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2006年7月28日

雄鳥の容姿と男の容姿

男のオシャレというと、近年までは今ひとつな扱われ方をしていました。
「男がそのようにチャラチャラと・・・」という感じです。

でも、鳥の世界では、男(オス)の方が色彩が豊かでド派手な雰囲気が普通だったりします。

例えばクジャクです。
クジャクは大きな尾羽を持っています。
実際に、クジャクが尾羽を広げた様を見ると、その美しさに驚くものです。
クジャク以外にも、オシドリやキジなんかも同様に、オスのほうが美しい鳥です。

以前、何かの本で読んだのですが(本の題名がどうしても思い出せない・・・(-_-;))、これらの鳥のようにオスが色鮮やかで美しいと、敵に捕食されやすくなります。でも、彼らはそんな苦難を乗り越えて生存できているので、「ほらね、僕すごいオスなんですよ!」とアピールしているんだそうです。

ちなみに、ニワトリでは上のオス鳥とは事情がちょっと違っていて、雄鶏のトサカが立派ですと、それだけで順位の高いオスになれる上に、より多くの子孫を残すチャンスが与えられるんだそうです。(トサカが立派である為には、充分な栄養の摂取と、病気で弱っていない事が必要となりますので、トサカの立派さは、その個体の強さを物語っているのと同じ事だったりします)

一般的な日本国に住む人間の場合は、どちらかというとニワトリ的な感じに近いのかもしれません。(アマゾンの奥地に住む方々などは、クジャクなどの鳥に近いのかもしれませんが・・・)
ただし、ヤの憑く職業の方々などは、日本国に住んでいてもクジャクなどの鳥に近いのかもしれません。

いずれにしても、その容姿を維持するためにはかなりの苦労を要しますので、やはり、そういった容姿は尊敬に値するものなのかもしれません。
(すごい金ピカの服装をしていた男性の知り合いは、ヤのつく職業の方々に絡まれることが多いので、金ピカスタイルを貫き続けるために、結構な努力をしているようでした


投稿者: 塩漬け姉さん (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)


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