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2006年7月

乾燥させる食材

乾燥させる食材には様々なものがあります。
例えば干し椎茸。
これは、椎茸を天日に当てて乾燥させたものです。

こうやって天日に干すと、椎茸は非常に美味しい食材になります。
また、干すことによって椎茸には無い栄養素も生まれます。(美容と健康を考えるのであれば、干し椎茸は通常の椎茸に比べて、非常に優れた食品であると思います)

これは、干した魚でも同様です。
一夜干しは、通常のお魚よりも風味も味も抜群に良いのが特徴です。

ところで、この乾燥させる食材についてのエピソードは、チャングムの誓いでも放映されていました。
チャングムの誓いでは、山菜でした。

この時に出ていたエピソードで面白いのは、山菜を手間隙かけてしっかりと乾燥させると、美味しい干し山菜を作れるのだというエピソードです。

どのような食材でもそうですが、しっかりと手間隙をかけて加工・調理をすれば、より美味しい食材として堪能することができるものがあります。
その手間隙をかける大切さが、チャングムの誓いでは表現されていたわけです。

ちなみに・・・
以前、韓国の民族村に行った時に頻繁に見かけたのが、民家の壁に乾燥した食材を吊るしてある風景です。
ガイドさん曰く、「冬は寒くて作物が取れないし、昔はビニールハウスもなかったので、こうやって乾燥して保存していました」とのこと。

西日本の太平洋岸では冬でも割と暖かいので、みかんや白菜やネギなどを収穫することができますが(東北地方の方々は、関西の太平洋岸の地域で冬の畑や柑橘類が実っているのを見ると驚かれるようです。(^_^;)A)、やはり韓国ぐらい北の地域では、ビニールハウスなどの設備がなければ、冬は作物を収穫するのは難しいのかもしれません


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月12日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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水道の功罪

水道は現在生活に欠かせないものです。
水道があるからこそ、私達は雑菌のいない水を飲むことが出来るからです。

ところで、チャングムの誓いでは、しばしば水によるトラブルが起こっていました。
チャングムの幼かった頃の黄砂による水の汚染、さらには、王様の食していた牛などの飲んでいた水に微量ながら含まれていたヒ素などです。

今では、水質管理が徹底されて、このようなことは起こらなくなりましたが、別の問題が発生するようになりました。

それは、消毒に用いる塩素が強すぎるという問題です。
一般家庭は、川の水を浄化して消毒した水を飲んだり利用したりしています。

その使用後の水や排泄物などの汚水は、下水管を通って下水処理場に送られます。
その後、下水処理場である程度の浄化を行ってから、その水は再び川に放流されます。

この時、下水設備が充分でない地域は、浄化処理をされないまま汚水が川に流されます。

このように、使用後の汚水や浄化した水を川に流しているので、下流になるにつれて、川はドンドン汚れてきます。
そこで、下流域では上流域よりも多くの消毒薬を入れなければなりません。

ですので、水がカルキ臭くなってしまったり、髪や肌が荒れてしまう原因になってしまっているのです。

現代は、チャングムの生きていた時代よりも、衛生環境がはるかに良くなりましたが、その分、失ってしまったものもあるのかもしれません。
(ミネラルウォーターを飲んだり、浄水器などを設置していれば、こういった問題点を改善できるかとは思いますが・・


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月10日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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振り返ってみると・・・

※ ウィルスバスターの設定が変わったようです。広告によっては正常に表示されないものもございますが、その点につきましてはどうぞご容赦下さい。m(_ _)m


私はもうかれこれ3年ほどダイエットサイトを運営してきました。
最初の頃は、訪問してくれる方も少なく、相互リンクをお申し込みしてくれる方もいなかったです。

そんなわけで、ダイエットサイトは常に、閑古鳥が大量に飛来していました。
現在では、ダイエットサイトとの相互リンクをしてくれる方もだいぶ増えました。
これはとても嬉しいことです。

さらに嬉しいのは、同ジャンルのサイト様から相互リンクのお申し出を頂くということです。
その同ジャンルの相互リンクのお申し込みの中でも特に嬉しいのが、「いつも見ています」とか、「いつも見ていたサイトですので、相互リンクしていただいてとても嬉しいです」というメールをサイトオーナー様から頂いたときです。
(お世辞かなぁって分かっていても、すごく嬉しいんですよネ。(^-^))

こういったときです。
ダイエットサイトをやっていてよかったなぁ~って思うのは・・・。

普段はなかなかお礼の気持ちをお伝えすることは出来ませんが、この機会に、相互リンクをしていただいた全てのサイト様、ならびに、格別のご配慮をして下さっているサイト様に熱く御礼を申し上げたいと思います


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月 5日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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患者さんの努力

チャングムの誓いで、チャングムが王様の主治医をしていたとき、チャングムは王様に「病気を治すのは医者ではなく患者さん本人」ということを諭していました。

これは現代でも当てはまる点があります。
例えば、便秘にお悩みの方が便秘を解消する為に食物繊維を多く含む食事を摂ったりとか、お腹を壊しやすい方がよく噛んで食べたり、冷たいものの摂取を抑えたりだとか、血糖値やコレステロール値の高い方が、ローカロリーで低脂肪食を摂るようにしたり、アレルギー鼻炎をお持ちの方が、部屋のホコリやダニを減らすために毎日掃除機をかけるだとか、そういうことは、患者さん本人の日頃の努力でなしえるものです。

お医者さんは、病気が見つかればお薬を出してくれます。
それに、病院に行けば診察してくれますし、手術してくれることだってあります。

でも、患者さんの努力があるのとないのでは、その効果が大きく変わってきますし、患者さん本人の努力なければお医者さんによる治療がまったく意味の無いものになってしまう可能性だってあるのだと思います。

母は、糖尿病なので低血糖になりそうな時以外は間食を控えた方が良いのに、それでも間食を続けてしまっています。
これでは、投薬を続けても効果は上がりにくいです。
糖尿病や高血圧の治療を考えるとき、私はいつもチャングムが王様に告げたことを思い出します


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月 4日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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結婚後のスタイル

結婚後に女性の髪型や化粧や衣装が変わる文化が世界中にあります。既婚女性と未婚女性が一目でわかるようになっているんですね。

チャングムの誓いでもそれは同じでした。
既婚女性は、髪形が三つ編みを頭に巻いたスタイルになります。
(現代の韓国では、その風習は無くなっているようですが・・・)
ですので、サングンになる前の女官たちは後ろで髪の毛を束ねる髪型を、サングンになれば頭に三つ編みを巻くスタイルになっていました。

こうやって考えると、女官達はサングンになれば既婚者扱いされるのと同等の扱いだったのだと思います。
この場合の結婚相手は王様です。

これが、チャングムの誓いのドラマ性を盛り上げているのだと思いました。

ちなみに、インドでは既婚女性は「マンガラスートラ」というネックレスや地方によっては鼻ピアスなどをつけますし、日本では既婚者は振袖から留袖になったりします。

このように、各々の国で既婚者と未婚者を分けるファッションやヘアスタイルはたくさんありますが、こう言う視点でファッションやヘアスタイルを見てみると、さらに興味深くその国の文化を勉強できるのではないかと思いました


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月 3日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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山菜

朝鮮料理といえば、キムチのような唐辛子を多く使ったメニューが思い出されます。しかし、チャングムの誓いの時代では、中南米から唐辛子が朝鮮半島に渡っていなかったため、唐辛子料理はありませんでした。

ところで、チャングムの誓いの中でも度々登場するのが、セリやワラビなどの山菜です。
山菜は日本でも食べられていますが、朝鮮半島でもかなり食べれていたようです。

ワラビは天然の歯ごたえのあるものもありますが、近年、栽培されたワラビも登場しています。栽培されたワラビは、非常に柔らかいのが特徴です。(ワラビの歯ごたえが好きな方は少々苦手かも・・・。(^_^;)A)

その一方で、セリはまだまだ河川敷などでたくさん採れますので、今のところはあまり栽培はされていないのかもです。(私もセリを河川敷で収穫(?)して食べることがあります)

セリは独特の香りを持つ食材ですが、食べ始めるとなかなか美味しいです。
ゴーヤもそうなんですが、癖がある食材というものは、一旦好きになると結構はまってしまいます。

ちなみに・・・
私は、昔はゼンマイも食べていました。
最近ではゼンマイを見かけることもなくなってしまい、めっきり食べる機会がなくなりましたが、結構美味しい山菜ですので昔は大好きでした。


山菜は、食物繊維の多い食品です。
それに、栄養素も豊富な食品ですので、山菜を食す文化はこのまま残ってほしいなぁって思います。

※ ワラビには発ガン物質が入っておりますが、しっかりとアク抜きをすれば発がん性はなくなります。
でも、発癌物質が含まれていると考えると、ちょっと怖いですネ・・・。(^_


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月 2日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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髪型と肩こり

チャングムは、王様の主治医をする前には、皇后様(王様の奥さん)の治療やケアを行っていました。

皇后様はいつも肩こりがひどいと言っていました。
チャングムは皇后様の髪型に肩こりの原因があると説明。
でも皇后様の髪型は変えられないので、肩をマッサージする治療を行っていたのでした。

その当時の朝鮮半島の女性達は、三つ編みにした髪を頭にグルグルと巻き付けるファッションをしていました。
でも、人によってはこの時の三つ編みの長さやボリュームが足りなかったので、付け毛まで三つ編みを頭に巻きつけていたそうです。

ちなみに、チャングムの育ての親のカン・ドックの奥さんの巻きつけていた三つ編みの髪の毛は少なめ。
ハンサングンやミンサングンなどのサングンたちの三つ編みの髪の毛はそれよりも少し大目。
チェゴサングンあたりの役職になると、サングンたちよりも三つ編みの髪の毛の量はもっと大目。
さらに皇后や皇太后あたりになるともう・・・。

・・・というわけで、チャングムの誓いを見る限りでは、位が高くなるにつれて巻きつけていた髪の量も多くなるのではないかと思いました。

ところで、髪の毛と体調については、現代でも関連が強いと考えられています。
例えば、髪の毛の分け方が真ん中でないと、髪の毛のタレ具合を気にして首をかしげることが多くなりますので、脊椎が歪みやすくなります。

また、顔に髪がかかるようにシャギーカットが入っていると、にきびが出来やすくなったりもします。(顔にシャギーカットされた髪がかかっていると、カッコいいんですけどネ・・・。(^_^;)A)

このように、美を追求する女性達は古今東西を問わず、体調よりもヘアスタイルを優先させがちになりますが、どこかで体調とヘアスタイルとを天秤にかけながら、バランスをとった美しさの追求が必要なのではないかと思いました。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月 1日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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杜仲茶はメタボリック症患者の救世主?

昨日のぴーかんでは、杜仲茶の特集をやってました。

杜仲茶って、緑茶を発酵させて作ってたんだと思い込んでいましたが(何でやねん)、どうも木自体が通常の緑茶とは違っていた様子。
何でも、トチュウという木の葉っぱから作るんだそうな。
(そのまんまの名前ですね)


それにしても・・・
あの劇的な内臓脂肪の解消具合をみると、スゴイなぁって思いますが、同時に運動とかもやっていたようなので、その効果もあったのかもって思います。
(運動抜きにしたら、杜仲茶だけの効果ってどうだったんだろう・・・)

ま、なんにしても、この杜仲茶。
放送終了後はいつも、放送された健康食品は買えなくなっちゃうので、多分明日には杜仲茶も買えなくなっちゃってると思いますが、上手く行ったら買えるかもです。(私もちょっとちぇっくしてみよう~♪)


小林製薬の杜仲茶 3g*60袋

小林製薬の杜仲茶 3g*60袋


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月30日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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雄鳥の容姿と男の容姿

男のオシャレというと、近年までは今ひとつな扱われ方をしていました。
「男がそのようにチャラチャラと・・・」という感じです。

でも、鳥の世界では、男(オス)の方が色彩が豊かでド派手な雰囲気が普通だったりします。

例えばクジャクです。
クジャクは大きな尾羽を持っています。
実際に、クジャクが尾羽を広げた様を見ると、その美しさに驚くものです。
クジャク以外にも、オシドリやキジなんかも同様に、オスのほうが美しい鳥です。

以前、何かの本で読んだのですが(本の題名がどうしても思い出せない・・・(-_-;))、これらの鳥のようにオスが色鮮やかで美しいと、敵に捕食されやすくなります。でも、彼らはそんな苦難を乗り越えて生存できているので、「ほらね、僕すごいオスなんですよ!」とアピールしているんだそうです。

ちなみに、ニワトリでは上のオス鳥とは事情がちょっと違っていて、雄鶏のトサカが立派ですと、それだけで順位の高いオスになれる上に、より多くの子孫を残すチャンスが与えられるんだそうです。(トサカが立派である為には、充分な栄養の摂取と、病気で弱っていない事が必要となりますので、トサカの立派さは、その個体の強さを物語っているのと同じ事だったりします)

一般的な日本国に住む人間の場合は、どちらかというとニワトリ的な感じに近いのかもしれません。(アマゾンの奥地に住む方々などは、クジャクなどの鳥に近いのかもしれませんが・・・)
ただし、ヤの憑く職業の方々などは、日本国に住んでいてもクジャクなどの鳥に近いのかもしれません。

いずれにしても、その容姿を維持するためにはかなりの苦労を要しますので、やはり、そういった容姿は尊敬に値するものなのかもしれません。
(すごい金ピカの服装をしていた男性の知り合いは、ヤのつく職業の方々に絡まれることが多いので、金ピカスタイルを貫き続けるために、結構な努力をしているようでした


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月28日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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デオドラント商品と男たち

日本人は体臭を気にする民族らしいです。
以前、TV番組の特集で放映されていたのですが、欧米人と日本人に3日間履き続けた靴下の臭いをかいでもらった時の感想が違っていました。

欧米人がまだ大丈夫と言っていた人の割合が多かったのに対して、日本人が「ウゲッ」と言っていた割合は非常に多かったのです。

このことからも分かるように、基本的に日本人は臭いに対してかなり敏感な民族らしいのです。

そのようなわけで、デオドラント商品の販売も日本では盛んです。(デオドラント商品は、若い子の方が利用している率が高いように思います)

ところで、最近思うのですが、近年は、男臭い男性の需要が減っているのかもしれません。
需要が減ると、モテなくなってしまいますので、自然とあぶれる率が高まります。そこで、需要の高い無臭男になるために努力される方が増え、それが男性向けのデオドラント商品の販売に結びつき、その売上げ(利益)で、メーカーがさらに男性向けデオドラント商品を開発し販売する・・・。

このような流れの中で、男性向けのデオドラント商品の売上げが伸びて来ているのかもしれません。

ちなみに、これは完全に余談ですが、かなり昔、何かのTVで見たのですが(番組名は忘れましたが・・・)、男性の汗にはフェロモン物質が含まれていますので、そのフェロモン物質を嗅いだ女性は(フェロモン吸引後数時間で)男性に関心を持ちやすくなるんだそうです。
(この原理を応用して、フェロモン香水などというものも発売されていま


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月26日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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女は生まれつき女らしくない?

昔、梅沢富雄さんをTVで拝見しました。
それも、女形を演じているときの梅沢富雄さんです。

この時感じたのは、「普通の女性よりも女性らしい」ということです。
動作や表情などが異様に女性らしいのです。

そこで思ったのですが、女性は女性として生まれるから女性らしくなるのではなく、普段から女性らしく見えるように化粧をし、女性らしい動作や表情をするように心掛けているから、女性らしいのではないかということです。

ですので、梅沢富雄さんのようにどこからどう見てもおじさんなのに、メイクや表情や動作を女性的にするだけで、完璧な女性ができてしまうのであると思います。

ところで、そんなことは言っていても、やはりヒゲや骨格やノド仏だけは、女性らしさを極めてみてもいかんともしがたいのではないかと思います。

ですので、オ○マさんたちは手術やホルモン注射などをして、ヒゲや骨格やノド仏が男性的にならないようにするんですね。
(手術やホルモン注射を打った後のオ○マさんたちは、本当に、心身ともに女性に生まれ変わったという感じに見えます)

私は、女性らしく美しい男性を見ると、女性という事にアグラをかいてズボラし放題な自分を恥じることがよくあります。

このように、女性らしくあるということは、日々のたゆまぬ努力と、女性としての意識が非常に大切であるように思います


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月25日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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体型を気にする男たち

老化して筋力が衰えてくると、お腹がポッコリしてきます。
これは男性でも女性でも似たり寄ったり。

さらに、内臓脂肪がタップリ憑いているりんご型の肥満の場合は、お腹がビア樽のようにふくらみます。

こういった肥満は昔から多かったわけですが、最近は特に、男性でも気にされる方が増えてたようで、こういったビア樽のようなお腹をスレンダーに引き締めたい方も多いようです。

そんなわけで、近年、男性の間でも流行っているのがEMS
通販番組では、ムッキムキの男性がこのEMSマシンを使用している映像が流れていますので、いよいよ購買意欲をそそられてしまうようです。

ところで、男性のお腹の美しさに対する基準は、私の知る限りでは以下のようなものらしいです。(俺の理想はこんな腹じゃネェ!という方がいらっしゃったらごめんなさい・・・(>_<;))

【なるだけ脱出したい体型】りんご型肥満で、お腹が出ている
【ちょっと気になる体型】お腹に皮下脂肪がついていて、脂肪を摘める
【理想の体型】お腹に脂肪がついておらず、くびれている
【夢の体型】ボクサーのように脂肪がついていない上に、筋肉がムッキムキ


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月23日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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男性の美肌願望

男性は男性ホルモンの働きで、肌艶が男性っぽくなるものです。
でも、最近ではツルツヤサラ肌が男性の憧れになりつつあるようです。

ツルツヤサラ肌の「ツル」は、吹き出物やクレーターの少ないツルンとしたお肌。
「ツヤ」は、水分量が適度で瑞々しいお肌。
「サラ」は、脂ぎっていないサラサラのお肌。

この中で、「ツヤ」だけは男性諸氏は獲得しやすいのかもです。
なぜなら、男性ホルモンの働きで、皮脂の分泌が盛んだからです。
この点、女性の乾燥肌は深刻だったりします。

しかしながら、「ツヤ」以外の項目については、男性は苦労しそうな感じです。
なぜなら、男性は女性よりも皮脂の分泌が大目ですので、「サラ」や「ツル」を実現しようと思うと、皮脂の分泌を抑制したり、皮脂をキレイに洗い流したり、こまめに皮脂を洗い流すことが大切になるからです。

そんなわけで、最近は皮脂をキレイに洗い流す洗顔料がブームです。
さらに、男性用の油取り紙、男性用の美肌パックなんかも人気になりつつあります。

ちなみに、「ツル」を実現するためにはニキビ予防とケアが必要となりますが、そちらの商品は相変わらずの好調ぶり。
メンズエステなどの活況ぶりも、近年いよいよ勢いを増してきました。

ツルツヤサラ肌への道は、男性には少々厳しい道のりになるかとは思いますが、メンズコスメ商品の充実により、その点も年が経つにつれて徐々にクリアされてくるのではないかと思います


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月22日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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男の脱毛

近年、男の脱毛がかなり浸透してきました。
男はツルンツルンであって欲しいと願う女性たちが増えたのが一因。
でも、一番の主要因は、男性が女性の目を意識するようになったからだと思います。

例えば彼女から・・・

「うわぁ~、スネ毛モジャモジャで、ジャリジャリする~!」

という、言葉が発せられたとき、一昔前であれば、

「男がツルンツルンなわけないやろ!」とか、
「男がツルツルやと気色悪い!」とか言い返せたものですが、昨今では・・・

「そ・・・そかなぁ~?やっぱスネ毛濃いいかなぁ~」とか、
「う~ん、俺毛深いからなぁ・・・」

・・・などという按配です。
これでは、男の脱毛が流行るわけです。

ところで、男の脱毛関係では、髭の脱毛というのもあるんだそうで、髭を永久脱毛してしまうと、毎朝の髭剃りの儀式が無くなって楽なんだそうです。

でも、一旦永久脱毛をしてしまうと金輪際髭を生やそうと思っても髭を生やすことが出来なくなりますので、その点では難しい決断なのかもしれません。

ちなみに、イスラム圏では髭の生えていない男は子ども扱いされてしまうらしいので、イスラム圏で仕事をしたり、イスラム圏で生活をするのであれば、髭の永久脱毛はしない方が無難なのかもです


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月21日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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味噌の作り方の違い

味噌は日本でもよく食べられている食品です。
でも、韓国でも非常によく食べれている食品です。

韓国の味噌の原材料は大豆。
大豆を発酵・塩漬けさせて作ります。
韓国の味噌の製造方法は2段階に分かれています。
まず始めに、大豆を発酵させてメジュを作り、そのメジュを塩漬けして味噌を作ります。

韓国の民族村に行ったときにもメジュを目にしましたが、「チャングムの誓い」でも登場していました。
私が韓国の民族村に行ったときには、メジュは民家の屋根にぶら下がって吊るされていました。

屋根から四角い塊がいくつもぶら下がっているので、ガイドさんに「アレはなんですか?」と尋ねてみたところ、「あれは味噌を作ってるんです」とのこと。
あの当時は、あれが本当に味噌になるのか少々疑問だったですが、チャングムの誓いを見て納得。

ちなみに・・・
日本でも味噌はよく食べられている食品ですが、韓国でも味噌はよく食べられている食品の一つです。
味噌は元々中国から伝来した食品ですが、大変健康に良く、美味しい食品だったので、味噌は伝来した国々に深く根付いたようです


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月19日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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右手を怪我

昨夜、右手を怪我してしまいました。
そんなわけで、今現在、右手がほとんど使えません。

でも、幸いなことに、以前から右脳を鍛えようと思って左手で文字を書いたり、左手でゴハンを食べたり、左手で歯を磨いたりしていたおかげで、思ったほど不自由していません。

人生とは、何が幸いするか分からないので不思議です。

ただし、やっぱりスピードは遅くなりました。
何をするにも、サクサクと終わらせるというわけにはいかず・・・。

でもまぁ、これを契機に少しでも右脳が鍛えられたら嬉しいです。
(ホンマに鍛えられるんかなぁ~ (´A`)ムゥ


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月16日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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妊娠中の食べ物

チャングムの誓いでは、ヨンセンが妊娠中に具合が悪くなるシーンが登場します。ヨンセンはカキや山海の珍味を食べると、さらに症状が悪化してどんどん具合が悪くなるのでした。
でも、母子共に山海の珍味を食して体力をつけたほうが良いので・・・とヨリに言われたので、ヨンセンはさらにカキなどの山海の珍味を食し続けたのでした。

現代の日本でも、体に良いものや美容や健康に良いとされる食品やサプリメントは多数存在します。
でも、妊娠中にはそれらを摂取しない方が良い食品やサプリメントも存在しますし、妊婦さんの症状によっては、他の妊婦さんならOKでもその妊婦さんは良くないという食品やサプリメントもあるようですので、妊娠中にサプリメントや健康食品を摂取される場合は、事前にお医者様にしっかりとご確認された方が宜しいかと思います。

ちなみに、サプリメントや健康食品が販売されているサイトやドラッグストアの中には、「妊娠中には摂取しないで下さい」との注意書きや、「妊娠中の摂取は充分にご注意下さい」との注意書きがないものや、注意書きが小さくて分かりにくいものもありますので、注意書きが見当たらなかったと安心せずに、サプリメントや健康食品を摂取される場合は充分にご注意下さい


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月13日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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杜仲茶品切れ

日曜日にイオンモールに行ってきたのですが、そのときに、イオンモール内のドラッグストアにもちょっと寄って、杜仲茶の売れ行きを見てみました。 するとやはり杜仲茶は品切れ。
さすがぴーかんです。

さらには、あのケンコーコムですら杜仲茶が品薄状態のようです。
すごいですね~
ぴーかんの威力って。

近年は、薬事法の取り締まりや規制が厳しくなって、通販業者は健康食品の効果については述べにくくなっているのですが、そのことも相まって、ぴーかんのようなTV番組の影響がなおさら大きくなっているのかもしれません。

杜仲茶にしても、実際に、アディポネクチンの分泌量を高める作用があると、どこかの大学教授が論文を書いていたとしても、特定保健用食品や医薬品の認可を受けていない限りは、その効果を掲載することは禁じられているわけですので・・・。
(何の効果があるというのが明示されていなければ、健康食品ってただの食品と同じように見えてしまうので、今ひとつ触手が伸びないんですよね。(-_-;))


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月31日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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