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2007年3月20日

努力の限界と外科手術

いくら努力をしてもやせない場合があります。
重度の肥満の方の中には、ダイエットの努力をし続けてきた方が多数おられます。


食事制限
  ↓
体重が減少
  ↓
体が飢餓状態だと判断
  ↓
やせにくくなる&食欲が増す
  ↓
食べてしまう
  ↓
さらに太る


また、これとは別に、遺伝的な体質で基礎代謝が低く、ものすごく摂取カロリーを制限しなければ太りやすくやせにくい方もおられます。

こういった方々の場合は、通常のダイエットを行って失敗して苦しむよりも、早めに胃の外科的手術(胃バルーン術も含む)で解決した方が良いような気も個人的にはします。

健康な胃にメスを入れる、或いは、バルーンを挿入して食欲を制限することなどには賛否両論はあるかとは思いますが、私は個人的には肥満解消のための胃の手術はあってよいものであると思いますし、今よりももう少し手術を受けることができる基準を緩めるのもありなのではないかと思います。
(肥満による合併症の有無を問わず、BMI=30以上、ウェストサイズ=○○cm以上などで手術可能というような感じです


投稿者: 塩漬け姉さん (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)


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