昔、梅沢富雄さんをTVで拝見しました。
それも、女形を演じているときの梅沢富雄さんです。
この時感じたのは、「普通の女性よりも女性らしい」ということです。
動作や表情などが異様に女性らしいのです。
そこで思ったのですが、女性は女性として生まれるから女性らしくなるのではなく、普段から女性らしく見えるように化粧をし、女性らしい動作や表情をするように心掛けているから、女性らしいのではないかということです。
ですので、梅沢富雄さんのようにどこからどう見てもおじさんなのに、メイクや表情や動作を女性的にするだけで、完璧な女性ができてしまうのであると思います。
ところで、そんなことは言っていても、やはりヒゲや骨格やノド仏だけは、女性らしさを極めてみてもいかんともしがたいのではないかと思います。
ですので、オ○マさんたちは手術やホルモン注射などをして、ヒゲや骨格やノド仏が男性的にならないようにするんですね。
(手術やホルモン注射を打った後のオ○マさんたちは、本当に、心身ともに女性に生まれ変わったという感じに見えます)
私は、女性らしく美しい男性を見ると、女性という事にアグラをかいてズボラし放題な自分を恥じることがよくあります。
このように、女性らしくあるということは、日々のたゆまぬ努力と、女性としての意識が非常に大切であるように思います