をして掴み取っていくものなのかもしれません


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月20日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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永遠に美しく

「秘薬を飲んだら若返った!」という、夢のようなお話を映画化したのが「永遠に美しく」という映画です。
(正確には不老不死の体になったというのが正解なんですが・・・)

このお話で出てくるのは、メリル・ストリープ演じるマデリーンと、ゴールディ・ホーンの演じるヘレンです。

マデリーンは元々非常に美しい女性でした。
ですが、年には勝てず、いかなる努力をしても徐々に美貌が衰えてきたのでした。

その一方、ヘレンは婚約者の美容外科をマデリーンに取られて以降、やけ食いなどで太る一方でした。

・・・とまぁ、ここまではよくあるお話です。
でも、突如としてへレンが非常に美しく・若くなってマデリーンの前に登場します。その時、マデリーンは我が目を疑いますが、その後マデリーンはヘレンが美しくなったヒミツを知ることとなります。

それは、一部のセレブや有名人のみが使用している不老不死の「秘薬」です。
そこで、マデリーンはヘレンと同じように、その秘薬を飲みます。

この時のマデリーンの変貌振りが、CGを使って再現されていてかなり面白いのです。
例えば、胸やお尻はググ~~~っとアップしてプリンプリンになりますし、ウェストはくびれて乙女の体型に。
さらには肌艶も若返り、まさしく乙女そのものとなります。

でも、映画ではマデリーンもヘレンもあまり幸せにはなりません。
それは、両者には心の美しさが欠けていたからです。
(映画ではそういう設定になってました)

本当に美しさとは何か、本当の幸せとは何か、この映画はそれらについての問題定義をしているお話でした。

でも、よくよく考えてみると、ヘレンもマデリーンも二人の演じた壮絶な争いごとがなく、ずっと若くて美しいまま過ごしていたら、それはそれで気分がよく美しく暮らせていたのかもしれません。

心が美しいと幸せになる確率は高いですが、やっぱり体も美しいほうがより幸せになる確率が高いような気がします。

これは、私自身の考えですが、心が美しくて幸せになるのならば、世の女性は容姿の美しさでは何ら悩まなくて済みますし、もうとっくに世の女性の多くが十二分に幸せになってるような気がします


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月19日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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強いオンナは美しい

風と共に去りぬ」は有名な映画です。
人の心をひきつける魅力があるんですね。

その魅力の大部分は気性の激しい南部女のスカーレット・オハラにあるのではないかと思います。
従順でか弱くて美しいという理想の女性がスクリーン上で描かれる事は多いですが、スカーレットのように、強くたくましくさらに美しいというアクの強い女性が描かれる事で、「風と共に去りぬ」の魅力がいっそう引き立つのだと思います。

スカーレット・オハラを演じる主演ビビアン・リー自体、元々かなり美しいですが、それ以上にまばゆいばかりの美しさを彼女が放っているのは、気性の強さとたくましさにあるような気がします。

「風と共に去りぬ」でスカーレットのメラニー役として出演していたオリビアも大変美しい女性ですが、スカーレットの強い美しさよりは控えめで弱く見えてしまうような気がします。(オリビアファンのみなさま、ごめんなさい。(>_<;))


ところで、映画の中にはスカーレットがお金を工面する為に、美しくなる工夫をしている場面が描かれています。

貧しくてドレスが無いので、緑色のカーテンで即席のドレスを作ったんですね。
(でも農作業で手荒れがひどくなったので、貧しいということをレッド・バトラーにばれちゃうんですけど・・・(^_^;)A)

スカーレットのようなたくましさと強さ、これがスカーレットの大きな魅力の一つのような気がします


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月18日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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美しい女性の方が出世するか?

エリン・ブロコビッチという映画があります。
これは、エリン・ブロコビッチさんという方が裁判で多額の和解金を取り付けるまでを映画化したお話です。(このお話は実話です)

このお話の見所は、元ミスコン女王がその美貌を糧に大活躍をするという点にあります。己の持つ美貌を、まったく別の分野で大いに生かしたんですね。

この映画のように、美しさが発揮される分野は、案外と意外なところに潜んでいるかもしれません。

それにしても、あの映画にはエリン・ブロコビッチさん本人も出演されているそうで、後でどの場面で出演されているのかを見直してみると、実際にとてもスタイルの良い美人であったというのがわかります。(ウェイトレスさんをされていたそうです)

でも、当のジュリア・ロバーツさんは、昔から自分はあまり美しくないと思われていたそうです。(ジュリア・ロバーツさんが美しくなかったら、私なんてどうなるんでつか・・・ _/>,,,,,,,○コロコロ)

このようなわけで、素晴しい美貌をお持ちのジュリア・ロバーツさんの演じる、美貌を武器にして裁判をして勝利した「エリン・ブロコビッチ」、すごく元気の出るお勧めの映画です。(^-


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月17日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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セレブは美しい?

セレブといえば、オカネモチの美しい女性というイメージがあります。
実際に、TV放映されているセレブ画像を見れば、美しい女性がワンサカ。
やはり、セレブは美しいのではないかというような気がしてくるわけであります。

ところで、女優の岩下志麻さんは、家事を一切しないそうです。
これは、映画監督のだんなさんが、岩下志麻さんに家事をさせないためにそういう状態になっているんだそうです。

では、なぜ岩下志麻さんのだんなさんが、妻に家事をさせないのかというと、それは「家事をすることで美しさが損なわれるのを防ぐため」らしいです。

女優さんは、見た目の美しさも大切な売りの一つです。
(演技力も大切だったりしますが・・・)
ですので、見た目の美しさが損なわれて商品価値が落ちないように、配慮されているんですね。

岩下志麻さんはかなり高齢になられていますが、今でもかなりの美しさを保っていらっしゃいます。
その影には、女優としての価値を落とさないようにする為に、家事をさせないように心掛けるという、だんなさんの心遣いがあるように思います。

セレブでも女優さんでも、普段の心がけ次第で美しくもなり、衰えたりもするものかとは思いますが、やはり、お手伝いさんを雇えたりしてお金に余裕があったほうが、より美しさを保ちやすいのかもしれないなと思いま


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月14日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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マリリンモンローの歩き方

マリリン・モンローの歩き方(モンローウォーク)は、今ダイエッターにかなり注目されている歩き方です。
モンローウォークで歩きますとお尻や腰を振って歩きますので、ウエストやヒップのあたりの筋肉を効率的に使えるんですね。(普通に街角であの歩き方をすると、多少の違和感はありますが・・・)

そのようなわけで、マリリンモンローはかなり美しい体型の持ち主でしたが、モンローウォークもそんな彼女の体型に一役買っていたのかもしれません。
ウエストがくびれて、脚首が細く引き締まっていると、相対的にヒップや胸も大きく見えますので。
(それでも、やはりマリリンモンローの胸は大きかったみたいですが・・・(^_^;)A)

ところで、マリリンモンローがTVや映画などで履いていた靴は主にハイヒールでしたが、このハイヒール、実際の脚より脚を長く見せてくれる効果もありますし、ヒップの位置も高く見せてくれる効果もありますので、体型をより美しく見せたい方にはお勧めの靴です。
マリリンモンローはこれらの動作や服装を理論的に考えて行っていたかどうかは定かではありませんが、理論的に考えて行っていなかったとしても、かなりそういう点に関しての感性は優れていた方だったのではないかと思います。

マリリンモンローはこれらの動作や服装を理論的に考えて行っていたかどうかは定かではありませんが、理論的に考えて行っていなかったとしても、かなりそういう点に関しての感性は優れていた方だったのではないかと思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月12日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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本音を語ると・・・

人は、普段会話をする時に相手に気を使って喋るものです。
あまりにもおおっぴらに何でもしゃべってしまうと、相手を傷つけてしまったり、相手の機嫌を損ねてしまうからです。

でも、そんなささやかなウソをつけなくなってしまったら?
そんな疑問を映画化したのがライアー ライアーです。

お父さんがウソをつきませんようにとお願いをしたら、なんとその願いがかなって、お父さんがウソをつけなくなってしまったというコメディ映画です。

このエピソードで笑えるのは、今まで円滑に進んでいたちょっとした会話が、ことごとくトゲのあるものに変わってしまったということです。

服装にしてもそうですし、ヘアスタイルにしてもそうですし、「これは変だ!」とか、「これは・・・だ!」と思ったことがついつい口に出てしまうんですね。

通常はこれらの感情は表には出さずに、それとなく言い回しを変えて発言するものですが、思っていることがポンポンと口から出てくると大変な事になります。(まぁ、ジム・キャリー演じる弁護士さんの性格自体もすごく悪いというのもあるのかもしれないですが・・・)

まぁ何にしても、この映画を見た後は、とりあえず正面切って悪くは言われていないけれど自分自身を冷静に見つめなおして、自分の悪い点とか改めて行ったほうが良いのかなぁ・・・などと思ってしまいました。
(自分の欠点とか悪い部分を指摘してくれる方々って、言われたときはかなりショックで「(ノ>_<)ノ ヒィ!」と思いますが、案外と貴重な存在なのかなぁという気がしました)


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月 8日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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変身願望

女性にも男性にも多少なりとも変身願望はあるものです。
例えば、女性ではシンデレラです。

ボロを着て、装飾品も身に着けていない女性が、すごく華やかなドレスを着てガラスの靴を履いて云々というやつです。

でも、シンデレラもそうなのですが、元々はすごく美しく、服などを変えたことで美しく変身するというのがメインテーマだったりします。

或いは、エステなどで自分の身体を磨き美しくなるという映画もありましたが、基本的には、自分自身はものすごい大変身を遂げるというわけではなく、元々の美しさが引き出されたという設定の方が一般的な気がします。

でも男性はその点では案外と大胆に変身しています。
例えばマスクという映画です。

マスクでは、内向的な男性がマスクをつけることですごくハチャメチャな超人に変身します。

また、かの有名な「スーパーマン」という映画では、普通の男性(クリストファー・リーブのようなムキムキ&長身&美形を普通の男性と呼んで良いかどうかは別として・・・(^_^;)A)がスーパーマンとして大変身します。

これは、男性の方が内向的な自分を大胆に変えて、人生をもっとアグレッシブに生きたいのだと言う男性の心の表れのような気もしなくはないです。

      n_n
     l゚ω゚|  <ほんまかい

まぁ、例えに出す映画の本数が少ないですので、この論には疑問の余地は残るかもしれないですが、己の肉体や精神を大胆に変えて、大きく変身したいと望んでいるのは、男性のほうが強いのかもしれません。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月 6日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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永遠の若さと命の善悪

「機械化して「永遠の若さと命」を得ると人間は幸せになれるか」というにテーマについて描いた「銀河鉄道999」という映画(TVアニメもして放映されていましたが・・・)があります。

「銀河鉄道999」では、人間が生身の体を捨てて機械化すると、「永遠の若さと命」が手に入るという設定になっています。
ですので、多くの人々が自分も機械化して永遠の若さと命を手に入れたいと思っています。

そこで、人々はこぞって「プロメシューム(惑星メーテル)」に行って機械化人になり、永遠の若さと命を手に入れます。

これだけを聞くと、機械化した人々は非常に幸せになったように思えます。
メンテナンスさえしっかりしていれば、決して死なないし、老いもないからです。

でも、実際には少々事情が違いました。
機械化人にはなったけれど、機械化人になった人々は大いに堕落していました。
また、限りある命に対する尊厳も大きく失われてしまいました。

鉄朗という少年は、最初は機械の体を手に入れようと奮闘しますが、そのうちに機械化して永遠の若さと命を手に入れるということの問題点に気付き、機械化帝国を打倒しようと奮闘するようになります。


ところで、話は変わりますが、「永遠の若さと命」を手に入れる為に機械化せずともよく、人間のまま「永遠の若さと命」を手に入れられるのであれば、鉄郎の考えは変わったでしょうか?

答えはNOだと私は思います。
それは、「永遠の若さと命」があることそのものが人生の堕落と命の尊厳を失わせる要素になると思うからです。

人間というものは、人生には終わりがあると思うからこそ、今を一生懸命生きなければという気持ちが沸いてくるものですし、命の儚さともろさを自分自信で感じることができて初めて、自分以外の命に対する尊敬と畏敬の念が生まれてくるものだと思うからです。

でもまぁ、ここまで言うと、やはりちょっと理想論が過ぎるような気もします。
やはり、若いままで長生きできるに越したことはないわけですから・・・。

ですので、安直な結論ではありますが、人間はほどほどに若く、ほどほどに長生き出来ることが一番の幸せなのかもしれないなと思います。
(日本人的な「ほどほど論」は、非常に中途半端な印象を与えますが、人生を気楽に生きるための一番の処方箋のような気がしま


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月21日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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