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19 寝具(布団・枕・ベッド)

大掃除

昨日は、鼻炎と喘息がだいぶんとマシだったので、意を決して大掃除を行いました。(マシだったとはいえ、枕元を高くして体を起こして寝たので、起きたら結構辛かったですが・・・)

ところで、その大掃除ですが、羽根布団の羽毛が家具の裏にたくさん張りついていました。
以前は羽根布団を利用していたのですが、その羽根布団の羽毛が布団から飛び出して散りまくってたんですね。

そんなこんなで、昨夜は喘息と鼻炎がちょっと楽でした。
まだ、壁とかに羽毛が張り付いていますので、壁にも掃除機を当てて、さらに掃除をしなければ・・・と思う、今日この頃です。(´・ω・`)


投稿者: 塩漬け姉さん 2005年8月10日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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低反発寝具は消耗品

低反発枕は消耗品です。
使用しているうちに徐々に固くなってしまいます。
ですので、低反発枕は新鮮なやつがお勧めです。(安いのを何度も買いなおすか、高価でも劣化しにくいのを買うかのいずれかが良いと思います)

ところで、最近は低反発素材を使ったベッドのマットレスもたくさん売られてます。
ベッドのスプリングの上に、低反発素材のマットレスを敷いてるんですね。
これも同様に劣化しますので、最初は寝心地が良くてもいずれはマットレスを買い換えなければならないので、その点には注意が必要だと思います。

ちなみに、通常のマットレスも買い替えが必要です。
寿命を延ばすには、マットレスの表裏をこまめにひっくり返して使うと良いです。
家具屋さんに聞いたところによると、国産の某マットレスなら2~3ヶ月おきに、シーリーなら半年おきくらいが良いらしいです。
ちなみに、私はシーリーを使ってます。
寝心地が最高ですし、長期間使用していてもマットレスが凹んでこないのが素晴しいです。(シーリーはスプリングが違うんで、マットレスのスプリングが劣化しにくいですし丈夫なんですネ!)

みなさんも、マットレスを選ぶときは、ぜひともメーカーや素材にこだわってみてくださいネ!


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年5月11日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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枕と首猫背

は、真ん中が凹んでいて首があたる部分が膨らんでいるのが良いです。
なぜならば、真ん中は後頭部があたる部分ですので、凹んでいないと後頭部が圧迫されますし、首の部分が膨らんでいないと寝ている間に首の凹み部分に負荷がかかってしまうからです。

ところで、最近めっきり主流になってしまった感のある低反発枕ですが、この低反発枕には首の部分が膨らんでいるタイプの物が多いです。
低反発枕は、体のラインに合わせて凹んでくれるタイプの枕ですので、後頭部はしっかりと凹んでくれるのですが、首の部分は膨らんでいないと首をカバーできないので、低反発枕の首の部分は膨らんでいるんですね。

ちなみに、私も低反発枕を使っていますが、低反発枕ですと首と後頭部がラクチンです。でも一つだけ難点があったとすれば、枕カバーを買いなおさなければならなかったことです。通常のピロケースですと、枕に対して大きすぎますのでゴボゴボしてしまうんですね。

ただし、そのまま通常のピロケースを使っても全然OKだと思います。
ゴボゴボするのさえ気にしなければ、案外快適です。

あと、あえて言うならば、やっぱり枕が大きいと見栄えがよいです。特にベッドに使う低反発枕ですと、枕が小さいと「(´・ω・`)」な気持ちになります。やっぱり、ホテルとかみたいなごっつい枕って、ベッドに置くと非常に見栄えが良いですから・・・。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年5月10日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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快適な仰向け寝を手に入れる為に

まっすぐに仰向け寝をすると体の歪みが起こりにくいですので、美容の為には仰向け寝が大切だったりします。

でも、それは分かっていても仰向けに眠れないという方がかなりおられるかと思います。特に、仰向けに寝ていると腰が痛くなる方です。

これは、腰猫背が原因です。
腰猫背とは、腰が前方に湾曲している状態の腰です。
(猫背は、背中(肩甲骨の部分)が後方に湾曲している背中のことです)
腰猫背ですと仰向けに寝ていると腰が浮いてしまうので、腰に負荷がかかって腰が痛くなるんですね。

腰猫背の原因は、インナーマッスルの衰えです。
インナーマッスルというのは、皮膚の真下にある筋肉ではなく、骨の周りに付いている骨を支えるための大切な筋肉です。
このインナーマッスルが衰えると、重力や姿勢によって骨が歪んできます。
これが、腰猫背の状態です。

ですので、腰猫背を改善するためには、まずインナーマッスルを鍛えなければなりません。
私が一番効果あったなぁと思ったのは、その場で足踏みをする方法です。
太ももを上げ下げすることでインナーマッスルが鍛えられたのかもしれません。
これは、図らずも猫背対策にもなりました。

このようなことから、体の歪みを少なくする為に仰向けで寝たいけど、仰向けで寝ると腰が痛い方には、インナーマッスルを鍛えることをお勧めしたいと思います。

ちなみに、ヒザの裏にタオルを丸めたやつを置いてひざを軽く曲げさせる(ヒザ枕)を使いますと、仰向けに寝ていても腰にかかる負荷を軽減できますので、ヒザ枕もお勧めだったりします。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年5月 8日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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