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2006年6月

美容整形と就職

昔、コーラスラインという映画を見ました。
なかなか面白い映画で、私も大好きな映画だったのですが、その中に体のアチコチを美容整形したとカミングアウトしたダンサーの女性の話が出ていました。

ダンサーとして役を得る為に、そのダンサーの女性は豊胸手術をしたり、鼻を整形したり、ヒップアップしたりと色々して、役をGETしたのだとミュージカル風に歌いながら告白したのでした。

コーラスラインという映画は、ミュージカルに出演するためのダンサーのオーディションを映画化したわけですが、これは通常のお仕事でも当てはまる点があるような気がしなくもなかったりします。

特に、顔や体型が関係するようなお仕事の場合は、密接に関係しているような気がします。

例を挙げると以下のような職業です。

◇ スチュワーデス
◇ アナウンサー
◇ キャンペーンガール
◇ アイドル
◇ 歌手
◇ ダンサー

etc・・・

まぁ、このあたりまでは顔や体型が重要だなぁとは思うのですが、この他にも

◇ エレベーターガール
◇ 受付嬢
◇ ブランド化粧品の店員
◇ 営業職

などの職種も、体型や顔などが就職の成否の重要な鍵になるような気がします。

顔や体型で就職できる・出来ないを区別するのは・・・かとは思いますが、現実的に考えると、上に挙げたような職業の場合は、より顔立ちや体型がよい方が就職しやすいような気がしました。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月 5日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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若返りで活力UP?

若返りが出来るから気力が生まれるのか、それとも気力があるから若返るのかはなかなか難しい問題です。

気力があって若返るのならば、みなさん気力が充実するように頑張りますよね。でも、実際には気力はあっても体がついていかないということもたくさんあるかと思います。

そんなときです。
「年をとったなぁ」って思うのは。

ところで、かなりお年を召した方々の体力がよみがえって若返ったらどうなるかについて描いた映画があります。
それが「コクーン」です。

この映画では、宇宙人の入っているマユをプールの中に入れておいたら、そのプールで泳いだお年寄り達が元気で若々しくなる様子が描かれています。

この時の様子をみると、年をとって衰えるのは気力が萎えるからではなく、元気がなくなるからなのだと思えてきます。

当然、若々しくなるには気力も大切ですが、やはり体が元気であるということも、若々しさの重要な要素のひとつなのではないかと思います。
(そういえば、抗酸化物質の入ったサプリとかがよく売れておりますなぁ~)

ちなみに、先日TVに出演されていたお医者さんがおっしゃっておられたのですが「摂取カロリー」が少ないと、老化しにくいんだそうです。

マウスや犬などの動物実験では、そのあたりがもうすでに実証されているんだそうな。(でも、食べないことを続けていると別の意味で大きなリスクを抱えてしまう罠。(´д`))


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月 3日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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オードリー・ヘップバーンの美しさ

オードリー・ヘップバーンは、すごくファッショナブルで美しい女性です。
でも、その美しさを保つ為に、彼女は大変な努力をしていたそうです。
特に体型には人一倍気を使っていたそうで、太らないように努力を怠らなかったそうです。

ちなみに、彼女は欧州の出身だったですが、アメリカに来るまでの船旅で太ってしまったので、ダイエットしたんだそうです。
その後は食事に気をつけて、体型を細いままに維持し続けました。(自分の「売り」である天使のような可憐さを保つためには、細身の体型を維持することが不可欠だったんですね)

こうやって考えると、オードリーってスゴイ人だったんだなぁ~と、改めて思います。

ところで、そんな天使のような体型を保ったオードリーですが、オードリーが出演していた映画のファッションもかなり注目されていました。

体型を維持し続けて、ファッションモデルのような体型を維持し続けたオードリーだから出来た偉業のような気がします。

さらに、オードリーのトレイドマークの「太い眉毛」についても、自分の太い眉毛を生かして自分に合った美を完成させましたので、そういった点でもスゴイなぁと思います。

オードリーを例にとって一般に当てはめるのはどうかとは思えなくもないですが、流行を追いかけるのもありなのかもしれないですが、自分の元々持っている体や顔の特性を生かして、より魅力的で美しく見えるスタイルを追求していくのもありなのかもしれないなと思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月 1日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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環境が変われば人間も変わる?

環境が変われば人間も変わるかどうかを映画化したのが「大逆転」という映画です。

女性版では「プリティ・ウーマン」や「マイ・フェア・レディ」が有名ですが、男性でこのようなシンデレラストーリーというのはちょっと珍しいかなって思います。

この映画では、うだつのあがらないビリーという男性に高価な衣服を付けさせて、ちゃんとした職業を与えると、優秀な人間になるのだという過程が描かれています。

そのようなわけで、生まれ持った素質はあるのかもしれないですが、やはり環境は人格や容姿などにとって、とても大切な要素の一つなのかもしれないなと、この映画を見て思いました。

ただ、女性版のシンデレラストーリの「プリティ・ウーマン」や「マイ・フェア・レディ」と一つ違うのは、シンデレラのように美しい女性として変身させてくれる男性の存在の有無です。

まぁ、男性が無償で男性を立派に変身させるというのは、設定的にかなり奇妙な印象を持ちますので、こういう類のシンデレラストーリーは、女性の方が描きやすいのかもしれません。

ちなみに、「大逆転」という映画では、エディ・マーフィさん演じるビリーの変貌振りがみごとに描かれていて、大変面白い映画でした。

エディ・マーフィさんは一つの映画で様々な役を演じ分けるのがとても上手な人ですので、「大逆転」のような「変化していく役柄」もとても上手にこなしているようです。

でも、こうやって考えると、環境が大きく変わってシンデレラになれそうな気配を感じたときには、エディ・マーフィさんやジュリア・ロバーツさんやオードリ・ヘップバーンさんのように、自分に起こりそうな変化を演じきるつもりで環境に対応して行った方が、より効率的にシンデレラストーリを体現できるような気がします。

案外シンデレラストーリーは、与えられる一方のものではなく、自分でも努力をして掴み取っていくものなのかもしれません


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月20日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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永遠に美しく

「秘薬を飲んだら若返った!」という、夢のようなお話を映画化したのが「永遠に美しく」という映画です。
(正確には不老不死の体になったというのが正解なんですが・・・)

このお話で出てくるのは、メリル・ストリープ演じるマデリーンと、ゴールディ・ホーンの演じるヘレンです。

マデリーンは元々非常に美しい女性でした。
ですが、年には勝てず、いかなる努力をしても徐々に美貌が衰えてきたのでした。

その一方、ヘレンは婚約者の美容外科をマデリーンに取られて以降、やけ食いなどで太る一方でした。

・・・とまぁ、ここまではよくあるお話です。
でも、突如としてへレンが非常に美しく・若くなってマデリーンの前に登場します。その時、マデリーンは我が目を疑いますが、その後マデリーンはヘレンが美しくなったヒミツを知ることとなります。

それは、一部のセレブや有名人のみが使用している不老不死の「秘薬」です。
そこで、マデリーンはヘレンと同じように、その秘薬を飲みます。

この時のマデリーンの変貌振りが、CGを使って再現されていてかなり面白いのです。
例えば、胸やお尻はググ~~~っとアップしてプリンプリンになりますし、ウェストはくびれて乙女の体型に。
さらには肌艶も若返り、まさしく乙女そのものとなります。

でも、映画ではマデリーンもヘレンもあまり幸せにはなりません。
それは、両者には心の美しさが欠けていたからです。
(映画ではそういう設定になってました)

本当に美しさとは何か、本当の幸せとは何か、この映画はそれらについての問題定義をしているお話でした。

でも、よくよく考えてみると、ヘレンもマデリーンも二人の演じた壮絶な争いごとがなく、ずっと若くて美しいまま過ごしていたら、それはそれで気分がよく美しく暮らせていたのかもしれません。

心が美しいと幸せになる確率は高いですが、やっぱり体も美しいほうがより幸せになる確率が高いような気がします。

これは、私自身の考えですが、心が美しくて幸せになるのならば、世の女性は容姿の美しさでは何ら悩まなくて済みますし、もうとっくに世の女性の多くが十二分に幸せになってるような気がします


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月19日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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強いオンナは美しい

風と共に去りぬ」は有名な映画です。
人の心をひきつける魅力があるんですね。

その魅力の大部分は気性の激しい南部女のスカーレット・オハラにあるのではないかと思います。
従順でか弱くて美しいという理想の女性がスクリーン上で描かれる事は多いですが、スカーレットのように、強くたくましくさらに美しいというアクの強い女性が描かれる事で、「風と共に去りぬ」の魅力がいっそう引き立つのだと思います。

スカーレット・オハラを演じる主演ビビアン・リー自体、元々かなり美しいですが、それ以上にまばゆいばかりの美しさを彼女が放っているのは、気性の強さとたくましさにあるような気がします。

「風と共に去りぬ」でスカーレットのメラニー役として出演していたオリビアも大変美しい女性ですが、スカーレットの強い美しさよりは控えめで弱く見えてしまうような気がします。(オリビアファンのみなさま、ごめんなさい。(>_<;))


ところで、映画の中にはスカーレットがお金を工面する為に、美しくなる工夫をしている場面が描かれています。

貧しくてドレスが無いので、緑色のカーテンで即席のドレスを作ったんですね。
(でも農作業で手荒れがひどくなったので、貧しいということをレッド・バトラーにばれちゃうんですけど・・・(^_^;)A)

スカーレットのようなたくましさと強さ、これがスカーレットの大きな魅力の一つのような気がします


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月18日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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美しい女性の方が出世するか?

エリン・ブロコビッチという映画があります。
これは、エリン・ブロコビッチさんという方が裁判で多額の和解金を取り付けるまでを映画化したお話です。(このお話は実話です)

このお話の見所は、元ミスコン女王がその美貌を糧に大活躍をするという点にあります。己の持つ美貌を、まったく別の分野で大いに生かしたんですね。

この映画のように、美しさが発揮される分野は、案外と意外なところに潜んでいるかもしれません。

それにしても、あの映画にはエリン・ブロコビッチさん本人も出演されているそうで、後でどの場面で出演されているのかを見直してみると、実際にとてもスタイルの良い美人であったというのがわかります。(ウェイトレスさんをされていたそうです)

でも、当のジュリア・ロバーツさんは、昔から自分はあまり美しくないと思われていたそうです。(ジュリア・ロバーツさんが美しくなかったら、私なんてどうなるんでつか・・・ _/>,,,,,,,○コロコロ)

このようなわけで、素晴しい美貌をお持ちのジュリア・ロバーツさんの演じる、美貌を武器にして裁判をして勝利した「エリン・ブロコビッチ」、すごく元気の出るお勧めの映画です。(^-


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月17日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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セレブは美しい?

セレブといえば、オカネモチの美しい女性というイメージがあります。
実際に、TV放映されているセレブ画像を見れば、美しい女性がワンサカ。
やはり、セレブは美しいのではないかというような気がしてくるわけであります。

ところで、女優の岩下志麻さんは、家事を一切しないそうです。
これは、映画監督のだんなさんが、岩下志麻さんに家事をさせないためにそういう状態になっているんだそうです。

では、なぜ岩下志麻さんのだんなさんが、妻に家事をさせないのかというと、それは「家事をすることで美しさが損なわれるのを防ぐため」らしいです。

女優さんは、見た目の美しさも大切な売りの一つです。
(演技力も大切だったりしますが・・・)
ですので、見た目の美しさが損なわれて商品価値が落ちないように、配慮されているんですね。

岩下志麻さんはかなり高齢になられていますが、今でもかなりの美しさを保っていらっしゃいます。
その影には、女優としての価値を落とさないようにする為に、家事をさせないように心掛けるという、だんなさんの心遣いがあるように思います。

セレブでも女優さんでも、普段の心がけ次第で美しくもなり、衰えたりもするものかとは思いますが、やはり、お手伝いさんを雇えたりしてお金に余裕があったほうが、より美しさを保ちやすいのかもしれないなと思いま


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月14日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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マリリンモンローの歩き方

マリリン・モンローの歩き方(モンローウォーク)は、今ダイエッターにかなり注目されている歩き方です。
モンローウォークで歩きますとお尻や腰を振って歩きますので、ウエストやヒップのあたりの筋肉を効率的に使えるんですね。(普通に街角であの歩き方をすると、多少の違和感はありますが・・・)

そのようなわけで、マリリンモンローはかなり美しい体型の持ち主でしたが、モンローウォークもそんな彼女の体型に一役買っていたのかもしれません。
ウエストがくびれて、脚首が細く引き締まっていると、相対的にヒップや胸も大きく見えますので。
(それでも、やはりマリリンモンローの胸は大きかったみたいですが・・・(^_^;)A)

ところで、マリリンモンローがTVや映画などで履いていた靴は主にハイヒールでしたが、このハイヒール、実際の脚より脚を長く見せてくれる効果もありますし、ヒップの位置も高く見せてくれる効果もありますので、体型をより美しく見せたい方にはお勧めの靴です。
マリリンモンローはこれらの動作や服装を理論的に考えて行っていたかどうかは定かではありませんが、理論的に考えて行っていなかったとしても、かなりそういう点に関しての感性は優れていた方だったのではないかと思います。

マリリンモンローはこれらの動作や服装を理論的に考えて行っていたかどうかは定かではありませんが、理論的に考えて行っていなかったとしても、かなりそういう点に関しての感性は優れていた方だったのではないかと思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月12日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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本音を語ると・・・

人は、普段会話をする時に相手に気を使って喋るものです。
あまりにもおおっぴらに何でもしゃべってしまうと、相手を傷つけてしまったり、相手の機嫌を損ねてしまうからです。

でも、そんなささやかなウソをつけなくなってしまったら?
そんな疑問を映画化したのがライアー ライアーです。

お父さんがウソをつきませんようにとお願いをしたら、なんとその願いがかなって、お父さんがウソをつけなくなってしまったというコメディ映画です。

このエピソードで笑えるのは、今まで円滑に進んでいたちょっとした会話が、ことごとくトゲのあるものに変わってしまったということです。

服装にしてもそうですし、ヘアスタイルにしてもそうですし、「これは変だ!」とか、「これは・・・だ!」と思ったことがついつい口に出てしまうんですね。

通常はこれらの感情は表には出さずに、それとなく言い回しを変えて発言するものですが、思っていることがポンポンと口から出てくると大変な事になります。(まぁ、ジム・キャリー演じる弁護士さんの性格自体もすごく悪いというのもあるのかもしれないですが・・・)

まぁ何にしても、この映画を見た後は、とりあえず正面切って悪くは言われていないけれど自分自身を冷静に見つめなおして、自分の悪い点とか改めて行ったほうが良いのかなぁ・・・などと思ってしまいました。
(自分の欠点とか悪い部分を指摘してくれる方々って、言われたときはかなりショックで「(ノ>_<)ノ ヒィ!」と思いますが、案外と貴重な存在なのかなぁという気がしました)


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月 8日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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変身願望

女性にも男性にも多少なりとも変身願望はあるものです。
例えば、女性ではシンデレラです。

ボロを着て、装飾品も身に着けていない女性が、すごく華やかなドレスを着てガラスの靴を履いて云々というやつです。

でも、シンデレラもそうなのですが、元々はすごく美しく、服などを変えたことで美しく変身するというのがメインテーマだったりします。

或いは、エステなどで自分の身体を磨き美しくなるという映画もありましたが、基本的には、自分自身はものすごい大変身を遂げるというわけではなく、元々の美しさが引き出されたという設定の方が一般的な気がします。

でも男性はその点では案外と大胆に変身しています。
例えばマスクという映画です。

マスクでは、内向的な男性がマスクをつけることですごくハチャメチャな超人に変身します。

また、かの有名な「スーパーマン」という映画では、普通の男性(クリストファー・リーブのようなムキムキ&長身&美形を普通の男性と呼んで良いかどうかは別として・・・(^_^;)A)がスーパーマンとして大変身します。

これは、男性の方が内向的な自分を大胆に変えて、人生をもっとアグレッシブに生きたいのだと言う男性の心の表れのような気もしなくはないです。

      n_n
     l゚ω゚|  <ほんまかい

まぁ、例えに出す映画の本数が少ないですので、この論には疑問の余地は残るかもしれないですが、己の肉体や精神を大胆に変えて、大きく変身したいと望んでいるのは、男性のほうが強いのかもしれません。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月 6日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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ヒ素をデトックス?

チャングムの誓いでは、様々な難病が取り上げられています。

でも、難病とは言ってもその当時のお話。
現代ではこんなの「常識です」ということも、その当時は「この病気は何がなんやら」状態だったようで、その様子が非常にドラマチックに描かれてるんですね。

ところで、その中でもチャングムが師匠のハンサングンを失うきっかけにもなった、「原因不明の王様の病」についてのエピソードは、かなり興味をそそられました。

王様は、ヒ素が含まれている牛乳や牛肉を食べることで、ヒ素中毒を起こしていたのです。現代でも、体に害を及ぼす重金属やヒ素などは問題になっていますが、かなりタイムリーなネタでしたので、大変興味深かったです。

現代では、金目鯛や玄米やヒジキに微量に含まれる重金属などが注目されていますが、それもデトックスや調理法などで体内への蓄積を抑えることが可能だと思いますので、少しづつでもよいので対応していきたいと思います。

それにしても、現代は豊かになったものです。
昔は牛肉や牛乳は王族しか食べれない高価な食べ物だったみたいですし・・・。(^_^;)A 現代は、人類史上始まって以来の王族並みの暮らしをしている人の多い時代なのかもしれません


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月30日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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偏食で健康を損なう

チャングムの誓いでは、食べ物と健康についてのエピソードが数多く描かれています。
特に王族の人々と食べ物と健康についてのエピソードは、何度も目にします。

例えば、皇太后(王様のお母さん)の偏食についてです。
皇太后は食べ物の好き嫌いが激しく、ニンニクなどの食べ物が嫌いで、それが原因で病気になってしまいました。

そこで、チャングムは皇太后の嫌いなニンニクの香りを消し、美味しい丸薬として皇太后にニンニクを食べさせます。

ところで、皇太后の偏食で病気になった件ですが、私は日本でもそのうち笑い事でなくなる可能性があるのではないかと思います。

先日のNHK特集で見たのですが、最近の子供達は野菜を食べたがらないそうです。肉とゴハンやパンやお菓子など、好きなものばかり食べてしまい、お野菜などを食べなくなっているんだそうです。

野菜を食べずにお肉やゴハンやお菓子ばかり食べてしまうと、相当に胃がもたれてさぞかし辛いだろうと思うのですが、どうも最近の野菜嫌いな子供達は野菜を食べなくても平気なようで・・・。

そこで、そういった子供達のご両親は、子供達に野菜を食べさせようとするんですが、ほとんど効果が無いそうです。

しかし、そういった子供達が野菜を食べるようになったケースもあるらしいです。それは、「自分たちが育てて収穫した野菜や、自分たちが料理したものを食べるということ」らしいです。

実に簡単なことですが、野菜が食べ物だと認識するのには必要なことなのかもしれません。(昔の子供達は、自然に畑仕事のお手伝いや料理作りのお手伝いなどを通じて、そういった経験をしていたのかもしれません)

まぁ、チャングムの誓いで登場していた皇太后は、進んで自ら労働をしてはいけない地位の人だったですので、その偏食矯正法がその時代にあったとしても、それを行うことはムリだったかもしれないですね・・・。(^_


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月28日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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お医者さんと美容と健康

チャングムの誓いでは、チャングムが医女になった際に、女官達に美容法を教えてあげるシーンがあります。

どうすればお肌がキレイになるのかとか、現代では様々なお医者さんがきれいになる方法を雑誌や書籍で紹介していますが、その当時は珍しかったようで、
「他の医女たちは教えてくれなかった!」
・・・と、女官たちは口を揃えて言いました。

ところで、現代では、美容に特化した美容外科などの科もありますし、体に大きな傷ができてしまった場合などに、体の見た目を回復させるための形成外科もありますので、かなり昔よりかは美容と医術が近づいたような気がします。

さらに、現代では美容分野のみならず、体のパーツを復活させる為の医療技術も進歩してきているようです。

例えば、がん手術で失われた体の骨を自分の骨で再生させたり(人口骨や金属の骨を使わずに)、耳や指の再生実験なども行われているようで、そのうち(近い将来)、怪我や病気などで体のパーツが失われても、再生できるようになるのではないかと、密かに期待しています


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月27日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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「チャングムの誓い」に見る「便秘解消法」

チャングムの誓いが主治医を務めることになった王様は、大変に便秘がちな人でした。
そこで、チャングムは王様の便秘の症状を緩和させる為に「お散歩」をするように進言します。

ポツポツと歩くことで、胃腸の働きが活性化するからです。
これは現代の便秘がちな方にもお勧めの便秘解消法です。

ちなみに、王様は腹筋運動はしませんでしたが、腹筋を鍛えるのも便秘解消には有効です。(王様に「腹筋運動をなさいませ」とチャングムが言うのもおかしな話ですし、実際に王様が腹筋をすると、かなり笑えるお話になってしまうので、腹筋運動については出なかったのかもしれません。(^_^;)A)

ところで、あの時代には、主治医は毎日のように王様の便のチェックをしていたみたいです。ミンサングンが王様の便の始末をする仕事をしていたときに、そういった様子が描かれていました。

入院中には、便の状態や排便の有無を看護師さんに報告するというのは、現在でもあるかとは思うのですが、入院中でもないのに、毎日便の状態をチェックされるというのも、何だか変な気分です。
(私だったらこれだけでも便秘になりそうな悪寒です。(^_^;)


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月26日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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ストレス解消法

チャングムは、王様の主治医として活躍します。
チャングムはそんな王様の心身を健康に保つ為に様々な努力をします。

その一つが王様のストレス解消です。
王様は家臣があれやこれや言ってくることに大きなストレスを感じていました。

それが強く自分の手を握りしめる動作として現れていたんですね。
そこでチャングムはストレス解消の為の方法を王様に伝授します。

それがリンゴです。
リンゴを枕元においたり、リンゴの香りをかいだり、リンゴを食べたりしてストレスを緩和するのです。

また、王様に散策をすることも勧めていましたし、心を許せる親しい友人に自分の悩みを打ち明けるようにも進言。
王様はこれによってストレスを緩和させることが出来たのでした。
リンゴは今でも簡単に手に入りますし(オレンジの香りやラベンダーの香りでもストレスが緩和される方も多いようです)、散歩や散策も簡単に行えるストレス解消法ですし、仕事や恋愛の悩みを打ち明けることが出来るお友達がいれば、悩みを打ち明けるのも案外簡単に出来そうです。

チャングムの誓い」にはこの他にも様々な健康法が出てきていますが、こういった簡単ですぐに出来そうな健康法がちりばめられているのも、このドラマの良い点であるかと思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月25日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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薄毛に悩む男たち

男性の外見の悩みとして多いのが「薄毛」であるかと思います。
「薄毛」とは、毛髪が抜けた後生えてこないために、頭皮の毛の密度が薄れてしまう状態のことです。(「AGA」とも呼ばれています)

通常は、一日50~100本ほど毛が抜けるのですが、毛が抜けた後の毛根から再び毛が生えてこなくなると薄毛が進行して頭皮がチラチラと確認できる状態になり、さらにその症状が進行すると頭皮が丸見えになり、いわゆる「ツルッパゲ」の状態になります。

薄毛は病気ではありません。
薄毛になったところで、何ら具合が悪くならないからです。

しかし、「脂漏性皮膚炎」などの皮膚の病気が原因で薄毛になってしまうことがありますので、頭皮が赤く炎症している場合やフケが以上に多いとかいう場合などは、お医者さんに行かれたほうが宜しいのではないかと思います。

ちなみに、CM放映されていた万有製薬が男性型脱毛症の治療薬「プロペシアR錠(フィナステリド錠)」ですが、病院に行かないと処方してもらえません。

どの病院で取り扱っているのかは、万有製薬のWebサイトで検索できますので、関心をお持ちの方は、一度検索をかけてみるのもよいかもしれませ


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月24日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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糖尿病患者の食事

チャングムの誓いのエピソードで面白いものがあります。
それは、糖尿を患っている中国からの使者に料理を振舞うお話です。

中国の使者は毎日山海の珍味を食し、相当な食通でした。
そこで、チャングムとハンサングンにもそういった食事を出すようにとの指示があったのですが・・・。


そのときにハンサングンもチャングムも山の幸や海の幸を豊富に使った食事を出しませんでした。これは、糖尿病を患っている中国の使者の為を思ってのことでした。

でも、中国の使者は最初その事を認められませんでした。
しかし、本当に自分の体を気遣ってくれている二人に共感し、ついに二人の出す食事を認めるようになったのでした。

糖尿病はほとんど自覚症状のない病気です。
しかし、進行すると重篤な症状を引き起こす怖い病気です。

ですので、自分の食べたいものではなく、自分の体にとって良いものを食べる必要があるんですね。


ハンサングンは「料理を食べてもらう人の体にとって本当に良いもの」を作るように常々心掛けていましたし、チャングムにもそのように教え続けていましたので、チャングムは後々に医女として大成できたのかもしれません


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月24日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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「チャングムの誓い」の主要テーマ

チャングムの誓い」という韓国のドラマがあります。

「チャングムの誓い」は日本名で、韓国では「大長今(デジャングム)」といいます。大長今というのはドラマのラスト付近でチャングムに与えられる称号です。
(偉大なるチャングムとかっていう意味だったような・・・)

ハングル語では、頭文字には濁音をつけないということで、チャングムという呼び名ってなっているそうで、本当はジャングムという名前らしいです。
それで、「デ(偉大なる)ジャングム」という呼び名なんですね。

ちなみに、南大門を日本語読みをすると、「ナンダイモン」ですが、ハングルでは「ナンデムン」という呼び名になります。
ここでも「大=デ」です。

まぁ、そんな話はさておき、「チャングムの誓い」は、料理人として働く宮廷女官のチャングムのお話です。
料理人として優秀でしたが、策略に巻き込まれて左遷され、その後、医女として復活。医女として再び宮廷で働くというストーリーです。

このストーリーの中で首尾一貫しているのは、体に良い料理を作ることをチャングムが首尾一貫して行っているということです。
つまり医食同源の考え方です。

食事は医療に通じるほど大切な事柄です。
特に、糖尿病などの成人病をお持ちの方には重要なものです。
ですので、「チャングムの誓い」には、決して食事だからと軽んじることなく、体に良いものを食べるように心掛けましょうというメッセージがこめられていたように思います


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月23日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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経過報告

先日、かとちゃんさんから「プチ断食ダイエット」で12kg体重が減ったとの嬉しいお知らせをいただきました!

いやはや、ダイエット情報を提供していて、これほど嬉しいお知らせはなかったりします。o(〃^▽^〃)o

私の方はというと、約2kgの減。
体脂肪率は1%の減少。
プチプチ断食(朝~夕までの断食)で、日々お抹茶を飲んでこの成果です。(^_^;)A

まぁ、現在のところ、少々忙しいせいもあって、犬のお散歩以外の運動はほとんどしていないですし、間食もしていますし、かなり食べているので、これでも上出来な方かもという気がしています。

ちなみに、以前、湿疹が出来たときにお医者さんから「あまり脂質は摂らない方がいい」という助言を頂きましたので、一応脂質を摂らないように心掛けています。

最近は湿疹も完全になおりましたので、少しづつ摂るようにして行ってますが、脂質をとるのはやはりちょっと怖いです。
(またあの湿疹が出来るのはかなり辛いので・・・(>_<;))

そんなこんなで、私のほうは今ひとつなんですが、これからももっと頑張りたいと思います。(かとちゃんさんに負けないように、私もガンバルぞ~~~!)


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月22日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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永遠の若さと命の善悪

「機械化して「永遠の若さと命」を得ると人間は幸せになれるか」というにテーマについて描いた「銀河鉄道999」という映画(TVアニメもして放映されていましたが・・・)があります。

「銀河鉄道999」では、人間が生身の体を捨てて機械化すると、「永遠の若さと命」が手に入るという設定になっています。
ですので、多くの人々が自分も機械化して永遠の若さと命を手に入れたいと思っています。

そこで、人々はこぞって「プロメシューム(惑星メーテル)」に行って機械化人になり、永遠の若さと命を手に入れます。

これだけを聞くと、機械化した人々は非常に幸せになったように思えます。
メンテナンスさえしっかりしていれば、決して死なないし、老いもないからです。

でも、実際には少々事情が違いました。
機械化人にはなったけれど、機械化人になった人々は大いに堕落していました。
また、限りある命に対する尊厳も大きく失われてしまいました。

鉄朗という少年は、最初は機械の体を手に入れようと奮闘しますが、そのうちに機械化して永遠の若さと命を手に入れるということの問題点に気付き、機械化帝国を打倒しようと奮闘するようになります。


ところで、話は変わりますが、「永遠の若さと命」を手に入れる為に機械化せずともよく、人間のまま「永遠の若さと命」を手に入れられるのであれば、鉄郎の考えは変わったでしょうか?

答えはNOだと私は思います。
それは、「永遠の若さと命」があることそのものが人生の堕落と命の尊厳を失わせる要素になると思うからです。

人間というものは、人生には終わりがあると思うからこそ、今を一生懸命生きなければという気持ちが沸いてくるものですし、命の儚さともろさを自分自信で感じることができて初めて、自分以外の命に対する尊敬と畏敬の念が生まれてくるものだと思うからです。

でもまぁ、ここまで言うと、やはりちょっと理想論が過ぎるような気もします。
やはり、若いままで長生きできるに越したことはないわけですから・・・。

ですので、安直な結論ではありますが、人間はほどほどに若く、ほどほどに長生き出来ることが一番の幸せなのかもしれないなと思います。
(日本人的な「ほどほど論」は、非常に中途半端な印象を与えますが、人生を気楽に生きるための一番の処方箋のような気がしま


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月21日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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