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外部CSSで、HTMLに記述するはずだった色々な設定をしてあげると、HTMLファイルの要領を少なく出来ることを発見。
・・・ってか、何年アフィやってるんだという感じですが、ようやく手を付け始めました。

そこで、改めて外部CSSのすごさを発見。 とにかく軽くなるのです。
例えば、今まではマージンの指定や長さの指定を一々HTMLで指定していたのですが、同じ部品をいくつも使っている場合には、それらをclassで一様に指定できるのです。

これですと、テーブルなどでたくさんの商品リンクを掲載しているときには、指定分の容量を削れます。
また、テーブルではなく<DIV>で指定出来るものは<DIV>で指定してやると、テーブル特有のタグである <TABLE><TBODY><TD><TR></TABLE></TBODY></TD></TR> ・・・を、<DIV></DIV>におき変える事が可能ですので、これでもHTMLの容量は軽くなります。
このような作業をするにあたっていつも考えるのが、もっと早くにこういったことに着手しておけばよかったということです。

膨大にページ数が膨れ上がった後で、この作業をするのは大変です。
そのようなわけで、皆様もWEBサイトを作る際には、外部CSSについて勉強してからページ数を増やされるのが良いのではないかと思います。