チャングムの誓いでは、様々な難病が取り上げられています。
でも、難病とは言ってもその当時のお話。
現代ではこんなの「常識です」ということも、その当時は「この病気は何がなんやら」状態だったようで、その様子が非常にドラマチックに描かれてるんですね。
ところで、その中でもチャングムが師匠のハンサングンを失うきっかけにもなった、「原因不明の王様の病」についてのエピソードは、かなり興味をそそられました。
王様は、ヒ素が含まれている牛乳や牛肉を食べることで、ヒ素中毒を起こしていたのです。現代でも、体に害を及ぼす重金属やヒ素などは問題になっていますが、かなりタイムリーなネタでしたので、大変興味深かったです。
現代では、金目鯛や玄米やヒジキに微量に含まれる重金属などが注目されていますが、それもデトックスや調理法などで体内への蓄積を抑えることが可能だと思いますので、少しづつでもよいので対応していきたいと思います。
それにしても、現代は豊かになったものです。
昔は牛肉や牛乳は王族しか食べれない高価な食べ物だったみたいですし・・・。(^_^;)A 現代は、人類史上始まって以来の王族並みの暮らしをしている人の多い時代なのかもしれません