以前、「アメリカ横断ダイエット」というTV番組(特番)をみたのですが、そこに出演していた女性たちの中には失敗してしまった人がいました。
その人が失敗してしまった原因は、体調不良によるリタイアです。
確か、一番体重の重い人が挫折してしまったのですが、それを思い返すたびに、過酷過ぎるダイエットの怖さを思い出します。
ほどほどで、自分にできて、体に負担の少ない、継続して続けられるダイエットをしなければ、無理をして根性を叩き込んでも無意味な気がしました。
ところで、その番組、ダイエットに成功した人の一部にも「脂肪吸引」などの手術を施していました。
それなら、一番体重が重く、負荷が大きくかかっているそのリタイアした女性の脂肪吸引もしてあげれば・・・みたいに思ったんですが、それは番組制作の大人の事情などがあり、無理だったのかもしれません。
でも、あの一番体重が重かった彼女は、せめて最初に脂肪を40kgほど吸い取ってあげれば、足腰や心臓への負担が軽減するわけですから、運動によるダイエットもしやすくなるのではないかと思いました。
脂肪吸引には私も色々と思うところがあるわけですが、あまりにも体重の負荷が大きくなってしまった場合は、脂肪吸引も一つの手なのではないかと思います。
(保険が利かないので、お金が相当に必要になるとは思いますが・