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2007年5月

肉割れとセルライトの違い

肉割れセルライトは別の物(症状)です。
肉割れとセルライトを混同されておられる方もおられるようですが、症状の違いによって対処の仕方も異なりますので、混同しないように気をつけましょう。


セルライトと肉割れの違いは、太ももやお尻の状態です。
セルライト=皮膚の表面が凸凹になる。
肉割れ=皮膚表面に縦の筋のようなものが出来る


《肉割れとは?》
肉割れとは、皮膚に縦の筋のようなものが出来る症状です。
肉割れは、急激に太ったり妊娠中に発生しやすいです。
(妊娠中にお腹にできた肉割れは、「妊娠線」とも呼ばれています)
一度出来てしまった肉割れを治す事は困難です。
肉割れは、別名「ストレッチマーク」とも呼ばれています。
肉割れが出来る前に、皮膚をやわらかくするためのケアをすることが大切です。
(皮膚をやわらかくするためのクリームをつけてマッサージをしたりするなどして、妊娠線や肉割れが出来る前に皮膚の伸縮性を高めておきましょう)

《セルライトとは?》
セルライトとは、脂肪細胞が肥大化してコラーゲンや老廃物などが付着して凝り固まったものです。
セルライトが出来ると、太ももやお尻などが凸凹の状態になります。
(太ももやお尻などが凸凹の状態になるので、別名「オレンジピール」とも呼ばれています)
(皮膚表面が凸凹になるので、「オレンジピール」とも呼ばれています)
むくみや冷え性などによって、老廃物が脂肪細胞に長時間付着しやすい状態になることがセルライトのできる主な原因です

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年5月22日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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まぶたの上をスッキリさせる美容整形

日本人の中には、まぶたの上に脂肪が多めについているので、目がはれぼったく見えがちな人が存在します。

これがむくみが原因であれば、むくみ解消のためのマッサージや顔面のサウナマスクみたいなものでスッキリさせたりすればいいですし、通常、時間が経てば水分は重力で下に下がってくるものですから、時間が経てばむくみがとれてスッキリしやすくなります。

ところが、これが脂肪が付いてしまっている場合は、なかなかスッキリしないので困り者だったりします。

そのようなわけで、以前放映された「ザ・美容整形」では、まぶたの上の脂肪を除去して目元をスッキリとさせる美容整形が行われていました。

番組を見た限りでは、確かに手術を受けた男性の目元がスッキリとしたように見えますし、上まぶたがスッキリしたことによって垢抜けた印象になったように見えました。
ただ、この手術、美容整形なだけあって、お医者さんの技術力に拠る部分が多いという点は、あらかじめ認識しておかねばならないのかもしれません。

以前、某大手掲示板で見たのですが、この手術を受けた女性が、上まぶたの大きさ(脂肪の付き方)が左右バラバラになってしまったり、傷跡が目立ってしまって困っていたり、まぶたの皮が大きく削られすぎて目が閉じにくくなって目に炎症が起こってしまったりなど、トラブルもボチボチとあるそうです。


どのような医療技術もそうなのですが、値段だけでは選ばずにしっかりとした腕の良いお医者さんの手術を受けることが、このような目の周りの美容整形を成功させる第一歩なのかもしれません。
(「ザ・美容整形」に出演されていた目の周りをスッキリとさせていたお坊さんの場合、ほぼ一生ものの手術であったにも関わらず、そんなベラボウに高い料金でもなかったですが・・・。(^ω^;))

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年5月15日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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脂肪吸引の勘違い

以前、「ザ・美容整形」で脂肪吸引について放映されていたのですが、そこで、私が脂肪吸引について勘違いしていたことに気がつきました。

私が脂肪吸引について勘違いしていたのは、「脂肪吸引は大量にある脂肪を抜き取りためのもの」という認識です。

番組内で放映されていたのですが、私の考えていた↑のような認識は誤りで、「脂肪吸引は体重を大幅に減らすためのものではなく、あくまでも落としにくい部分の脂肪を取り去るためのもの」ということでした。


番組内では、100kg越えの脂肪過多の女性が脂肪吸引して大幅減量を願い出て美容整形の医師に止められるシーンがありましたが、私も彼女と同じ脂肪吸引についての考え方の間違いがありましたので、苦笑しながらその番組を見ていた次第です。


ところで、番組に出演されていたその女性ですが、結局のところ、マンスリーマンション(ウィークリーマンションだったか・・・)に住み込んでダイエットすることを決意。
マンスリーマンションで一人でダイエットに励み、かなりのダイエットに成功して脂肪吸引の手術を受けたのでした。


「脂肪吸引でこんなにダイエットできた!」という番組や雑誌の記事などを見ると、ついつい大幅減量の手段として脂肪吸引を・・・と考えてしまいがちになりますが、結局のところ、食事制限や運動などによるダイエットをしなければならないことを認識できて良かったです。


それにしても・・・。
100kg超えの女性がトイレを破壊してしまったというエピソードはすごかったです。(^_^;)A
また、彼女のお母さんが「家が破壊される」とかおっしゃっておられたのも印象的でした。
(入浴したらこんな感じになりますよというのも放映されてましたが、風呂釜の方も「大丈夫か~?(@ω@;)」な感じでしたので、他人事ではありましたが、ちょっとハラハラしました)

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年5月14日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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一人きりダイエット

ダイエットするには、家族の理解と協力を得てダイエットする方法と、一人でダイエットする方法があります。

家族の理解と協力を得てダイエットするには、家族が理解して協力してくれることが前提となります。
この場合、以下のような理解と協力があります。

* 本人のダイエット料理に付き合ってくれる
(家族が普通のメニューを食べていると、どうしてもダイエットしている本人も通常の食事を食べてしまいたくなるため)
* 本人がダイエットする時間を捻出できるよう手伝ってくれる
* ダイエットにかけるお金を家計やお小遣いから工面してくれる

ところで、この家族の理解と協力がしてもらいにくいケースがあります。
ダイエットしたいと望む本人以外の家族がダイエットに興味が無い、或いは、ダイエットするよりも美味しい食事を食べたいと家族の人が望んでいる場合、本人はダイエットに挫折しやすくなります。
(鉄の意志と心を持ち合わせていたら別ですが・・・。(^_^;))

また、この他にも、お子さんがまだ小さい時もダイエットの理解と協力を得にくいです。
なぜやせなければならないのか、どうしてお母さん(またはお父さん)がダイエット用の食事を摂らなければならないのか理解できないですし、一日中付きっ切りで世話をしなければならない場合、長時間の有酸素運動などに時間を費やしにくいからです。


こんな時、マンスリーマンションに住んだりエステサロンの合宿に参加したりして、そこで一人でダイエットに励むという方法だと、ダイエットの成功率が高まります。
マイペースにダイエット生活を送ることが出来るからです。

この方法ですと、マンスリーマンションの賃料や食費や光熱費などかなりのお金がかかってしまうことや、家族のために家事や育児が出来なくなるという負の面はありますが、どうしてもダイエットしなければならない特別な事情などがある場合は、止む終えないケースもあるのかもしれません。

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年5月12日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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