チャングムの誓いという韓国のTVドラマで(中世の韓国の宮廷料理人のお話)、糖尿病の明の使者に、糖尿病の患者の体に良い食べ物をチャングムが出す・・・というエピソードがありましたが、医食同源の考え方から見てみると、そういった料理を作るというのは大変に重要なのではないかと思いました。
ドラマでは、煮干や干ししいたけを細かく粉砕した粉を料理に混ぜることで、風味や味をUPさせる方法が紹介されていました。
その粉は、野菜中心の食事でも、野菜料理にありがちな味気なさを補うための工夫であるように思います。
そういえば、ノンオイルドレッシングでもダシなどの旨み成分で風味付けをすることで、オイルを使わなくても美味しくサラダを食べれるようになったのだとか・・・。
もしかしたら旨み成分は、糖尿病や高脂血症やダイエットの大切なお助け栄養素なのかもしれません。