先日、プラダー・ウィリー症候群についてテレビで放映されていました。
食欲が収まらないというのは、何とも辛い症状です。
食欲がなくほとんど食べることができないというのも辛い症状ですが、その反対の食べても食べても満腹になることができないという症状も、とても辛いのではないかと容易に推察できます。
ところで、プラダー・ウィリー症候群について、東京医科大学病院小児科の沼部博直先生が東京医科大学遺伝医学研究グループのWEBサイトにて情報を公開されています。
TVでは大まかな説明だけだったですので分かりにくかった部分がかなり詳しく解説されていて、非常に勉強になるページでした。