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2006年4月

肥満治療薬

そーいえば、エーザイとか武田製薬が肥満治療薬を2008年以降に出すんだそうな。
こ・・・これって、肥満にお悩みの方には朗報ですが、ダイエット商品とかサプリが売れなくなっちゃったら困りますネ。(ノ>_<)ノヒィ~
でも、脂肪過多の方のお悩みがなくなるのが一番だと思いますので、やっぱり肥満治療薬が出来るのが一番かもしれないです。

ちなみに、↑の肥満治療薬は、代謝を上げて食欲を落とす作用があるんだそうで、実際に使用できるようになると、ものすごい効果があるかもです。

ところで、現在でも色々な肥満治療薬がありますが、その肥満治療薬の多くが意思の処方箋が必要です。
(医薬品ですもんネ~(´A`)ムゥ~)
ですので、今回の肥満治療薬も医師の処方箋が必要なのかもしれないです。

でも、本当に医師の処方箋が必要なほど体脂肪率が高い方には、うってつけのお薬かもです。
(私もホスィワァ~*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n’∀’)η゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*)


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月 6日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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内臓脂肪と肥満

東北大内臓脂肪と肥満についての研究がなされているんだそうです。何でも、内臓脂肪が蓄積しすぎると、食欲を抑える物質が出にくくなるんだとか・・・。


でも、これって、内臓脂肪がタップリあるうちは食欲を抑えるのが難しいわけで、ついつい食べ過ぎてしまうっていうことですよね。
ですので、内臓脂肪がタップリある方って、食事制限とか難しくなるのかも・・・って思いました。

そのようなわけで、内臓脂肪の厚さ(たまり具合?)によって、最初はお薬で食欲を抑えたほうが、効果的なような気がしました。

しかしながら、多分ですが、これって医薬品を使って食欲を抑えなければならないですので、医療行為にあたりそうです。
ですので、お医者さんによる肥満治療と言う形での投薬になるのかもです。
(そのあたりをちょっと調べてみよかな~)


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月 7日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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医薬品の個人輸入

アメリカとかヨーロッパで認可されているお薬で、日本では認可されていないお薬があるわけですが、メリディアもその一つ。

メリディアとは、アボット・ラボラトリーズという会社が作っている肥満治療薬の事です。
エーザイが日本での販売権を得ていて、今現在(2006年4月)承認申請を出している最中なのですが、こういったお薬の個人輸入の代行業務をしている会社があるみたいです。

でも、医薬品ですし、色々と副作用とか既往症用のお薬の組み合わせによっては危なくなりますので、個人輸入というのは今ひとつ・・・な感じだとは思うんですが・・・。

どんな病気でもどんな悩みでもそうですが、個人輸入とかってたくさんあるんですよネ・・・。(^_^;)A


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月 8日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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幼い頃からの肥満対策

欧州では肥満の方が多いそうです。
何と、欧州市民の約3分の1が肥満なんだそうです。

食生活とかも高カロリーなものが多いようですし、脂質タップリのお食事もよく食べるようですので、肥満の方が多くても致し方ないような気がします。

ところで、そんな欧州ですが、肥満対策の一環としてコーラとかの自販機を撤去するようです。子供から高カロリーで糖分の多いものを食べるのは良くないからなんだそうで・・・。


ちなみに・・・
私の幼い頃は、ジュースとかコーラとかって貴重品でした。
うちの家はビンボーだったですので、飲むものといえばだけでした。
ですので、私は今でも飲むものは水だけでも全然平気です。
(でも、コーヒーは大好きなので、コーヒーは浴びるほど飲みたいです。(^_^;)A)


ところで、三つ子の魂ではないですが、小さい頃からの食生活ってすごく大切だったりします。昔、NHKの番組で発酵食品の特集をやってたのですが、それを見たときに驚いたのが、「くさや」を生産している地域の子供達って、くさやを食べるのが平気なんだそうです。

つまり、小さい頃からの食生活を肥満にならないものにしていくと言うだけで、かなり肥満を防げる可能性があるような気がするのです。
(例えば、焼き魚を平気で食べれるようにするとか、お刺身を平気で食べれるようにするとか、野菜をたくさん食べれるようにするだとか、コーヒーや紅茶に砂糖を入れずに飲めるようになるだとか、お酢の酸味と香りに慣れるだとか、そういったことです)


肥満の原因は遺伝子だとか色々とあるでしょうが、こういった幼い頃からの食生活に気をつけることでも予防になるのではないかと思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月12日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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ゲームで運動ダイエット?

ゲームといえば、コントローラーをポチポチと操作して遊ぶのが主流ですが、中には自分で体を動かして遊ぶものもあります。
例えば、コナミダンスダンスレボリューション(DDR)です。

これですと、ゲームをしながら体を動かせるので肥満防止(肥満解消)にはうってつけと言うわけです。特に、子供達にとっては、ゲーム感覚で遊びながら運動できますので、楽しみながらダイエットが出来る・・・というわけです。
(ホントにそんな上手く行くかな?)

ところで、このダンスダンスレボリューションに目をつけたのが、アメリカのウェストバージニア州です。
何でも、コナミと開発に協力して肥満予防の為のゲームを開発するんだそうです。
(コナミは流石だなぁ~)


ところで、私が小さい頃はゲームで遊ぶことってなかったです。
基本的に、学校から帰ったら、友達と外に遊びに逝ってました。
(そうしないと遊べないですので・・・)
室内で遊ぶことはあっても、人生ゲームとかが多かったです。
(私は、人生ゲームのお札が何よりも大好きな少女だった!(゚∀゚))

とまぁ、そんなわけで、最近の子供達はより室内で遊ぶような環境になってしまって、ある意味大変になってしまったのかもしれません。(肥満になりにくい子はあまり大変ではないかとは思いますが、肥満になりやすい子はより大変になったかも?)


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月13日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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生活習慣病になりやすい人

肥満や高血圧高脂血症や高血圧などの生活習慣病は、遺伝的にかかりやすい人とそうでない人がいます。
つまり、生活習慣病にかかりやすい遺伝子を持っているかどうかで、生活習慣病にかかる確率が高くなるというわけです。

ところで、↑のような生活習慣病がかかりやすい遺伝子を持っているかどうかを判定するための検査機器が近々発売されるようです。

もしこれが発売されたら、生活習慣病にかかりやすい人は事前に生活習慣を改めやすくなりますのでそこそこ便利だとは思うのですが、検査を受けた人が生活習慣病なんてなんのそので、不摂生しまくりの状態を続けたら何の意味もないような気もします。

ですので、この検査機器が発売されたとしても、その検査機器を利用して遺伝子検査を行い、尚且つ、生活習慣病を発症しないように努力しようとしている人だけに有効なのだとすると、生活習慣病の予防効果は限定的なものであるような気がします。(^_^;)A

ちなみに・・・
肥満などの生活習慣病になりやすい遺伝子自体を治療して改善できるのだとしたら、申し込み者は殺到するような気がします。
(でも、倫理的な面などから、生活習慣病程度の病では今後も遺伝子治療は行われないかもです)


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月14日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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中国の肥満事情

近年、中国で肥満の人々が増えてきているとのニュースが増えてきました。
脂質がタップリの中華料理などを考えると、脂肪過多になってしまうのも致し方ないような気もしますが、肥満が増えてしまう原因はそれだけではないようです。

例えば、家族構成。
昔は、一家庭にたくさんの子供が居ましたが、人口を抑制するための一人っ子政策が取られることで、子供の数が減ってしまいました。
そこで、子供達を複数の大人たち(父・母・祖父・祖母)が可愛がるもので、子供が太ってしまう・・・という事もあるらしいです。

それに、中国の食文化の西洋化も関係しているようです。
今までは食しなかったチーズなどの乳製品や牛肉など、高脂肪・高カロリーの食事を摂るようになったそうです。

プロセスチーズの原料となるチーズはオーストラリアから輸入しているのですが、中国が輸入しているチーズの量が増えてしまったため、オーストラリア産のチーズの価格が急騰しているそうです。
ですので、同様にオーストラリアからプロセスチーズの原料となるチーズを輸入している日本のチーズの価格も上がってしまいました。

また、中国の牛肉ですが、今までは中国は主に豚肉を食していましたので、牛肉はさほど食べられてこなかったのですが、牛肉が中国に広く浸透するにつれて、畜産農家が増えて、牛肉を大量に生産するようになったそうです。
日本でも、アメリカから牛肉を輸入できなくなったとき、低価格の牛肉を中国から輸入しようと言う話が持ち上がりましたが、中国自体が牛肉の需要が高いですので、その話は上手くいかなかったそうです。

ちなみに、先日、TV(局の名前と番組名は忘れてしましました)でみたのですが、中国では肥満治療を漢方薬で行っている病院があるそうです。
(治療効果はどうなんだろう・・・?)
漢方薬で効くのでしたら日本でも流行りそうな気もしますが、医薬品として扱わなければならないほど強い薬なのでしたら、医師の処方箋が必要かもしれませんネ・・・。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月15日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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緑茶で健康?

緑茶を飲んでダイエットするというのは、だいぶ前から流行っていました。
それは緑茶カテキンという緑茶内の物質が、ダイエットに効果的という理由からだったのですが、それ以外にも緑茶には、生活習慣病の予防効果のある物質が発見されたそうです。(ダイエット効果を謳った緑茶商品としては、緑茶カテキンの多い花王のヘルシアが有名でしたが、ヘルシアってものすごく苦いですし、夜に飲んでしまうと眠れないのが少々難点でした・・・(^_^;)A)

ところで、緑茶にはダイエット効果以外にも、アディポネクチンというホルモンの分泌を促進させる物質があるそうです。
ちなみに、アディポネクチンの効果は以下の通り。

◇ インスリン抵抗性が改善(糖尿病との関連)
◇ 血管壁を修復(心筋梗塞・脳卒中などを予防)
◇ 脂肪燃焼効果

アディポネクチンは通常は脂肪細胞から分泌されている物質です。でも、内臓脂肪が増えてしまうとアディポネクチンの分泌量が減ってしまいますので、内臓脂肪の多い方はより痩せにくく、動脈硬化が起こりやすくなってしまうそうです。
(内臓脂肪が増えたらアディポネクチンの分泌量が増加してくれたら助かるのに、人間の体って、何だか逆のような気がしてしまいます・・・)

・・・ということで、早速ではありますが、私も通常の緑茶よりも緑茶成分を大量に摂取できる緑茶粉末でも飲んで、生活習慣病を改善してみようかと思います。
(微妙に3日坊主で終わりそうな希ガス・・・( ̄ー ̄;)A)

まぁ、何事も実践あるのみです。
経過はまた後日報告してみたいと思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月16日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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食欲増進と食欲抑制物質

ダイエットのキーワードとしてよく耳にするのがレプチンです。
今までは、この「レプチン」の働きが活性化すると痩せやすいと、方々の雑誌やTV番組などで目にしてきました。

レプチンというのは、食欲を抑える働きのあるホルモンです。
レプチンの働きは以下の通り。

【レプチンの働き】
レプチン →Agrp(食欲増進物質)を減少
     →Pomc(食欲抑制物質)を増加

ところが最近になって、レプチンがちゃんと体内に存在しても食欲が抑えられない可能性があることが米コロンビア大糖尿病センターの実験で判明したそうです。何でも、「Fox01」という物質が働いているときには、レプチンを投与しても食欲が変わらなかったからなんだそうです。

もしかすると、今までの肥満治療としてレプチンの投与を受けた人の中には、まったく効果のない方々がおられたのかもしれません。そこで「何故だろう?」ということで研究されていたのかもしれません。(多分ですけど・・・)

ところで、この「Fox01」、なぜ活性化したんでしょうか?
(ストレスとか食生活とか日光に当たる時間だとか、そんな感じかなぁ~(?_?))
チョコチョコと自分で調べてみたんですが、結局のところ分かりませんでした。
(「Fox01」自体が研究途中のものですので、致し方ないような気はしますが・・・(^_^;)A)

人間用の「Fox01」の働きを止めるお薬は、まだ開発されていませんので、実際に人間がそのお薬を飲むのはかなり先になりそうなのですが、飲む場合には多分医師の処方箋が必要だと思いますので、お薬の投与を受けなくても、自分で「Fox01」の働きをコントロールして行ける方法とかあったら便利かと思いました。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月17日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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内臓脂肪と生活習慣病

肥満には内臓脂肪型の肥満と皮下脂肪型の肥満がありますが、近年、内臓脂肪型の肥満には様々な生活習慣病を引き起こす原因になってしまうことが分かっています。
内臓脂肪型の肥満が生活習慣病を引き起こす過程は以下の通り。


内臓に脂肪が蓄積
   ↓
インスリン抵抗性が低くなり、血糖値が下がりにくくなる
血栓が出来やすくなる
血管が固くなる
血液に脂肪が大量に含まれるようになる
   ↓
糖尿病・動脈硬化・高血圧・高脂血症を発症


↑のような症状は、内臓脂肪の増加で代謝異常が起こっていることが原因になっているようですので、内臓脂肪を減らすように心掛けることが重要であるかと思います。

ちなみに、糖尿病は薬なしで治せる渡辺 昌 (著)・角川書店では、糖尿病の患者さんには高血圧・高脂血症・動脈硬化が複合して見られるという記述がありました。

内臓脂肪の蓄積が原因の生活習慣病の治療には、従来の生活習慣病のお薬による治療では治すことが難しいと言う感じのないようでしたが、それもうなずけます。うちの母も糖尿病を発症していますが、内臓脂肪型の肥満な上に高血圧と高脂血症を併発していますので、恐らく↑のような事が原因になっているのではないかと思います。

内臓脂肪型の肥満からくる生活習慣病の治療には、とりあえず内臓脂肪を減らすのが一番効果的なようです。(一旦内臓脂肪が増えますと、食欲を抑えることが難しくなる可能性が高くなりますので、食事制限で内臓脂肪を減らすように努力することは結構辛かったりするらしいですが・・・)


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月18日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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霜降りに適した牛肉

脂肪の付き方には色々とあって、霜降りに適した牛とそうでない牛がいるそうです。熊本のあか牛なんかは、霜降りが出来にくいタイプの牛ですし、ホルスタインも霜降りができにくいタイプの牛です。

その反面、黒毛和牛は霜降りになりやすい牛ですので、美味しい霜降りの食肉を作るのであれば、黒毛和牛の方が適しているわけです。(熊本のあか牛は霜降りは出来にくいですが、赤身の部分がとてもコクがあって美味しいお肉ですし、何よりも栄養が豊富でヘルシーなのがサイコーです)

ところで、この霜降りになりやすい品種ですが、黒毛和牛であってもアタリハズレがあるそうで、黒毛和牛だからと言って必ず立派な霜降りができると言うわけではないのです。

ですので、手間隙をかけて黒毛和牛を育てる前に、あらかじめ遺伝的に霜降りになりやすいかどうかを確認できたら、霜降りでない牛に手間隙をかけてしまうリスクを軽減できたりします。

そんなわけで、最近は霜降り遺伝子についての研究が進められていたんですが、ついに、京都大学の教授によって霜降り遺伝子が発見されたそうです。
そのようなわけで、子牛の時に遺伝子検査を検査して、より霜降りにしやすい子牛だけを飼育できるようになりました。
これで、霜降りのタップリ入った黒毛和牛で酪農をされている方々も、霜降り牛肉を生産しやすくなるかもしれませんネ。(^-^)


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月19日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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「ぴーかんバディ!」について語る

昨日、新しいダイエット(美容)番組の「ぴーかんバディ!」が放送されてました。どんな番組かと思って見てたんですが、かなり面白かったです。

雰囲気的にはスパスパのベース(毎日放送ですしネ・・・)に、ファッション系の女性週刊誌を混ぜたような雰囲気になっていました。
雑誌の小見出しのようなボードにはサブタイトルが掲載されていて、現役モデルさんとかも出演されていましたし、雑誌風になっていたわけです。

でも、ダイエット情報の部分はスパスパ風。
ダイエット情報の解説とかにはアニメキャラが出演していましたし(スパスパはサルだったなぁ~)、学者さんやお医者さんなんかが出演されているところもスパスパ風。でも、何と言っても、飯島愛さんが出演されていたところが、スパスパな雰囲気でした。(^m^)

ちなみに、「ぴーかんバディ!」は最近流行の演出も取り入れられていたようでした。最近流行の演出とは、ボードに貼り付けられている紙をペロ~ンとはがす演出です。思いっきりテレビのみのもんたさんがよくされている手法ですね。

これですと、CGと比べると司会者の方が話の間が取りやすいですし、強調しやすかったりするのかもしれません。
福沢さんが司会をされていましたが、そのあたりをキッチリ押さえておられる辺りが流行の真っ只中と言う感じで面白かったです。

ちなみに・・・
はるか昔、CGや電気機器などを使ってニュースを読み上げて一世を風靡したのは久米宏さんでした。かなり新しくて、色々と広まったようですが、最近では昔に戻ってしまいました。
これは、めくる方が強調しやすいですし、みなさん、アナログな方がなじみやすいからかもしれません。(デジタル世代の子供達は紙をめくるのをどう思っているんだろう・・・)

ところで、女性週刊誌風にしてなかなか盛り上がっていた「ぴーかんバディ!」でしたが、これは梨花さんの功績が大きかったような気がします。
梨花さんは、モデルさんとしては珍しく、バラエティ向きで楽しい個性の芸能人ですのでこのキャスティングは大成功だったように思いました。

ちなみに・・・
梨花さんと言えば、飯島愛さんと「格付けしあう女たち」で共演されていて、いつも面白いなぁ~と思って見ていたのですが、このキャスティングはまさに、その面白いなぁ~が全面に出ていて面白かったです。(番組制作された方々は、「格付けしあう女」を参考に作成されたのかな?)

まぁ、何と言うか、すっかり長くなってしまいましたが、昨日の「ぴーかんバディ!」は、久方ぶりにTVオタクの血が騒いだTV番組でした。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月23日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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アディポネクチン

昨日のTVで、アディポネクチンの話題が出ていました。
長州小力さんが内臓脂肪型の肥満でアディポネクチンの分泌量がすごく少なくなっているので、生活習慣病になりやすいという感じの話でした。

最近は密かにアディポネクチンがマイブームです。
内臓脂肪を減らして、生活習慣病の予防をしつつ、効率よく健康に脂肪を燃焼したいと思っていますので、これからますますアディポネクチンを注目していきたいと思います。

ちなみに・・・
昨日もお抹茶を飲みました。
お抹茶は大好きなせいか、全然苦くないし、ほろ苦い感じが大好きです。

ところで、抹茶の製造方法ですが、どうやら石臼で挽くようです。
小麦粉もそば粉も石臼で挽くますので、お茶の葉も石臼で挽くたらあんなふうに粉っぽくなるみたいです。
石臼で挽く方法でしたら、千利休の時代にも可能だったに違いありません。
これで納得です。(一人で納得してしまった・・・)

ところで、抹茶でしたらお茶の葉っぱを丸ごと取れますので、お茶の葉をお湯でふやかしてお茶の成分を抽出するだけ(普通のお茶の入れ方)よりも健康的かもです。
昔、出がらしのお茶の葉っぱの中にも栄養成分が豊富に含まれているというのを、何かのTVでみましたが、抹茶ですと、それを手軽に出来るので便利かもです。

ちなみに・・・
京都では出がらしのお茶を使って、佃煮にするそうな。
でも、我が家ではやってないです。
我が家は昔ながらの京都人ではなく、にわか京都人だからです。
そのようなわけで、我が家では出がらしのお茶はただの出がらし扱いです。(^_^;)A


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月22日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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抹茶ダイエット始めました

緑茶のダイエット効果(どの程度の効果があるかどうかは分かりませんけど・・・)に着目したので、緑茶の粉末である抹茶を飲んでダイエットすることにしました。
普通の緑茶でしたら、ダイエット効果とかを得る為に必要な量を飲むためには、10杯とか20杯も緑茶を飲まなければならないですので、なかなか難しいかなって思ったんです。

ヘルシアもそうなんですが、ヘルシアと同じだけの効果を通常の緑茶で得ようとすると、かなりの量の緑茶を飲まなければならないそうですので、緑茶の粉末のお抹茶の方がよいような気がしました。

そういえば、お抹茶ってどうやって作っているんでしょう?
ただの粉末緑茶とは違うような気がするんですが。
まさか千利休の時代にフリーズドライ製法なんてなかったでしょうし。

ちなみに・・・
イオンで買った抹茶の値段は570円。
これに見合ったダイエット効果が得られたらいいんですけど。(^_^;)A


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月20日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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CSSとHTML

最近は、ひたすらHTML構文をCSSに置き換える作業をしています。
装飾部分と本文を分けて、装飾部分をCSSにしてしまうと言う作業です。
でも本文に装飾用のHTML構文をベタベタつけながらページを増築しまくったので、一旦分ける作業をするとなると、かなりこたえます。

こういうことって、あらかじめ分かっていたら楽だったんでしょうけど、世の中はそうそう上手く行かないのが常なようで・・・。

だいぶと変更点を直していきましたが、まだ先は長いです・・・。(>_<;)
でも、これを本職にしていますのでグチを言ってはいけませんね。
もちっとガンバリます。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月29日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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乳幼児の肥満?

本日のBSニュースでやってたのですが、WHOが乳幼児の肥満についての目安みたいのを発表したそうです。

乳幼児ってポッチャリしているものだと思ったのですが、ポッチャリ具合にもガイドラインみたいのが出来たそうで、今後は乳幼児の肥満にも注意と言う方向に目が向けられていくかもです。

肥満については、まず成人男女の肥満、次に子供の肥満、さらにその次に妊娠中の女性の肥満と目を向けられてきましたが、ついに乳幼児の肥満まで到達したようです。(次はどの分野の肥満がチェックされるのだろう・・・(^_^;)A)

肥満、肥満と注目されるようになって久しいですが、今後もさらに肥満に気をつける人々の分野は広がっていきそうです。
(まさか胎児からというのはないでしょうけど・・・)


ところで、つい先日からケシミンクリームa 30gを使い始めました。
ケシミンには、飲むタイプ(ケシミンLC錠 90錠)があります。

飲むタイプのケシミンは、システインを使っているので、従来の美白用のビタミン剤(チョコラCCホワイト 180錠など)とあまり変わらないような気がします。
飲むタイプのビタミン剤は以前は使っていたのですが、他のサプリメントも飲んでいるのでやめました。

そのようなわけで、今回、私が使っているのは塗るタイプです。
ビタミンC誘導体が、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐんだそうです。
私は、頬と小鼻のあたりににポツポツとソバカスがあるんですが、それが消えたり薄くなってくれたら嬉しいなぁって思って使ってます。
(「魚の頭も信心から」の心境で、とりあえず3ヶ月ほど頑張ってみようと思います)

そうそう、ケシミンを使う前に、自分の顔(ソバカスのある部分)をデジカメで撮影して、効果のホドを記録に残しておこうと思います。(光が程よくあたる場所で、ソバカスがしっかり確認できるように撮っておこう~)


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月28日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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抹茶買出し

昨日は、近所のお茶屋さんでお抹茶を買ってきました。
値段は1100円。
前のお抹茶に比べると、値段がかなり高かったです。

封を開けてみると、お抹茶の色がものすごく濃くて驚きました。
前にイオンで買ったときは白っぽかったですが、今回買ってきたお抹茶はま緑。

このお抹茶を飲んでみると、すごく味がマロマロで二度ビックリ。
やはり値段がするだけのことはあるなぁ~という感じでした。
すごくおいしかったですので、またあそこのお抹茶を買うかもです。

ところで、そのお抹茶。
メーカー名とかブランド名とか全然書いてなかったです。
製造会社の名前とかも書いてなかったですので、もしかすると、一般の市場には流通していないお抹茶かもです。(^m^)

昨日、今日と、かなり食べ過ぎたので、ちょっと(?)ダボついてきましたので、またお抹茶でも飲んでダイエットに励んでみたいと思いまふ。
(お抹茶を飲む前に、食べすぎを何とかしたほうがよい鴨ネギ。(>_<;))


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月27日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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トラックバックとコメントの閉鎖について

今日から当ブログのトラックバックとコメントを閉鎖しました。
アダルトや宣伝のスパムトラックバックとコメントが後を絶たないからです。
何度消しても、禁止語句を追加してもダメだったので、結局コメントとトラックバックの方を閉鎖することにしました。(>_<;)

しかも、特に不愉快なのが、最近のスパムは特定のスパムに引っかかりそうなキーワードをあまり使わないってことです。これをされてしまうと、禁止語句とかも通用しなかったりしますので、対策がとりにくいのです。

こんなマイナーなブログにまで進出するとは恐るべしです。

スパムって、ブログのオーナーからするとすごく迷惑です。
先方は、自動トラックバックスパムのプログラムとか使って、自動でジャンジャントラックバックしまくるんでしょうけど、こっちは手作業で削除していかなければならないので、スパムコメントやトラックバックの管理をする為に、時間を費やすのはすごくもったいないです。

そのようなわけで、本日からコメントとトラックバックは閉鎖します。
そのうち、スパム関連の書き込みが出来ないようになれば、復活するかもです。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月26日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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抹茶にはまる

先日から、ダイエットを目的にお抹茶を飲み始めたんですが、お抹茶って美味しいですね。何と言っても、ほろ苦いのがサイコーです。

粉末緑茶(お茶の葉を粉砕したもの)と比べると、粉末の粒子が小さいので、舌触りも良好です。
それに、抹茶用の茶碗に少量のお湯を注いで、さらに茶せんで混ぜて泡立てますので、お湯の温度がぬるいのも嬉しいです。

でも、本当はお抹茶を入れるときって、抹茶茶碗をお湯で温めてから入れなければならないです。お茶の教室(裏千家に通ってました)でも、抹茶茶碗を温めてからお抹茶を作るよう教わりましたが、私は熱いお茶が苦手ですので、この部分は私のオリジナル(手抜きとも言う)で抹茶を入れています。

ちなみに・・・私はものすごい猫舌ですので、熱いのは苦手です。
喫茶店でも、コーヒーを飲むときに結構往生します。

そのようなわけで、何となく体がすっきりしてきたような気はしますが、果たして効果のほどはどうなのか、今からドキドキしております。
(案外、何にも効果がなかったりして~ (>_<;))

ところで、目下の悩みはお抹茶が切れかかっていることです。
早くお抹茶を買いに行かなきゃと思いつつ、ついついダラダラしております。
(タバコはいち早く買いにいかなきゃ~って思うんですけど・・・)

そのようなわけで、明日にでもお抹茶を買い出しに行こうと思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月25日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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チアシードの見た目

先日、「ぴーかんバディ」で放映されていたチアシードですが、見た目が何だか「蛙の卵風」でビビっております。

「タピオカのような・・・」というコメントをゲストの方がおっしゃっておられましたが、タピオカは透明の粒粒ですので、何となくOKかなぁという気はしたのですが、チアシードは本当に蛙の卵のような・・・。(ノ≧ロ)ノドヒャー

でも、昔は蛙も蛙の卵も御玉杓子も好きだったんです。
プニプニ動いてかわいいですし・・・。
でも、今は何だか不気味な感じがします。

ちなみに・・・
昔はカエルは好きでした。(蛙の卵は昔から苦手でしたが・・・)
カエルの愛嬌のある顔と真ん丸な目がキュートだと思ったからです。

でも、今はあまり好きではないです。
アマ蛙は黄緑色ですし小さいですしお腹が白いのでかわいいと思えるのですが、殿様蛙あたりになると「(ノ>_<)ノ ヒィ~」という感じです。

それがもう、ガマ蛙とか食用蛙になるともう・・・。il|li _| ̄|○il|li
食用蛙にいたっては、近所の沼に何匹か住んでいるんですが、鳴き方がガー、ガー、と言う感じでとても不気味です。

さらに卵・・・。
蛙の卵って、すごくヌラヌラ大量で怖いんです。
大量にあると言うのと、ヌラヌラというのは、怖いという感情を呼び起こす2大要素のような気がします。
大量なのは虫の卵でも大量なんですが、蛙の卵はさらにヌラヌラなんです。

ところで、この大量とヌラヌラ感が微妙にチアシードと似ていたように感じました。
(私だけ?)
まぁ、ダイエットに良いと聞くとそれでも飲んでみたいような気はしますが、目の前に水を入れたチアシードがあると、飲めないかもしれません。

水を入れない状態ですと「ゴマみたい」と言うことですので、そのままポリポリ食べる分にはOKな気もしなくはないのですが・・・。
(それと、ホットケーキなんかに混ぜてあったらOKかもです・・・)


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月24日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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