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2007年11月

おならと痩せ体質の関係

食欲は、最大のダイエットの天敵なわけですが、先日、2ちゃんねるで面白い書き込みを見つけました。

それは、「痩せの大食い」の人は、「おならをたくさんする」というもの。
その理由はこういうことです。

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《痩せの大食いの人の消化》

「小腸で糖質を細かくする酵素の働きが弱い」
                ↓
「小腸での糖の吸収率(効率)が悪い」
                ↓
「糖質が大きいまま小腸を通過してしまう」
                ↓
「大腸で大きいままの糖を細菌の働きで分解」
                ↓
「細菌が糖を分解したときにガス(おなら)が発生」

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・・・とまあ、大雑把に書くとこんな感じです。

ちなみに、この論で行けば、痩せの大食いは生まれつきの小腸の体質によるものですので、後から凡人がいくら努力してもどうしようもないわけなのですが、先の書き込みをした方が引き続いて書かれていた文章に・・・

白インゲン豆に含まれるαアミラーゼインフィビターが糖質を細かくするのを阻害」
桑の葉茶を飲むと、糖質を分解する酵素の働きが弱くなる」

・・・などというものもありました。

もしこれが真実だとすると、「白インゲン豆」や「桑の葉茶」で、痩せの大食いになれるということになってしまいます。

ちなみに・・・
私は白いんげん豆から抽出した「ファセオラミン」を利用したサプリは飲んだことがありましたが(「αアミラーゼインフィビター」ではなく・・・)、その時は低血糖のような感じの状態になりました。
(確かに、糖の吸収が阻害されたような気がしましたね・・・。(^_^;)A)


「桑の葉だとか、白インゲンでダイエットできるだなどと・・・」とお叱りを受けそうな気もしますが、こういう論も世の中にはあるらしいということだけお伝えしておきたいと思います。
(言い逃げかい・・・。orz)


-引用開始-

痩せの大食い、特に炭水化物を多く食べても太らない人は、小腸で糖質を細かくする酵素の働きが弱いらしい。糖質が大きいまま小腸を通過し、大腸まで運ばれる。

大腸では、その糖を細菌の働きによって分解しガスを発生させる。
さつまいもや玄米などGI値の低い炭水化物は、炭水化物の粒子が大きいため、小腸で分解されにくい。

実は、痩せの大食いはおならの回数が多いのである。痩せの大食いさん、おならの回数多くありませんか?勇気を持って投稿を。正確な情報がほしいのです。

桑の葉茶を飲むと、この糖質を分解する酵素(αグルコシターゼ)の働きが弱くなる。
また、白インゲン豆に含まれるαアミラーゼインフィビターという成分が糖質を細かくするのを阻害する効果があります。

太ってる人は見かけによらずあまりおならをしない。
また、痩せの大食いは余分に食べると必要な栄養素は体内に吸収し、余分な栄養は吸収しないで大腸まで運ばれる。食べ過ぎた時に限っておならが多くなるのは、痩せの大食いの宿命。でも、太ってる人は常に食べ過ぎだから多くおならをしそう?

でも、余分に食べ多分は小腸で吸収されるため、脂肪になるのです。

一番手っ取り早いのは、桑の葉茶を飲むことです。そしておなら(あまり臭くない)が多く出る時は、ダイエットが順調に進んでいるきざし。

-引用終了-

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月 1日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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【簡単で】 キャベツダイエット 【経済的】

ずいぶんと前から、「キャベツダイエット」なるダイエット法があります。
「おもいっきりテレビ」でも放映されたダイエット法なんですが、

食前に「ザク切りにしたキャベツ」をたらふく食べるだけ

・・・というお手軽なダイエット法です。

このダイエット法で、キャベツの食物繊維が糖(脂肪)の吸収を抑え、大量のザク切りにしたキャベツを食前によく噛んで食べることで、ドカ食いの防止にもなると言う一石二鳥のダイエット法です。

ところで、このダイエット法ですが、いくつか難点があります。

1、キャベツの味に飽きる (ドレッシングのバリエーションには限界がある)
2、キャベツの値段によって、かかるコストが左右される
3、キャベツをよく噛まなければならないのがしんどい
4、調理法が限定されている (生のザク切りのキャベツのみ可)

・・・とまあ、これらのことから、キャベツダイエットを挫折する方は多いわけですが、キャベツダイエットを挫折しないように長続きさせるためには、多少、キャベツダイエットの方法は変えても、少しづつ実行していくことが大切なのかもしれません。

例えば、このキャベツダイエット法で肝心なのは、食前に食物繊維を大量に摂取することと、多少の満腹感を得ることと、よく噛むことですので、ザク切りのキャベツを食べることががどうしても苦痛な場合は「千切りでもOK」としたり、体やおなかが冷えたり、おなかが壊れやすくなってしまう場合には、生のままの「キャベツは茹でたものでもOK」としたり、キャベツの値段が高すぎるときは「もやし」や「白菜」やなどの青物野菜で代用してみるだとか、そんな感じです。

キャベツダイエットのように、食前に野菜を食べて「食べ過ぎ予防」をすることは、体にとっては良いことだと思いますので、キャベツダイエットは工夫をしながら少しづつ、気長に続けていくことが大切なのだと思います。

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月12日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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見た目で変わる人の態度

見た目で人の態度は変わります。
見た目なんかで相手に対して態度を変えるなど、何という酷い・・・という自論をお持ちの方も、当然多数いらっしゃるわけですが、やっぱり、人は見た目で判断されがちなのが、人の世の悲しいところであります。

特に太っている、痩せているという見た目に関して言えば、それがその人の努力や生活習慣に結びついているという印象を持っている方が大半であるわけですので、見た目で人の態度が変わりがちになってしまうものです。

例を挙げるとこんな感じになります。

太っている人が暑いと言う → 太っているからでしょ、痩せれば?
痩せている人が暑いと言う → ホントに今日は暑いね

太っている人が疲れたと言う → ダイエットにはこれくらい動くのがちょうどいい
痩せている人が疲れたと言う → 無理しないようにね

太っている人が高カロリーのものを食べる → だから太るんです
痩せている人が高カロリーのものを食べる → 普通

このほか、まだまだ沢山あるわけですが、太っているから痛さとか感じにくいと思っておられる方が多いようで、太っている人はパチパチと背中や肩などをたたかれやすくなります。
(関西人は、特に話しながらスキンシップの一環としてパチパチという感じで・・・)

確かに、脂肪が付いていると、叩かれた際などの内臓や筋肉などにかかるダメージは少なくなりますが、皮膚表面の痛みなんかは普通の人と同じだったりします。

また、この他、これはまったくのガセなんですが、「太っている人のそばにいると暑くなる」という迷信みたいなものがあるんですが、これは全くのガセです。

暑くなるのは痩せている人のほうです。
代謝が良い方が多いというのと、体の表面の脂肪分が少ないので体から熱が発散しやすいために、痩せている人のそばにいた方が暑くなります。

とまあ、このようなことから、太っている・痩せているなどというのは個人の自由だとは思うわけですが、日本で生活するうえでは不利な点も多々あるかと思いますので、日々の暮らしをより快適に過ごすためには、現時点では痩せた方が無難なのかもしれません。

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月11日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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長期・断食系ダイエットでハゲる?

長期間、ダイエットで摂取カロリーを減らせば当然やせるわけですが、気をつけなければならないことがあります。
それは・・・

「極端な栄養不足に陥らないようにする」

・・・ということです。

これ、案外難しいことです。
なぜなら、ちょっとしたものを食べるだけでもカロリーを摂れてしまうからです。
ですので、アレも食べない、コレも食べないとやっているうちに、自然に栄養不足に陥ってしまうというわけです。

それはそうと、長期・断食系の「食べ物を食べないダイエット」で悲しいのは、「ハゲてしまう可能性」があるっていうことです。

つまり、食事から摂るたんぱく質が圧倒的に減ってしまうと、髪の毛やお肌を作るための原材料が乏しくなってしまいますので、ハゲる可能性が高くなってしまうというわけです。
(だからこそ、最近ではマイクロダイエットとかリエータのような、「高価なダイエット食」が流行っているんですけど・・・。(^ω^;))

そのようなわけで、摂取カロリーを極端に減らす断食系ダイエットの際は、栄養面には特に気をつけられた方がよろしいかと思います。

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月10日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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断食で体調改善?

断食と言えば、過剰なダイエットというイメージがあったりするわけですが、断食をすることでかえって体調がよくなるケースもあるようです。

かく言う私も(私の場合は主にプチ断食だったりしますが・・・)、アダルトニキビのポツポツがなくなったり、胃腸の重さが軽減したりすることが多いです。

ですので、そういった体の不調を定期的に改善してあげる目的で、ちょっとした断食を行うのはありなのかもしれません。

狩猟採取時代などは特に、昔の人間は、定期的に毎日・毎食必ずゴハンをちゃんと食べれていたわけではないと思いますので、そういった意味では案外と理にかなった食事法なのかもです。
(あくまでもこれは私の持論ですが・・・。(^_^;))

ちなみに・・・
断食中に口に入れるもの(低血糖のときに口に入れるちょっとしたお菓子や飲み物)で、お肌の状態や体調が変わってくるケースもあるようですので、断食中に口に入れるものについては特に注意した方がよいかもです。

超・ローカロリーの置き換え食などで、断食中の栄養を補給しているケースもあるようですが、最近では、そういった置き換え食もドラッグストアなどで簡単に手に入るので、お金に余裕のある方は、お試しになってみてもよいかもです。
(よく聞く置き換え食としては、リエータなんかがありますね)

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月 9日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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芸能人のダイエット

テレビなどの露出度の高めの芸能人の方は本当に大変だと思います。
何が大変って、ダイエットしてやせたとかリバウンドしたとかいうのが、TVなどで一目瞭然だったりするからです。

しかも、昔のTV映像とかがWebサイトやニコニコ動画(youtube)なんかに張り出されていて、やせた後もリバウンドした後も、簡単に比較できてしまうという恐ろしさ。(^_^;)

普通の人であれば・・・
「ダイエットの前後が見たいので、写真を取らせてください!」
・・・などと口が裂けても言えないわけですが、常日頃から、TVなどに出演することで日銭を稼いでいる芸能人は、ここのところが辛いところかもしれません。

ちなみに、勝手に芸能人の方の写真なんかを掲載するのは、著作権だったか肖像権だったかに違反したような覚えがあります。

ですので、「勝手に人の画像を載せんといてください」と言われれば、それに従わないといけなかったりします。

でも、やっぱり、芸能人の方がダイエットを成功しただとか、リバウンドしただとかはちょっと興味があったりします。

また、中には、「ダイエットしてます」宣言をずっといていて、それでも一向にやせない芸能人の方もおられるようですが、そういった方々にも(食生活かとか、どんなダイエットをしていてやせないのかなど・・・)興味があったりします。

でも、芸能人の方々は、基本的には己の芸事を売っているわけですから、本来であれば、こういう興味本位な視点で彼らを見るべきではないのかもしれないですね・・・。(^_^;)A

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月 7日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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豆乳おからダイエットクッキーについて

豆乳おからクッキー」なるダイエット用のクッキーがあります。
これって、豆乳だのおからだの入っている特別なクッキーです。

カロリーは低めでおからが水を吸って腹の中で膨らむので、満腹感が得やすいと評判だったりします。

ところで、この「豆乳おからクッキー」の注意点をいくつか挙げてみたいと思います。
(良さ気なのは分かりきっているので・・・。(^ω^))

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1、豆乳おからクッキーを食べながら、大量の水を飲むこと
  → クッキーを胃の中でパンパンに膨らませるため。

2、ドカ食いしない
  → いくら低カロリーだからといって、ドカ食いをしてしまうと肥満の元。

3、食前に食べる
  → 通常のお食事の量を減らすためのクッキーなので、食後だと意味なしっぽい
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ちなみに、この豆乳おからクッキー、味や風味や厳密なカロリーさえこだわらなければ、ご家庭でもつくれてしまうようです。

2ちゃんねるで掲載されていた「豆乳おからクッキー」製造法は下の通り。
私も今度、何かの機会があったら作ってみたいと思います。

そのようなわけで、今度、お豆腐屋さんに逝って、安いおから大量に買ってきまつ。(^ω^)
(うちの近所の豆腐屋さんでは、1kg辺り200円程度で買えたりします)

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1、炒ったおから200g+小麦粉30g を 混ぜてさっくり合わせる
2、サラダ油大さじ2+三温糖(砂糖でもOK)30g を 泡立て器で混ぜる
3、豆乳+プレーンヨーグルト(卵一個分くらい)を適当を混ぜて 「2」 に混ぜる
4、全部をさっくり合わせて、薄めに形を作る
5、180℃ で 20~30分 くらい焼く。

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投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月 6日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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お相撲さんの肥満術

関取(お相撲さん)は、あの体型を作り上げるんだそうです。
関取(お相撲さん)は、怠惰な生活を送ってあの体型になったわけではなく、しっかりとした理論に基づいて太らせているわけです。

そこで、関取(お相撲さん)の生活リズムを書き記してみたいと思います。

1 早朝からお昼前まで「朝食抜き」で稽古
2 昼食をおなか一杯食べる
3 午後は昼寝やゴロ寝
4 夕食をおなか一杯食べる

* お食事は1日に2回 (太りにくいので3回は食べない)
* 食べたらゴロ寝か就寝

血糖値を思いっきり減らして食事。
食事をしたら、カロリー消費を出来るだけしない。
これが、脂肪を沢山貯えるための方法です。

要するに、個人差はありますが、この逆をやれば太りにくくなるということが言えるかと思います。
この逆とは・・・

1 朝食を食べてから運動や労働
2 昼食は腹八分目に食べる
3 午後はしっかりと運動や労働
4 夕食は腹八分目に食べる

* お食事は1日に3回
* 食べたら動いたり働いたりする

こうやって考えてみると、普段からのちょっとした心構えや生活リズムの改善で、ある程度は太りにくく生活できるようになるのかもしれません。

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月 4日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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寄生虫を欲しいダイエッター

戦後まもなくの頃は、回虫やサナダ虫などの寄生虫を保有している人は多くいました。
かく言う、管理人の両親の腹の中にも寄生虫は居たと聞きます。

この寄生虫、普通に腹の中に居るときには気がつかないのですが、虫下しの薬を飲むとお尻の穴から長くて太い寄生虫が「ヌルー」っと出てくるので、それはもう、ビビまくるらしいです。

そんな話はさておいて・・・

最近は、ダイエットのために回虫やサナダムシの寄生虫を腹に飼いたがっている人が増えているらしいです。
基礎代謝が低すぎて食事制限や運動をしてもやせにくい人の中には、サナダムシだろうが回虫だろうが何でもいいからとにかくやせたいという思惑もあるようです。

ところで、かの有名な寄生虫学者の「藤田紘一郎先生」のご本によりますと、サナダムシや回虫などは少しであれば腹に飼っていても害はないとの事。
(大量に寄生虫が繁殖してしまうと、腸が詰まってしまうようなのですが・・・)

しかも、余分な栄養は寄生虫たちが食べてくれるので、ダイエットにもなる可能性があるとのとこ。
(間違っていたらごめんぽ)

でも、今の日本ではなかなか寄生虫つきの食べ物を食すのは難しいのが事実です。
有機野菜を生野菜サラダとして食べて、大量の寄生虫が腹に寄生して腸が詰まって病院に運び込まれた人のエピソードなんかはありましたが、やはり、適度の数の回虫を腹に飼うのは難しい事なのだと思います。

ちなみに・・・
藤田紘一郎先生は、寄生虫とアレルギーやアトピーなどの研究もされておられるわけですが、「藤田先生の本」を拝見すると、寄生虫を腹に飼っていると自分の細胞を攻撃してしまう自己免疫機能が寄生虫を攻撃するのに向かい、アレルギーが起こりにくくなるんだそうです。

いやはや、たかが寄生虫、されど寄生虫。
寄生虫は、案外、悪い生き物ではないのかもしれません。

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月 3日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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バナナダイエットの真実

朝食だけバナナと水に置き換えて、間食等はご自由に・・・というダイエットがあります。
それが・・・

バナナダイエットです。
(これ以外にも、食事を「豆乳」+「バナナ」や「牛乳」+「バナナ」に置き換えるっていうのもありますが・・・)

・・・とまあ、このダイエットなんですが、

「バナナダイエットで成功した!」とか「バナナダイエットは効果なかった」とか、賛否両論のあるダイエット法ですので、確実にやせられるというわけでもなさそうです。

ただし、ネットなどで「やせた」という方をリサーチしてみると、どうやら・・・

「便秘解消した」
「カロリー摂取が抑えられた」(バナナは重さや体積に対してカロリーが低いので)

・・・などの理由もあるようです。
正確な実験をしたわけではないですので、確かなことはいえませんが、とどのつまり・・・

「便通がよくなって宿便している便の重さ分やせた」とか、
「おなか一杯でカロリーの取り過ぎが抑えられてやせた」とか、そんな感じなのではないかと思います。

まあ、単品ダイエットは続かないのが世の常ですし、別に便秘をしているわけではありませんので、私は「バナナダイエット」はやらないですが、興味をお持ちの方はトライしてみるのも面白いかもしれません。

ちなみに、生のバナナ(加工されていないもの)100gあたりの成分とカロリーは以下の通り。
食品成分データベースより

カロリー     86 kcal
水分       75.4 g
たんぱく質    1.1 g
脂質       0.2 g
炭水化物    22.5 g
灰分       0.8 g

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月 2日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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ダイエットをやめたら痩せる?

「ダイエットが肥満を引き起こす」ということは、以前から一部の学者(医者)さんから出ていた話です。
(肥満でない健康体の成人男性を集め、一定期間、食事制限を行わせるグループと通常の食事を摂らせるグループに分け、その後、食事制限を行わせるグループにのみ食事制限を行わせると、食事制限を行ったグループのみに、脂肪過多になってしまった人が現れたのだという実験などがあります)

これは、食事制限を行ったことでホメオスタシスが働き、より脂肪を蓄えやすくなったと言うことと、食制限で脳が栄養を欲しがることで、余計に食べてしまうことに繋がったという2つの原因があるようです。

つまり、先の実験からは、「食べたいときには不自由なく食べることができる人は太らない(太りにくい)」という結論が、導き出せるというわけです。


ところが、「プラダー・ウィリー症候群」のような「満腹感を感じることができない方」や、「おなか一杯なのにさらに食欲をそそる食べ物」などの場合、やはりどこかでガマンすることをしなければ、ダイエットして食事制限をしないと、やはり肥満になってしまうのではないかと思うわけです。

ガマンをすることは難しいことですし、それを長期間維持することはさらに困難です。
また、美味しそうな食べ物が続々開発されているのに、それをほとんど(めったに)口に出来ないというのは、考えようによっては悲しい話です。

以前、ディアボロスという映画がありましたが、そこでアル・パチーノ演じる悪魔がこんなことを言います。

「見ろ、でも触るな」
「触れ、でも食うな」
「食え、でも飲み込むな」

これはあくまでも映画内での皮肉タップリのセリフではありますが、より食べてもらえるよう、味や見た目に徹底的にこだわった美味しい新商品が多数登場しているのに、「でも肥満になるから食べるな」という、現代のジレンマが見えているような気がします。

現代は生き易い世の中にはなりましたが、こういった形のジレンマの数や種類は昔と比べると、より多くなったのかもしれません。

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月18日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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ビーガンダイエット

「ビーガンダイエット」というダイエット法があります。
実に簡単なダイエット法で、肉や魚や卵や乳製品、それに油を摂取しないというダイエット法です。

でも、カロリーは気にせずに食べてもOK。
食べれるものも「米」「小麦」「野菜」「果物」などなど、様々なものを口に出来ます。

有名人でこのダイエット法を行っているのは、以下のような方々です。

* キャメロン・ディアス
* ビクトリア・ベッカム
* ナタリー・ポートマン
* グウィネス・パルトロー

・・・などなどです。
(この他にももっと多数)

また、これプラスで食物繊維の豊富な「玄米」「雑穀」などと摂取すれば便通も良くなり、さらに美容にもよいと言う類のダイエット。

低糖質ダイエット(アトキンス式ダイエット)とは正反対のダイエット法です。

低糖質ダイエット(アトキンス式ダイエット)が、その手法・期間などに細かい指定があると対照的に、ビーガンダイエットには、ほとんど指定らしきものがありません。
あるとすれば、ビタミンB12をサプリメントで摂取して、肉・魚・油脂を摂らないということだけでしょうか。

ちなみに、ビタミンB12は海草などに多く含まれているため、海草を摂っている日本人にはサプリメントは必要ないかもしれません。(海草を食べている人のみ)

油脂の種類は、肉と魚と乳製品と植物性の油脂(大豆・菜種油)などでは、それぞれ異なります。
ですので、体の中に入ったときの作用の仕方も、それぞれ異なります。

ですので、ビーガンダイエットを行い、肉や魚や卵や乳製品の摂取をやめれば、大きく体調が変化する可能性はあるかと思います。

ちなみに・・・
古来からベジタリアン生活を行っている人としては、お坊さんがいます。
(宗派により、食べることのできる食材に関しては違いはあるようですが・・・)
いわゆる「精進料理」です。

肉や魚や卵や乳製品などの摂取は一切行わず(もちろん、出汁もカツオを使わず「昆布」のみ)、それでも長生きをされているお坊さんが多数おられることを考えますと、栄養を考えながら食事を行うと、体に悪影響を及ぼすものではないのかもしれません。

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月17日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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「常に空腹」を克服する方法

以前、アメリカの「プラダー・ウィリー症候群」の女の子がTVで放映されていました。
その子は満腹感を得られない病気のため、四六時中、何かをムシャムシャ食べていました。
(この病を「プラダー・ウィリー症候群」と言います。遺伝子に異常があるんだそうな)

そんなわけで、当然、体脂肪がものすごい状態になっていました。
つまり、重度の肥満です。

そこで、彼女は、彼女のような「プラダー・ウィリー症候群」の子供たちに、正しい生活習慣を身に付けるトレーニングを行っている施設への入居を決意。

見事、生活習慣の改善に成功したのでした。

ところで、この放映で興味深かったのが、空腹感を紛らわす方法です。
「プラダー・ウィリー症候群」の人は、ジグソーパズルが大の得意で、ジグソーパズルを楽しそうに組み立てるようなのです。

そこで、彼女も、空腹を紛らわすためにジグソーパズルにトライ。

ここで、気がついたのですが、人間は猿のように黙々と打ち込める何かがあると、空腹感による苦痛が軽減するのかもしれません。

まさに、「時間を忘れて●●に取り組む」というヤツです。

そういう「何か」を見つけられると、ダイエットの成功の第一歩は踏み出せているのかもしれません。

「時間を忘れて●●に取り組む」の●●の部分が、食べ物関係のことだったら、ちょっと辛いかとは思いますが・・・。
ちょっとではなく、メチャメチャかもですね・・・。orz)

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月16日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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ウェイダウンダイエット

昨日、ザ・世界仰天ニュースで「ウェイダウンダイエット(weigh down diet)」なるものが紹介されていました。

何でも、「おなかの空いたときだけ」「少しだけ食べ物を食べる」と言う類のものなんですが、それで140kgもの減量に成功したんだとか。
すごいですね~の一言です。

このダイエットで成功しそうな原因としては、

1、食べる回数を多くすることで、脂肪を溜め込みにくくする
  (関取は一日2回の食事で脂肪を蓄える)

2、過剰なインスリンの分泌を抑える
  (一度にドカ食いしないため、インスリンの分泌が抑えられる)

3、一日のトータルの食べる量を抑える
  (お腹が空く時間=食べる量ではないため、
   食べる量を減らして食べる回数を増やせば、
   理論的には一日の食べる量を抑えることが可能)

4、血糖値を安定させる
  (一日2~3回の食事で血糖値を大幅に上下させるより、
   数回に分けて食事することで、血糖値をより安定させる)

5、強い空腹感からくるリバウンドが起こりにくい
  (空腹感をガマンすることで起こる「精神的ストレス」などからくるリバウンドを起こしにくい)


・・・などなど、沢山の理由が考えられます。

このダイエットは、お腹が空いたら小まめに食べなければなりませんので、職種によっては不可能な場合もありますが、ウェイダウンダイエットが上手く行くケースもあるかと思いますので、ウェイダウンダイエットが出来そうな方は一度試してみるのも良いかもです。

ただし、空腹感があるときにここぞとばかりにドカ食いしてしまう場合は、このダイエットには向いていない可能性もあるかと思いますので、そういった場合には別のダイエット法をトライする方が良いかもです。

また、糖尿病や心臓病などの持病をお持ちの方も、かかりつけのお医者さんによくご相談の上、このダイエット法を試される方が無難であると思います。

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月15日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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ゼリーフライ

埼玉県には「ゼリーフライ」なる食べ物があるんだそうな。
要は、衣の付いてないコロッケ状のものなのですが、その中には「おから」が入っており、とってもヘルシー。

食べた食感も、衣の付いてないコロッケみたいでとても美味しいらしいです。
ゼリーが入っていないのにゼリーフライと言うのがちょっと奇妙な感じですが、味は抜群に良いらしいので、今度、ぜひ試してみたいと思います。

ゼリーフライの「おから」以外の中身は、「ジャガイモ・卵・牛乳」など。
この他、余った食材を細かく刻んで混ぜんこんでも良いらしい。

尚、余り物野菜とおからで副菜を作っておくと、ゴハンの準備が楽になったりしますし、冷蔵庫の余り物を細かく刻んでおからに混ぜて調理することで、冷蔵庫の余り物を上手く処分できます。

ちなみに・・・
おからを沢山買うと、あっという間に腐ります。
でも、小分けにして冷凍保存しておくと、かなり保存ができます。

うちでも、大量におからを買ったときには、小分けにして冷凍保存するようにしています。

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月14日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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胃縮小手術で健康と美容が損なわれる?

以前、「プラダー・ウィリー症候群の孫」を引き取った、アメリカのおばあさんがTVで放映されていました。

それを見ると、おばあさんの顔には無数のシワがありました。
さらに、そのおばあさんは、お薬を飲んで鉄分を補給していました。

何でも、そのおばあさん、自分も太りすぎだと思ったので、胃の縮小手術を受けたんだそうな。
それで、食べることが出来る食事量が激減し、今でも、鉄分補給はお薬を飲んでカバーしているとのこと。

お肌も、同年代の女性と比較すると非常にシワが多いということで、強制的に食事の量を減らしてしまったと言うことの弊害の大きさを知ったわけです。

胃の縮小手術は、日本では糖尿病や高脂血症などで、尚且つ、肥満とされる量の脂肪が体についている「脂肪過多」の方々しか受けることが出来ない手術です。

これは、命の危険を伴い(胃縮小手術は特に)、栄養障害を伴う可能性のある手術であるのならば致し方ないことなのかもしれません。

以前は、美容目的での胃の縮小手術もありかなぁとは思ってはいたのですが、あのおばあさんの映像を思い出すと、安易な手術は行わない方が良いような気がしてきます。

ちなみに・・・
うちの父は、胃がんで胃を4分の3摘出しましたが(詳しくは「父の胃がん治療闘病記」をご覧下さい)、食事量は普通の人の3分の2程度は摂れるようになりました。
(胃の大きさが大きくなったのか、消化のスピードが高まったのかは分からないですが・・・。(^ω^;))

「プラダー・ウィリー症候群の孫」を引き取ったあのアメリカのおばあさんは、食べる量が減ってしまい、栄養障害が起こりやすい状態になってしまったようですが、胃の手術法などにもよるのかもしれないですが、全ての人がおばあさんのようになってしまうというわけでもなさそうです。

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月13日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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ダイエットDVDを続けるために

現在、書店や通販で、ダイエットや体を鍛えるためのDVDが多数販売されています。
ビリーズ・ブート・キャンプなんかは、すごく流行っているダイエットDVDですね)

これらのダイエットDVDは、運動の負荷の大きさや、運動の種類(有酸素運動・無酸素運動・ストレッチ・ヨガなど)も様々ですので、最も自分に適したものを選ぶ必要があると思います。

さもなくば、あまりのキツさに音を上げて、1~2回DVDを見ただけで、途中でダイエットDVDを見ながらの運動(ワークアウト)を頓挫してしまう可能性が高くなるからです。

この点が、ジムに通わずに運動するの「負」の部分なのですが、トレーナーさんに様子を見ながら負荷調節してもらえないので、負荷のかかり方やトレーニング法を自分で調べたり調節しなければならないんですね。

ところで、最近、よく聞くのは、「ビリーズ・ブート・キャンプ」や、「クローディア・シファー」「シンディ・クロフォード」などのダイエットDVDです。

ビリーや、クローディアのダイエットDVDは、ちょっとキツ目ですので体力のない方がいきなりやるとしんどいかもという内容のダイエットDVDです。

その一方で、シンディのダイエットDVDの方は、初心者からでもゆっくりと始められるタイプで、よりエクササイズしやすい内容となっています。

このように、ビリーが流行っているからといって、いきなり「ビリーズ・ブート・キャンプ」をやるのではなく、誰かが「このダイエットDVDで痩せた」からといって、いきなりそのダイエットDVDを使うのではなく、自分に合いそうな負荷や運動法を取り入れたダイエットDVDで運動されることが大切なのだと思います。

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月19日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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美容整形せずに鼻を高くする方法

以前、シンクロナイズドスイミグの小谷実可子さんが、TV出演されていたときに、こんなことを言われていました。

「鼻の高さが低くならないように、鼻をかんだ後とかは鼻をこうやって擦って形を元に戻しますね」
(「こうやって」と言いながら、小鼻や鼻筋をつまみながら縦方向にマッサージ)

ちなみに、先ほどの小谷さん曰く・・・
シンクロの時に使うノーズクリップ(水が鼻から出ていかないようにするための洗濯バサミのような鼻栓)を使い続けているうちに、鼻の形も変わってくるらしいです。(鼻が高めになるらしい)

確かに、鼻の骨(頭蓋骨と一体の部分ではなく柔らかい部分)は軟骨ですから、長年同じ形を取らせ続けてら、そういった形で定着させることもできるのかもしれないです。(゚~゚)

ところで、柔道選手の耳とか、潰れてることないですか?
あれ、多分ですが耳の骨が「軟骨」で出来ているからだと思うんです。
強い圧量を掛けて寝技を掛けている間にあんな風になっちゃったのかなあとか思います。

・・・だとすると、ノーズクリップを付けて根気強く鼻に形を覚えこませていくと、もしかすると、そのうち鼻の形も変えることができるのかもです。

ちなみに、現在、ノーズクリップみたいな鼻の矯正器具が市販されてます。
HanaHana ハナハナ
という器具です。

ハナハナの効果は定かではありませんが(鼻の形などによっても効果は変わるとは思いますが・・・)、このハナハナを使うと、洗濯バサミよりかは快適に鼻矯正できるかもですね。b(・∀・)


HanaHana ハナハナ

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月23日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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目頭の蒙古ヒダ

日本人の多くの人が、目頭に蒙古ヒダがあります。
普段はあまり意識しないのですが、蒙古ヒダのない切れの良い目を見ると、スッキリしてるなーという印象を受けます。

ところで、最近は、美容外科で蒙古ヒダに切れ目を入れて、目頭をすっきりさせる手術がはやっています。
このような手術のことを、「目頭切開」と言います。

目頭切開は成功すればすっきりとした目頭になるんですが、失敗してしまうと目立つ場所だけに大変です。
そのようなわけで、すっきりした目を手に入れたい気持ちは重々わかるのですが、その決断は慎重にしたほうが良さそうです。

ところで、目頭切開で目立ちやすい傷のタイプは以下の通り。

* 切開した幅が広すぎて目立つ。
* 切開した部分の形が不自然。
* 切開した部分が色素沈着で黒ずむ。
* 切開した部分が赤い。
* 切開した部分が凸凹(デコボコ)。

切開した部分が赤かったり膨らんでいる場合、傷の腫れが引いてみないと分からないです。
(腫れが引いても凸凹の場合、再手術でその凸凹を取れるようです)

ちなみに、切開した幅が広すぎたり形が不自然(気に入らない)場合には、修正がきくこともあるようですので、どうしても困っている場合には、修正を考えられるのも一つの手かもしれません。

また、場所が場所ですし、とても細かな部分を切開手術するわけですから、あらかじめ再手術や再々手術をするつもりで、予算を考えておかれる方が無難かもです。

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月22日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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【エラ張り】 注射で小顔?

以前 ・・・といっても数年前ですが、韓国で注射によるエラ張り矯正(小顔)にする美容整形が流行っているとの報道がありました。
(何のTVかは忘れましたが・・・)

そこに出ていたお嬢さんたちは普通の顔をしていましたが、美容整形外科で注射を打って小顔にしていたんだそうな。

その頃は「海外では、そんな手術も流行ってるのか~」程度にしか思っていませんでしたが、日本でもこの手術(注射による薬物の投与)が流行ってきているようです。

この注射に使われているお薬の名はボトックス

ボトックスといえば、顔に出来た深いシワの「シワ取り」で有名なお薬です。
(ボトックスは猛毒のボツリヌス菌から作られた薬剤の事です。かような物を「薬」といってよいものかどうか多少の疑問は残りますが・・・)

顔に出来た深いシワは、筋肉が皮膚を引っ張りすぎることから起こるので、ボトックスで筋肉を麻痺させて、皮膚の引っ張りを抑えてシワを無くす(軽減する)んですね。
それを、エラ張りにも応用したのが、ボトックス注射による小顔矯正。

ボトックスが顎の部分の筋肉に働いて顎の筋肉を退化させ、小顔にします。

ところで、前述した韓国の女性たちは、柔らかいものしか食べないのだと言います。
何故なら、硬いものを食べてしまうと顎の骨が発達してしまい、ボトックスによる小顔効果が無くなってしまうからなんだそうな。

そんなわけで、彼女たちは「豆腐チゲ」のような柔らかいものを中心に食べるそうです。


ちなみに、ボトックス注射の効果には個人差があり、よく効く人や余り効かない人など様々です。
また、先ほども述べましたように、生活習慣などによってもボトックスの効果は変わるようですので、ボトックスによって必ずしも小顔にならないということだけは、認識しておく必要がありそうです。

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月21日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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手術せずに二重まぶたに?

手術せずに二重まぶたになる方法として一般的なのは、アイプチです。
これ、20年以上昔から売られている、定番の二重まぶたグッズです。

昔から、ドラッグストアやスーパーなどにひっそりと陳列しているこの商品。
現在でも、美容整形を行わずに二重にしたい方に人気の商品です。

ところで、アイプチも美容整形も行わずに、目を二重にする方法が現在流行り始めています。

これは至って簡単な原理です。

* 一重の原因となる「目の周りの厚い脂肪」を落とす
* 二重を作れないほど弱い「二重を作るための」筋肉を強化する
* 目のむくみを取る

これは実に簡単な原理なのですが、これを実践するとなると難しい。
目の周りの皮膚はデリケートな上に、今の段階では、まぶたのトレーニング法(筋トレ)は一般的ではないからです。

ちなみに・・・
うっすらと二重の筋肉が存在していることが分かるようであれば、まぶた(皮膚)をその二重の筋肉に乗せるようにして、「まばたき」や「目を開く」という類のトレーニングをしてあげれば、まぶたの筋肉が鍛えられやすくなるようです。 - 2ちゃんねるの自力二重のトレーニングのスレより -

また、体全体の体脂肪率を減らし、目の周りの脂肪が取れるようにマッサージやトレーニングを積むことで、まぶたの脂肪をすっきりさせ、さらに、蒸しタオルと冷たいタオルを交互に押し当てて、目の周りのムクミをスッキリさせる。

* 体脂肪を減少させる(ダイエット)
* 二重を作るまぶたの筋肉の筋力強化
* 目のむくみを取る

本当に、こんなことで・・・という、半信半疑な気持ちはあるのですが、どうしても美容整形に抵抗のある方、非アイプチ派の皆様、自力で二重まぶたにしたい方には、この方法を試してみる価値はあるのかもしれません。
(何よりも、このトレーニング方法ですと、たとえ上手く行かなかったとしても「無料」ですしね。(^ω^))

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月20日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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埋没法の二重のリスク

切開型の二重に比べて、リスクが少なめな印象の強い埋没法ですが、埋没法での二重手術のリスクについて書いてみたいと思います。

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1、埋没法で使った糸によって、眼を傷つける可能性がある
  * まぶたの裏側で結んだ糸で、眼が傷つく可能性がある
  * 埋没法の糸が外れて、眼が傷つく可能性がある

2、コンタクトを入れると不具合が起こる可能性がある
  コンタクトが上に上がる、コンタクトがゴロゴロするなどの症状
  (コンタクト自体が自分に合わないだけの可能性もある)

3、視力の低下
  (埋没法とは関係なく、たまたま視力が低下しただけの可能性もある)

4、眼やまぶたに違和感が出る可能性がある

5、ドライアイが起こる可能性がある
  (単に、作業内容や体の状態で起こっている可能性もある)

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どこまでが、埋没法の影響で、どこまでが自分の体調の変化のせいなのか、分かり辛い点もあるかとは思いますが、もし、眼に何らかの違和感を感じたら、早めに眼科に行って、検査してもらった方が無難であると思います。

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月30日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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抜糸はさらに難しい

二重の手術には何種類もあるんですが、その中でも人気なのが埋没法。
手術用の糸を、まぶたの裏側からまぶたの表側に縫い付けて、強制的に二重のラインを作りだすというものです。
(まぶたを引き上げる筋肉を皮膚とくくり付けるんですね)

この手術、手術料が安いし簡単だし腫れも引きやすいので人気なんですが、二重のラインを外したり、糸が皮膚から透けて見えるのを解消したり、眼の痛みをとるために「抜糸」をするときが難しいらしいです。

何せ、まぶたの裏側の組織に糸が埋もれてしまって、糸が見つけにくいのです。
どこから糸を抜けばいいのかわからない。
これは、特に年数の経った二重のラインでは顕著なようで、抜糸したいのに糸が見つからずに抜糸ができない方もおられるようです。

このようなことから、切開よりも埋没の方が楽そうという先入観はあるかもしれないですが、リスク的には埋没も切開もさほど変わらないのかもしれません。

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月29日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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元の顔に戻れるなら・・・

軽い気持ちで整形して、失敗してしまったら不幸です。
(軽くない気持ちで整形に失敗するのも充分に不幸ですが・・・(>ω< ;))

例えば、上まぶたの皮のたるみを取るために、上まぶたの皮膚を取り除いたとします。
すると、普通であれば適度に皮が取れて目元がスッキリして終わりなんですが、失敗して眼が閉じられなくなると大変です。
一日中、ドライアイで眼は痛いし、まぶたの皮が足りないので再手術でも元に戻しにくいです。

また、こんなケースもあります。
鼻の幅が広いので、鼻の幅を狭めるために小鼻を切って鼻の幅を狭めます。
その際、手術痕が思った以上に目立ってしまったら大変です。
目につきやすい場所だけに、つい「この人のお鼻はどうしたのかな?」となってしまうからです。

また、眼の開き具合が元々は左右均等だったけど、手術したら左右が大きくバラバラになってしまっただとか、皮を引っ張りすぎて(皮を切除しすぎて)顔に引き攣りが起きてしまったり・・・と、失敗例は数え上げたらキリがありません。

ですので、私は、整形手術は全然良いとは思うのですが、「ちょっとだけ気になる」という程度のことでは、安易に整形手術をしない方が無難なのではないかと思うわけです。


ちなみに・・・
皆さんが、もし整形手術に失敗したとしたら、いくらぐらい払って元のお顔に戻したいですか?
以前、某大手掲示板にこんなことが書かれてありました。
(手術に失敗して再手術したものの、その再手術でも改善されず、とうとう資金も底をついてしまった方の書き込みでした)

「昔の顔に戻れるなら、1000万払ってもいい」
「手術する前の自分を止められるのなら、1000万払ってもいい」

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月28日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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美容整形論

美容整形には賛否両論あります。
やるべきではないというのとやって良いというもの。
そこで、美容整形の賛否両論について書いてみたいと思います。

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《 美容整形賛成派 》
* 美容整形すれば、美しくなれる可能性が高くなるから
* 人生が前向きになる可能性が高くなるから
* 異性にモテやすくなるから(同性愛の方は同姓に)
* 体の不調が改善される可能性がたかくなるから(眼瞼下垂症など)
* 仕事に有利になる可能性が高くなるから
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《 美容整形否定派 》
* 整形は、感情的・生理的に許せない
* 二度と元に戻せなくなる可能性が高いから
* 整形手術が失敗する可能性があるから
* 生まれてくる子供は整形前の自分似の可能性があるから
* 手術後に手術跡が目立ってしまう可能性があるから
* 手術前より酷くなる可能性があるから
* 手術費用が非常に高い(自由診療の為)
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この二つを比較すると、両者共に「正論の部分」があると思います。
ですので、どちらが正しいということは、現時点では断言できないのが事実だと思います。

そこで、両者の考え方を踏まえながら、整形手術を受けるために必要そうな事柄を挙げてみたいと思います。

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《 整形を受ける前に 》
* 整形をしないと、身体的に辛い(眼瞼下垂症などが原因で)
* 現在の精神的苦痛があまりにも大きいので、何が何でも整形手術を受けたい
* 化粧をするような軽い気持ちで手術を受けるわけではない
* 自分の夫・彼氏・家族などの合意がある
* 金銭的に余裕がある
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投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月27日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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まぶたが開けにくくなる病

普通、まぶたはちゃんと開くものです。
まぶたが開くことで、視界がはっきり見えるわけです。

しかし、何らかの理由によってまぶたが開きにくくなってしまったり、開かなくなってしまうことがあります。
それが、眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)と言います。

【まぶたが開かなくなると・・・】
* まぶたが開かないので、視野が狭く感じる。
* 眉毛を吊り上げてでもまぶたを開こうとするために、疲れやすくなる。
* 頭痛や吐き気などを起しやすくなる
* 鬱っぽくなりやすくなる

ところで・・・
ビューティコロシアムを見ていると、美容整形外科の先生が「●●さんの目は眼瞼下垂症だと思いますので・・・」みたいにおっしゃるわけですが、本当の眼瞼下垂症だと保険が効きますので、ビューティコロシアムに出演する前に形成外科などで「健康保険」を使って治療を受けられてもよかったのかしれないです。
(・・・というか、「番組内で「眼瞼下垂症」は保険が効くんですよ」っていうのを言わないのが、いつも不思議なんですが・・・。(^ω^;))

眼瞼下垂症になる原因としては以下のようなことが挙げられます。

* 目の擦りすぎ
* コンタクトレンズの着用
* まぶたの皮膚が老化してたるむ

そのようなわけで、まぶたが開きにくくなってしんどい、一重まぶたで目が開きにくいとお悩みの方は、一度、眼瞼下垂症の治療を行っている形成外科で受診されてみてもよいかもしれません。

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月26日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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扇風機おばさん

「扇風機おばさん」と呼ばれている女性がいます。
(かなり報道されていましたので、本名をご存知の方も多いかとは思いますが、当ブログでは本名は伏せておきますね)

この方、韓国人女性なんですが、昔はすごい美貌の持ち主でした。
それが、整形に整形を繰り返すうちにものすごい顔に変化していきました。

彼女の行っていた整形は法律では認められていないもの。
ですので、ちゃんとした美容整形手術ではないです。

しかも、自分で注射器で顔に油を入れたりしていたので、顔がものすごい腫れ方をしてしまったのでした。
結局、彼女は精神的病があるとの診断を受け、精神病院での治療&腫れ上がってしまった顔の整形を手術を受けることとなりました。
募金も集まり治療も受けましたので、今では、かなり顔の腫れなども引いている様子。


ここまでのケースはまず稀だとは思うのですが、韓国の美容整形ブームは日本では考えられないほどすごい様子です。
ちょっとした「お化粧」みたいな感覚・・・とでも申しましょうか。

日本は心の美しさや整形していない生まれたての顔を重視する風潮がまだ高いですが、韓国の美容整形の風潮と足して2で割ったくらいでバランスがよくなるのかもです。

ところで、現在の日本には、「韓国に美容整形を受けに行くツアー」みたいのがありまして、日本語のできる(通訳さんの代わり)看護婦さんのいる美容整形の病院なんかもありまして、利用しておられる日本人の方もいらっしゃるんだそうな。

ちなみに、私が韓国旅行に行ったときには、いかにも美容整形っていう方はおられなかったような気がします。(それ以前に、中国人のツアー客が方々で大きな声で騒いでいたので、そっちに気を取られてしまっていた・・・っていうのもありますが・・・。(^ω^;))

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月25日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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レーザーで取れるシミと取れないシミ

以前、ビートたけしさんの「本当は怖い家庭の医学」で、レーザーによるシミ取りの話が出ていました。
その中で、レーザーで消せるシミと消せないシミについて語られていました。

消せるシミとは、左右非対称のシミ。
これは、老人性のシミのような普通のシミです。

消せないシミは、左右対称のシミ。
これは「肝斑」と言って、レーザーでは消せないシミなんだそうな。

何でも、「肝斑」は女性ホルモンのせいで出来てしまう可能性もあるようなのですが、ホントの理由は不明だとか。
今後の治療技術の進歩と、原因の解明に期待したいと思います。

でも、ほとんどの場合は左右非対称の取れるタイプのシミのようですので、普通はレーザーでシミは取れるようです。


ちなみに、以前、院長が捕まった某美容外科では、ホクロ取りやあざ取りやシミ取りの際に、わざとレーザーの出力を高くして火傷させ、さらに医療費を毟り取ったんだそうな・・・。
(シミ取りに行って火傷させられた上に、さらに傷が目立っちゃったら辛いなぁ・・・。 (´Д`;))

このようなわけで、シミとりをしてくれる美容外科は、慎重の上にも慎重に選んだ方が良さそうです。

投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月24日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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