以前、「たけしの本当は怖い家庭の医学」の医学で、糖尿病について取り上げられていました。
その時の出演者は、華道家の假屋崎省吾さん。
(假屋崎省吾さんのWebサイト)
昔から細身な印象があったので、糖尿病ということでちょっと驚いたのですが、その食生活はすごかったようです。
何でも、昼間からステーキとかバンバン食べていたそうで。
(しかも、かなりの早食いだったそうな)
でも、その当時のお写真などを拝見すると、現在の体型と比べると若干太っているようには見えましたが、やはり太っているようには見えませんでした。
糖尿病の怖いところは、こういった「分かりにくい点」にあるのではないかと思います。
体重が重い方であれば「糖尿病」という言葉が浮かびやすいと思うんですが、假屋崎さんのように体重が軽めの方であれば、「糖尿病」というキーワードが浮かびにくいのです。
ちなみに、假屋崎さんはお薬などは一切使わずに、食事療法で血糖値を改善したんだそうです。
その時のゴハンの写真を見たんですが、それはもう美しかったです。(こういった点は、流石、華道家の方と言った雰囲気でしたね)
さらに、現在では、ヨーロッパで彼氏を見つけて、幸せに暮らしているんだそうです。ww(よかったですね♪)