食欲は、最大のダイエットの天敵なわけですが、先日、2ちゃんねるで面白い書き込みを見つけました。
それは、「痩せの大食い」の人は、「おならをたくさんする」というもの。
その理由はこういうことです。
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《痩せの大食いの人の消化》
「小腸で糖質を細かくする酵素の働きが弱い」
↓
「小腸での糖の吸収率(効率)が悪い」
↓
「糖質が大きいまま小腸を通過してしまう」
↓
「大腸で大きいままの糖を細菌の働きで分解」
↓
「細菌が糖を分解したときにガス(おなら)が発生」
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・・・とまあ、大雑把に書くとこんな感じです。
ちなみに、この論で行けば、痩せの大食いは生まれつきの小腸の体質によるものですので、後から凡人がいくら努力してもどうしようもないわけなのですが、先の書き込みをした方が引き続いて書かれていた文章に・・・
「白インゲン豆に含まれるαアミラーゼインフィビターが糖質を細かくするのを阻害」
「桑の葉茶を飲むと、糖質を分解する酵素の働きが弱くなる」
・・・などというものもありました。
もしこれが真実だとすると、「白インゲン豆」や「桑の葉茶
」で、痩せの大食いになれるということになってしまいます。
ちなみに・・・
私は白いんげん豆から抽出した「ファセオラミン」を利用したサプリは飲んだことがありましたが(「αアミラーゼインフィビター」ではなく・・・)、その時は低血糖のような感じの状態になりました。
(確かに、糖の吸収が阻害されたような気がしましたね・・・。(^_^;)A)
「桑の葉だとか、白インゲンでダイエットできるだなどと・・・」とお叱りを受けそうな気もしますが、こういう論も世の中にはあるらしいということだけお伝えしておきたいと思います。
(言い逃げかい・・・。orz)
-引用開始-
痩せの大食い、特に炭水化物を多く食べても太らない人は、小腸で糖質を細かくする酵素の働きが弱いらしい。糖質が大きいまま小腸を通過し、大腸まで運ばれる。
大腸では、その糖を細菌の働きによって分解しガスを発生させる。
さつまいもや玄米などGI値の低い炭水化物は、炭水化物の粒子が大きいため、小腸で分解されにくい。
実は、痩せの大食いはおならの回数が多いのである。痩せの大食いさん、おならの回数多くありませんか?勇気を持って投稿を。正確な情報がほしいのです。
桑の葉茶を飲むと、この糖質を分解する酵素(αグルコシターゼ)の働きが弱くなる。
また、白インゲン豆に含まれるαアミラーゼインフィビターという成分が糖質を細かくするのを阻害する効果があります。
太ってる人は見かけによらずあまりおならをしない。
また、痩せの大食いは余分に食べると必要な栄養素は体内に吸収し、余分な栄養は吸収しないで大腸まで運ばれる。食べ過ぎた時に限っておならが多くなるのは、痩せの大食いの宿命。でも、太ってる人は常に食べ過ぎだから多くおならをしそう?
でも、余分に食べ多分は小腸で吸収されるため、脂肪になるのです。
一番手っ取り早いのは、桑の葉茶を飲むことです。そしておなら(あまり臭くない)が多く出る時は、ダイエットが順調に進んでいるきざし。
-引用終了-