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2008年2月

ゾーンセラピーのセルライト対策

ゾーンセラピーとは、元々、ヨーロッパで行われてきた足裏刺激の健康法です。
早い話が「ツボ押し+リフレクソロジー」みたいなものです。

最近では、これに「麺棒を利用したリンパドレナージュみたいなマッサージ」と組み合わせた「めん棒ゾーンセラピー」(脚痩せマッサージ法)が流行っています。

この場合の「麺棒」というのは、文字通り、麺を作るときに生地を薄く延ばすための棒です。
お耳のお手入れなどに使う「綿棒」ではありません。
(誰も間違えへんって・・・。(^ω^;))

ゾーンセラピーのダイエット本に、ゾーンセラピーのマッサージ法なんかが詳しく書いてありますので、それを参考にすればよいとは思うのですが、ゾーンセラピーは麺棒を使ってマッサージしますので、リンパ管や血管を痛めないように、注意して行う必要があるかもしれません。

以前は、私も、ゾーンセラピーは「浮腫み解消」や「健康法」みたいな感じで見ていましたが、近年、セルライト対策でめん棒ゾーンセラピーを行っている方も多いようです。

めん棒を使いますので、お尻・太もものセルライト対策用のマッサージはしやすそうですし、100円ショップで手に入る程度のお手ごろなアイテムでマッサージできるのも嬉しいところです。

また、マッサージアイテムがめん棒ですので、隠しておくのも楽ですし、万一見つかっても不自然なものでないのも嬉しいかもです。
(調理器具が部屋に転がっているのは、多少、不自然かもしれないですけどね・・・ (^ω^;))

≫ めん棒ゾーンセラピーの本を見る


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月 6日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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マッサージの記録をつける

セルライト解消にはマッサージが良さ気っていうのは分かるものの、なかなか長続きしないのが難点です。

でも、これはセルライト解消用のマッサージに限ったことではなく、そもそも、物事を継続させることほど難しいことはありません。

そこで、私がやっている物事を継続させる方法をご紹介。

まずは、卓上カレンダーを用意します。

それを、毎日目にする場所、それもよく見る場所に設置します。
例えば、毎日ネットサーフィンをするのであれば、パソコンの上においておいたり、TVの上やTVの前などに設置しておきます。
こうすると、自然にカレンダーが目に入ってきて、忘れにくくなります。

その後、カレンダーを見て、セルライト解消用のマッサージの日課を思い出したら、できるだけ早くマッサージを開始します。


この時に大切なのは、最初から長時間やらないことです。
「どんなに疲れていたり忙しくても、この時間くらいならできそうだ」
・・・という、時間だけをノルマにします。
これ以上の時間をノルマに加えたところで、所詮、すぐに行き詰ります。

そして、マッサージを終えたら「忘れないうちに」(すぐに)カレンダーにチェックを入れます。

後は、これを継続していくだけです。
最初は時間が短いこともあって効果がさほど感じにくいとは思いますが、継続して行っていくうちに、徐々に効果が現れてくると思います。
(当然、個人差はあるかとは思うのですが・・・。(^ω^;))

ちなみに、ちょっと話は反れますが、このカレンダーのチェックの数が増えていけば、後々、自分の継続した作業量の大きさやすごさに感動できるかもしれません。
(私は自信がなくなった時、自分のチェックしてきた日課を眺めて、気持ちを奮い立たせています)


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月 5日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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強すぎるマッサージによるダメージ

リンパ管には、弁のような物が付いていて、それが、リンパ液の逆流を防いでいます。
では、なぜ、リンパ管に弁が付いているのかというと、リンパ液は血液とは違って「ポンプ」の役割を果たしている「心臓」で血液を送り出しているわけではないので、弁が無ければ、リンパ液が逆流してしまうからです。

ところで、実は、このリンパ管の弁が壊れてしまうケースがあります。
この場合、リンパ液がリンパ管の中に溜まり、そのリンパ液の水分が周りの細胞に浸食することで、強いむくみとなって現れます。

・・・とまあ、ここまでは「むくみ」のお話。


ここからがセルライト解消のマッサージについてのお話なのですが、この時のマッサージの仕方や強さによっては、そのリンパ管の弁が破壊されてしまうことがあるので要注意です。

リンパ管を傷つけずに一番無難にマッサージできるのは、リンパドレナージュ(マッサージ)だと思いますので、セルライト対策やむくみ解消用のマッサージをする際には、リンパドレナージュの知識を得てからマッサージした方が無難かと思います。

また、コロコロ型マッサージアイテムや、直接的にお肌をゴリゴリマッサージするタイプのマッサージ機器を利用される場合は、間違った使用法で、リンパ管を傷つけないようにすることが大切かと思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月 3日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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冷え性対策でたんぱく質って・・・

先日、ためしてガッテンで冷え性対策を放送してました。
何でも、冷え性対策にはたんぱく質が良いんだそうな。

でも、これ、一見すると簡単そうに見えるんですが、冷え性対策でたんぱく質を摂る量ってのが「40%」だということで、かなりしんどくなりそうな悪寒です。

なぜなら、たんぱく質の摂取量をそれだけ増やすっていうことは、炭水化物の量や脂質を削らねばならないわけですし、たんぱく質の入った肉や魚などがあまり好きではない場合、目標のたんぱく質を摂取することが難しくなるかなと思ったからです。
(炭水化物が好きな人にはしんどそうな冷え性対策です~ (^ω^;))

ちなみに、ためしてガッテンでは、鳥のササミのサラダなどが多く利用されていました。
鳥のササミは脂質が少ないので、通常の肉に比べると摂取はしやすそうではありますが、それでも、やはり、肉や魚が好きでない人はちょっと苦戦しそうです。

そこで、肉や魚などを利用せずに、たんぱく質を大目に取れる食品のリストUPをしてみたいと思います。

1、豆乳
2、豆腐
3、牛乳
4、ヨーグルト
5、納豆
6、卵
7、油揚げ(脂質大目)
8、厚揚げ(脂質大目)
9、チーズ(カロリー高め)

こうやって考えてみると、ちょこっとずつ、肉に置き換えるための食品を使用していけば、何とか40%はクリアできるのかもしれませんが、やはり、冷え性対策でたんぱく質を多く取り入れるのであれば、これらの食品を肉と置き換えたところで、炭水化物の量は減らしていかないとダメかもです。
(いずれにしても、しんどそうだ~ (^ω^;))


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月 2日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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マッサージを長続きさせる方法

セルライト解消用のマッサージで、私が最も効果があると感じたのは「マッサージ」です。
でも、マッサージって、ズボラ癖が災いして忘れやすいんですね。
そこで、私は「ながらマッサージ」をすることにしています。

「ながらマッサージ」っていうのは、TVを見ながらとかお風呂に入りながらマッサージするという類のもの。
そこで、「ながらマッサージ」ができそうな作業を考えてみました。

1、TVをみながら
2、映画をみながら(レンタルビデオやDVD)
3、ネットサーフィンをしながら(インターネットの閲覧をしながら)
4、本や雑誌を読みながら
5、家で仕事の調べ物や勉強をしながら
6、毛染めをしながら
7、ストレートパーマをしながら
9、ベッドに入って眠るまでの間
8、歯磨きをしながら(右手で歯磨き、左手でマッサージ)
10、ウォーキングしながら(ウェスト・二の腕など)


こうやってリストアップしてみると、かなりの作業中にマッサージできそうな感じです。
でも、他にもまだまだ沢山の作業中に、「ながらマッサージ」ができると思いますので、小まめにマッサージの時間を見つけていきたいです。

ちなみに、マッサージで手を動かしながらの作業ですので、脳の活性化には良さそうです。
また、歯磨きなどは左手で行い、右手でマッサージすると、右脳なんかも鍛えられそうな気がします。
(実は私は、昔、右脳を鍛えるために、右手で歯磨きするトレーニングをしてました。(^ω^;))


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月 1日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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【低コストで】 ルクエ スティミュル 【お肌に優しい】

かなり昔からあるセルライト対策の定番商品の中に、ルクエ スティミュルという商品があります。
これは、ゴム製のマッサージアイテムなんですが、ボディソープを泡立ててマッサージするという、実にお手軽な商品です。
また、本体価格も安いものですし、電力もかからず、場所もとらないのが特徴です。

ルクエ スティミュルには、表面と裏面があり、表側は泡立て機能のある柔らかブラシで、裏面は丸いイボイボの付いたマッサージ機能のある凹凸になっています。

ボディソープの種類や肌質などにもよるのですが、一般的にはお肌に優しい商品ですので、多くの人に使いやすくなっています。

ただし、元々アトピーや皮膚に炎症のある方、炎症の起こりやすい肌質の方などは、ご使用を控えた方が無難かもです。

また、ボディーソープを付けてマッサージを行うわけですから、ボディーソープは洗浄力の弱めのもの、泡立ち力の大きめのものをご使用になった方が無難かもしれません。

また、長時間の半身浴を行うと皮膚の油分や水分が大幅に失われますし、皮膚の角質もはがれやすくなりますので、長時間の半身浴を行った後にボディーソープをつけてゴシゴシとマッサージするのは気をつけた方がよいかもです。

いずれにしても、ルクエ スティミュルは直にお肌をマッサージする類の商品ですから、強すぎる刺激(マッサージ)でお肌を痛めたり、強すぎる刺激よってお肌に色素沈着が起こらないように、気をつけたほうがよいかと思います。



投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月14日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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【低出力レーザー】 リダクションでセルライト対策?

脂肪溶解と聞いてイの一番に思いつくのが、「メソテラピー」です。
メソテラピーというのは、脂肪を溶かす注射を打ち、脂肪を溶かしてダイエットするというもの。

ところが、近年、「リダクション」という痩身機器が現れました。
これも、脂肪を溶かす(厳密には脂肪を溶かすわけではないようですが・・・)器具です。

リダクションの場合、メソテラピーの時に起こりがちだった「アザ」などの症状が起こりにくく、マッサージなどのアフターケアも少なくて済むのが特徴です。
リダクションも、メソテラピーと同様に、通常の脂肪を溶かすだけではなく、セルライトに対しても効果があるようです。

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《 リダクションの原理 》
1、低出力のレーザーを当てて、レーザーを当てた部分の脂肪細胞に穴を開ける
2、脂肪細胞の穴から脂肪が細胞外へ流れ出す
3、細胞外へ流れ出した脂肪は、体の老廃物として扱われる
4、尿などとして体外に排出 (若干、色が変わるらしい)

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ところで、脂肪細胞が溶かされた後に体外にキレイに排出させるため、リダクションを行う前後に、マッサージなどを行うエステサロンもあるようです。

でも、リダクションを販売している会社の商品説明ページを読むと、エンダーモロジーなどのマッサージを行わなくても、「痩身」や「セルライト除去」は出来そうな感じの説明でした。
(でも、やっぱり、マッサージを行った方が、痩せやすくてセルライトもとれそうな気はするんですが・・・。(^ω^;))

ちなみに、リダクションは「料金が安め」らしいです。
(エンダモとか岩盤浴とかマッサージとかEMSとかを全て込みだと、そんなに安くはならないのかもしれませんが・・・)

リダクションの効果や副作用などが心配な方は、エステのお試しコースなどで、その効果の程を確認してみるのも良いかもです。


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月13日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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無理をせずに半身浴でセルライト対策

2003年頃、半身浴でストレス解消ダイエットというページで、半身浴でセルライト対策する方法を掲載しました。

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【40度】(セルライト対策)
セルライト撃退・予防をお望みの方は、お湯の温度は40度にして10分程入浴します。
さらに、20度程度のシャワーを、セルライトの気になる部分に2分ほどかけます。
その後5分ほど入浴して、また20度程度のシャワーを、セルライトの気になる部分に2分ほどかけます。
これをもう一度繰り返します。

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このセルライト対策法は、脚がスッキリしてセルライトも目立ちにくくなって良いんですが、寒い季節や水温が低いのが苦手な方には難しいのが難点です。
特に、体が冷えやすい方や、体に当てるシャワーの水温が低いとかゆみや痛みを生じる方も多いと思います。

そこで、体を慣らす意味でも、シャワーの温度が20度ではキツイ方は、最初は25~30度程度のぬるい温度から徐々に慣らしていくのもありかと思います。

少しずつ、体を冷たい水に順応させて行って体が辛くないようにセルライト対策を行えば、効果は下がってしまいますが、すぐにこの半身浴でのセルライト対策を頓挫することも防止できるかと思います。

この季節(冬)は特にセルライト対策の半身浴は辛いものですが、セルライト解消へ向けて頑張りましょう!


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月12日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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ハイドロキノン到着

今朝、ハイドロキノンが到着しました。
そこで、早速、そのハイドロキノンを塗りました。

ハイドロキノンが切れてからしばらくの間、ハイドロキノンを塗ってなかったので時間を無駄にしてしまいましたが、また、これから頑張ってシミ消ししていきたいと思います!(^ω^)


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月11日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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むくみ改善法一覧

むくみが酷いと、セルライト(オレンジピールな皮膚の状態)が酷くなります。
また、むくみを放置してしまうと、セルライトが酷くなります。
ですので、酷いむくみのある方は、セルライト対策と平行して、むくみ解消も始めてみてはいかがでしょうか。

とりあえず、むくみ改善法をリストUPしてみました。
できるもの、できないものは、その人の仕事内容や生活習慣によって様々ですので、全てできることはないと思いますが、とりあえず、毎日出来そうなものからトライしてみるとよいかと思います。

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《 むくみ改善法 -運動編- 》
1、 毎日適度な運動をする
2、 長時間同じ姿勢をとらず、少しでも体を動かしてあげる
3、 定期的に大きなバンザイをして、脚に停滞したリンパ液を体の上に運んでやる

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《 むくみ改善法 -生活習慣編- 》
1、 シャワーではなくお風呂に入る(できればしっかりと半身浴を)
2、 睡眠はしっかりととる
3、 尿意をガマンしない

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《 むくみ改善法 -飲み物・食べ物編- 》
1、 栄養はしっかりと摂る(カリウムの入っている野菜などは特に)
2、 水分はしっかりと摂る
3、 塩分は控えめに
4、 アルコールを過剰摂取しない

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《 むくみ改善法 -マッサージ編- 》
1、 リンパドレナージュをする

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《 むくみ改善法 -衣服編- 》
1、 着圧ソックス着圧ストッキングを履く
2、 キツイ衣服や下着を着用しない
3、 靴を足にあったものに変える
4、 寒いからといって、靴下の2枚履きをしない(元々暖かい靴下を選ぶ)


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月10日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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ブルブル振動ベルトでセルライト対策?

ウェストや脚に「振動ベルト」を巻き付けて、その振動によって筋力を強化するという「ダイエット機器」があります。
振動ベルトは、直接筋肉にブルブルと刺激を与えてやることで、楽に運動を行うというものです。

このブルブル振動ベルト、私も友人から借りてやってみたことがあったんですが、やった後、かなり痒かったです。
血行がよくなったためだと思うんですが、冷えて硬くなった脂肪やセルライトのある部分をマッサージするためには重宝しそうな感じでした。

でも、私はあの振動はちょっと厳しかったです。
太ももなどはそんなでもないんですが、ウエストあたりにあれを使うと脳みそが揺らされるというか、気分が悪くなってしまうんですね。

そこで、私はあれは買わなかったですが、気持ち悪い・悪くないには個人差があるようですし、友人曰く、慣れてきたらだいぶ平気になったとのこと。

ちなみに、あの振動ベルトで、友人はセルライトだらけだった冷えた脂肪やセルライトが改善されて、引きしまった感じになったようです。
(しかも、その友人は太ももサイズが-3cmになったんだそうな・・・。 (^ω^;)すごいのぅ~)

この振動ベルトの効果については個人差があるかとは思いますし、私のようにあの振動が合わない方もおられるかとは思いますし、さらには、機種によって効果に違いが現れるものだとは思いますが、振動ベルトでセルライトが改善した事例があったということだけご報告したいと思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月 9日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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塩分に注意?!

体がむくむと、セルライトが出来やすくなります。
そこで、セルライト予防に心がけるのであれば、むくみに対しても充分に注意した方がよさそうです。

ところで、長時間のデスクワークや立ち仕事など意外にも、体がむくむ原因があります。
それは、「塩分」です。

塩分を過剰に摂取してしまうと、体の塩分濃度を一定に保つために、体が自動的に水分を余分に体に溜め込んでしまうため、確実にむくみやすくなります。

ですので、日ごろの食事の塩分量には、充分に注意するようにしましょう。
(オヤツやおつまみも、思った以上に塩分が多いものがありますので、そういったのも注意です。)

ところで、塩分を摂りすぎてしまった場合、野菜や果物に入っているカリウムが余分な塩分を体外に排出してくれますので、野菜や果物をしっかりと摂ってあげることで「むくみ防止」に繋がります。

野菜不足の方、塩分の摂りすぎにお悩みの方は、野菜などのカリウムの豊富な食事を摂るように心がけた方が無難であると思います。

ちなみに、「海藻やキノコ」などの低カロリー食品にもカリウムは多く含まれていますので、塩分+カロリーの気になる方は、「海草やキノコ」などを積極的に摂るように心がけてみるのもありかもです。


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月 8日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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ハイドロキノン追加注文

先日、ハイドロキノンを追加で注文しました。
もうすでに、前に注文したハイドロキノンはほとんど無い状態だったので、これからしばらくハイドロキノンが途切れそうな悪寒です・・・。orz

・・・つか、事前にちゃんと注文しとかなきゃダメですよね!
(失敗した~ (>_<;) ウググ)

ところで、ハイドロキノンの効果ですが、少しシミが薄くなったような感じです。
ハイドロキノンを塗った部分のお肌は全体的に白くなってきた感じなんですが、まだシミの色がかなりきついので、かえって目立つような感じがします。
(ホントにシミが消えてくれるのかぁ~ (´д`)ハガー)

そのようなわけで、追加のハイドロキノンが到着し次第、引き続きトライしてみます~ (´・ω・`)


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月 8日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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セルライトが発見しにくい場所

セルライトは体の至る場所に出来るわけですが、その中でもお尻に出来たセルライトは発見が困難です。
体が柔らかい方であれば、クルリと後ろを向いて鏡に映った自分のお尻を見れば済むのですが、体が硬い場合はそうは行きません。

「私さぁ、体が硬いからお尻が見えにくいんよねぇ~ (´д`) ハァ」

・・・などと言いながら、自分のお尻チェックを怠っていると、ビックリするくらいセルライトがこばり付いている可能性もあったりします。

また、その際に仰天するのが、お尻に力を入れたときのセルライトの多さ。
お尻に力を入れるとお尻は引き締まって見えるわけですが、その反面、セルライトが浮き出てボコボコの岩石のように見えます。

ところで、セルライトが出来ている場所というのは、ガサガサのカサカサのお肌のことも多いわけですが、今までお尻の状態をさほど気にいていなかった場合は、セルライトと同時に、「お尻のお肌の状態」もチェックされるとよいかと思います。

思った以上に自分のお肌がガザガサだったと、驚かれるケースもあるかと思います。

このような場合は、マッサージオイル(クリーム)や、保湿クリームなど、保湿効果のあるお肌に負荷のかかりにくいものを使ってマッサージを行った方がより無難かもしれません。

普通に生活していると、なかなか気にする機会の少ないお尻のセルライト&お尻のお肌の状態ですが、たまにはお尻のことを気にかけてあげた方が無難かもしれません。


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月 7日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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セルライト対策のための入浴法

半身浴についてのページお風呂でセルライト対策のページでも書いているんですが、専用のページでしっかりと書いたことが無かったですので、専用のページに「セルライト対策のための入浴法」を詳しく書きたいと思います。

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《 セルライト対策のための入浴法 》
セルライト対策のために行うのは、「高温入浴・冷水シャワーの反復浴」です。
高温のお湯での入浴と冷たいシャワーを交互に浴びることによって、セルライトの凸凹肌を改善します。

《 セルライト対策のための入浴法 -注意点- 》
セルライト対策のための入浴法を行うと、最初のうちは非常に痛痒いです。(^ω^;)
また、冷たさに慣れる必要がありますので、最初のうちは、冷水の温度を高めにしておいても構わないと思います。(冷水に慣れてくると、冷たい水でも耐えられるようになりますので・・・)

《 セルライト対策のための入浴法 -これだけはお止め下さい- 》
これは基本中の基本なんですが、心臓に疾患をお持ちの方や高血圧の方、さらには何らかの持病をお持ちの方はやめておいた方がよいです。
・・・というか、持病をお持ちの方で、このセルライト対策のための入浴法を実践されたことで、体に何らかの異常が発生しても管理人は責任は取れんです。

《 セルライト対策のための入浴法 -時間と温度の目安- 》
下に、セルライト対策のための入浴法の時間や湯温の目安を書きましたが、あくまでも目安程度でよいと思います。電車の時刻表ではないので、あくまでも適度に、体調などを考慮しながらやるとよいです。
ちなみに、水温をより冷たい水にしてやると、かなりキューーーッときます。
(まあ、その分、痛みもキューッときますがね・・・。 工エエェェ(´д`)ェェエエ工)

《 セルライト対策のための入浴法 -季節と効果- 》
これは以外に盲点なんですが、特に、夏などは水温や浴室の温度が高いので、さほど効果が出にくいことがあります。
その点、冬なんかは水温が低く、キューーーーーーーーッ!って感じになりますので、キツイのはキツイですが、効果は高めだと実感できます。
(冬に痛みに耐えながら、半身浴の合間に真水をかけてやると、太ももやお尻がツルリとするですよ。(^ω^))

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《 セルライト対策のための入浴法 》
1、10分程度入浴 (湯温/40℃程度)
2、20℃程度のシャワーを、セルライトの気になる部分にかける(時間/1~2分程度)
3、5分程度入浴 (湯温/40℃程度)
4、20℃程度のシャワーを、セルライトの気になる部分にかける(時間/1~2分程度)
5、5分程度入浴 (湯温/40℃程度)
6、20℃程度のシャワーを、セルライトの気になる部分にかける(時間/1~2分程度)

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セルライト対策のための入浴法は簡単で単調です。
時間がかかることが難点ですが、時間はその都度融通をきかせてやるとやりよいです。
湯温や水温はお好みで。
無理をせずに少しずつ体を慣らしていきましょう。

それでは、みなさま、ご健闘を祈ります!(^ω^)


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月26日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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セルライト対策マッサージ機器と付属ジェル

セルライト対策用のマッサージ機器には、付属のジェルを使用しなければならないものがあります。
特に、超音波型のマッサージ機器の中には、そのようなタイプの機器が多いので、ランニングコストを抑えてセルライト対策したい方は、その辺りについての注意が必要です。

でも、超音波型のマッサージ機器の中にも、浴槽(お湯)に浸かりながら使用する場合はジェルが不必要なものもありますので、追加のジェルを買うのが嫌な方は、お湯に浸かりながら使用することでジェルが不要なタイプの超音波型のマッサージ機器を利用されると良いと思います。

また、商品説明をよく読むと、ジェルの代用品として保湿クリームなどでもよいというものもありますので、そう言うことも合わせてご覧になると良いと思います。

ちなみに、ポイントが付く通販サイトなどでの超音波型のマッサージ機器を購入した場合は、ポイントで付属のジェルを1回程度購入できることもありますので、購入後のポイントの多さなども考慮されると良いと思います。
(でもまあ、最終的には、「湯船に浸かって使用する場合はジェルが不要」っていうのが一番ランニングコストを抑えられるとは思うんですが・・・。(^ω^;))


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月25日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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むくみと脚ヤセ

以前、車に乗って市役所に行きました。
その最中、驚きの光景を目の当たりにしました。
脚(ひざから下)が、ウエストほどもある女性が歩いていたのです。

これは決してオーバーに言っているのではなく、実際にそのような感じだったのでした。
しかも、その女性は、片足だけがそのような状態になっているようで、何らかの疾患を抱えておられる様子でした。
(市役所の隣には市立病院がありますので、恐らく、そこの患者さんではないかと思われます)

そこで、家に帰ってから調べてみると、どうやら、その女性は静脈に疾患があり、「重度の浮腫み」が発生しているようでした。
(お医者さんの掲載していた実際の症例とも酷似しておりました)

この極度の浮腫みは、出産や何らかの原因で、静脈にある弁が破損したときに起こります。
軽度の場合はかるい浮腫み。
深部にある大きな静脈が破損すると、先ほどの女性のような状態になります。

そのようなわけで、ダイエットをしているのに上半身だけガリガリで下半身がムッチリと大きく全く痩せないという方は、一度、むくみを解消してみてはいかがでしょうか?

浮腫みの解消だけで、脚のサイズが大幅に変わったという方もおられますし、浮腫み解消のためのリンパドレナージュめん棒を使ったゾーンセラピーで、むくみ解消と同時に、セルライトも目立ちにくくなったというケースもあります。

また、着圧タイプのストッキング着圧タイプの靴下なども「むくみの予防」には効果的ですので、それらを使ってむくみを予防するのも一つの方法であると思います。

リンパドレナージュは、自分で行うとさほどお金のかかるものではありませんので、ダイエットをしているのに上半身しかやせない方は、一度、リンパドレナージュをトライしてみるのも良いかもです。


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月23日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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セルライトと肉割れの相違点

セルライトと肉割れは違うものです。
セルライトは、老廃物などがくっついた凸凹の脂肪細胞です。
肉割れは、肥満やむくみや妊娠などによって、体が急激に膨張し、皮膚が裂けてしまったときに出来る傷跡です。

この二つには共通点は無いように思えますが、実は一つだけ共通点があります。
それは、「むくみ」によって発生しやすいことです。

むくみが酷くなると、「リンパ管から溢れ出したリンパ液」に含まれる老廃物などが、リンパ管の傍にある脂肪細胞にくっついてセルライトが生じやすくなります。

また同時に、むくみが酷くなると、脚が膨れ上がりますので、皮膚が裂けやすくなります。
さらに、セルライトで皮膚に栄養が運ばれずに皮膚がカサカサの場合、皮膚が裂けやすくなり、肉割れも生じやすくなります。

ですので、セルライトと肉割れは関連性がないように見えて、実は関連性があるものです。
両方の症状の原因であるむくみ予防を心がけ、セルライトが出来ていて肌がカサカサの場合は、市販の保湿クリームなどでお肌の潤いに気をつけながら、セルライト対策された方が無難であると思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月21日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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男性にセルライトが出来にくい理由

セルライトで悩んでいるのは、多くが女性です。
もちろん、男性も悩んでおられる方もいらっしゃるわけですが、圧倒的に女性の方がセルライトで悩むことが多いです。
それには理由があります。

1、女性の方が男性よりも皮膚が薄いので、セルライトが目立ちやすい
2、女性の方が皮下脂肪が付きやすく、内臓脂肪が付きにくい
3、女性の方が、女性ホルモンの働きによって脂肪や老廃物が溜まりやすい

1番目の「女性の方が男性よりも皮膚が薄い」というのは、普通に分かりやすいです。
男性の肌の方が一般的にガッシリしています。
(これも、環境や体質や遺伝などによって、多少は変わるとは思うんですが・・・)

2番目の「女性の方が皮下脂肪が付きやすく、内臓脂肪が付きにくい」というのは、脂肪の付き方が男女で違うということです。
男性がおじさんになった時にビール腹になってしまう方がおられますよね?
あれは、男性が内臓に内臓脂肪としてエネルギーを蓄えやすいからです。

狩りや漁をしなければならない時、戦いを行わなければならない時などは、急に大量のエネルギーが必要となるわけですが、その時に内臓脂肪の方が早くエネルギーに変えれるので、男性はゆっくりと脂肪を燃焼させる皮下脂肪よりも、内臓脂肪の方が溜め込みやすくなっているというわけです。

その反面、ゆっくりと長時間の労働を淡々とこなさねばならない女性の方は、長時間の運動で少しずつエネルギーを消費する皮下脂肪が溜まった方が有利ですので、それがセルライト化の一因にもなっているというわけです。

3番目の「女性の方が、女性ホルモンの働きによって脂肪や老廃物が溜まりやすい」というのは、月経周期などと関係しているのですが、一般的には、女性は女性ホルモンの働きで、月経の起こる1週間前~月経中までむくみやすくなっています。

ですので、そのむくんでいる時期には特に、老廃物やコラーゲンなどが皮下脂肪の脂肪細胞に付着しやすいというわけです。

以上が、女性が男性よりもセルライトが付きやすい原因です。
女性であるがゆえにどうしようもないことも多々あるかとは思いますが、女性であることを楽しみながら、頑張ってセルライト対策していきましょう!(^-^)


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月20日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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ビューティコロシアムでのたかのゆり先生の一言

本日のビューティコロシアムでは、お岩さんと呼ばれていた方が、すごく普通の女性っぽくなって良かったです。
(実は、前回の(前々回?)放送の時から、すごく心配してたんですよね~ ・゚・(つД`)・゚・ )
歯も欠損していた部分やかみ合わせの悪かった部分も回復したみたいですし、目が開かない病(多分眼腱下垂症だと思うんですが・・・)も回復できたようですし、ダイエットで血糖値も下がったようですので、すごく良かったです!

ところで、本日は「ウエストのクビレの無い女の子」が出演していました。
そこで、たかの友梨のエステを受けることとなったわけですが・・・。

TVに出ているのを見た限りでは、たかの友梨のエステティシャンの手技によるマッサージと、低周波のマッサージ機器を使ったマッサージ、それにパラフィンパック(代謝向上のための)と、後はやはり、自力でのダイエット。
特に、放送ではランニングや縄跳びなどの有酸素を運動をしてましたね。

ところで、彼女の望んでいたのは、美容体重の56kgでしたが、実際に痩せたのは53kgまで痩せることができたようで、たかのゆり先生が・・・

「ちょっと多めに削っちゃいましたぁ~ヽ(´ー`)ノ」

・・・とのこと。
いやはや、すごいの一言でした。

でも、今回記事に書くのはそのことではなく・・・

「まず始めに内臓脂肪、次に皮下脂肪で、その次にセルライト、エステはその後です」

・・・とのこと。

ところで、彼女に対して行われていたマッサージには、低周波のマッサージ機も用いられていましたが、たかの友梨のWEBサイトで調べてみたところ、あれはスーパー黄金っていうコース名らしいです。
(機器の名前は分からないですが・・・)

ちなみに、あれはセルライト対策で行われるんだそうな。

・・・だとしたら、超音波型のマッサージ機器ページで紹介しているようなマッサージ機器と同様のものなのではないかと思うですよ。
(間違ってたらごめんぽ)

・・・だとしたら、セルライトを取りながら脂肪燃焼を高めつつ・・・って感じで、内臓脂肪や皮下脂肪を取りながら、同時進行でセルライト対策をしていたような気もしなくはないです。

それにしても・・・
彼女自信の努力もあったとは言え、すごい成果でした。
心から「おめでとうございます!」と言いたいです。


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月19日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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光脂肪溶解あれこれ

レーザーを脂肪に当てて、脂肪溶解するのが流行り始めているようです。
各施術の値段は、サロンや医院によって様々です。
(病院の方が安いという論も・・・)

また、体の外部からレーザーを当てるタイプの光脂肪溶解の痛みについては、「痛い」人も「痛くない」人もおられるようです。

光脂肪溶解の効果は千差万別です。
全般的に、スタイルが改善された、セルライトが改善された、数cm程度は痩せたなどの意見もあるようですが、効果には個人差や施術を行う医師やエステティシャンの技量によって差があるようです。

また、一般的に、体の外部からレーザーを当てるタイプの光脂肪溶解よりも、体の内部の脂肪層に直接レーザーを当てて脂肪を溶かすタイプの光脂肪溶解の方が効果が高いです。
(その代わり、ダウンタイム(手術跡が治るまでの期間)も、体の内部の脂肪層に直接レーザーを当てて脂肪を溶かすタイプの光脂肪溶解の方が長いですが・・・)

光脂肪溶解は、確実に万人に効果が上がるわけではないようですので、施術前にあらかじめ注意が必要かもです。

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《テノール(サーモリバース)》
「RF(ラジオ波・高周波)治療機器」を使って体の外からレーザーを照射し、シワ・タルミの改善などの若返りやセルライト除去などを行います。

《リダクション》
低出力のレーザーを体の外から当て、レーザーを当てた部分の脂肪細胞に穴を開け、脂肪細胞の穴から脂肪が細胞外へ流れ出させます。細胞外へ流れ出した脂肪は老廃物として扱われ、尿などとして体外に排出されます。

《スマートリポ(リポレーザー)》
体の内部(脂肪層)にレーザーカニューレを入れてレーザーを照射し、脂肪を溶かす類のレーザーです。溶けた脂肪は、徐々に体外に排出されます。

《エルコーニア》
脂肪吸引がしやすくなるように、脂肪吸引前に行うレーザーです。
エルコーニは、脂肪吸引の補助に使うためのもので、これだけでは脂肪はなくなりません。

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投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月17日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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【キレイに】 内出血予防法 【セルライト対策】

セルライトが出来ると血管がもろくなり「アザ(内出血)」が出来やすくなり、セルライト対策のためのマッサージを行っているうちにアザ(内出血)が出来にくくなるケースもあると、一般的には言われています。

でも、個人的には、アザ(内出血)を作るほどの力でゴシゴシとマッサージするよりも、アザ(内出血)が出来ない程度の優しいマッサージをした方が無難だと思います。

ところで、アザ(内出血)が起こる原因にはいくつかあるのですが、その中でも栄養不足が関わっている場合、さほど時間をかけずともすぐに対処できますので、ダイエットなどによる栄養不足が生じている可能性がある場合は、栄養補給を心がけてみるのも大切だと思います。

不足するとアザ(内出血)が出来やすくなる栄養素として有名なものでは、ビタミンKがあります。
ビタミンKは、ニラ・ほうれん草・卵などの身の回りにある食物からも簡単に摂取できますので、アザ(内出血)が出来やすい方は、ビタミンKが足りているかチェックしてみましょう。

また、血小板に何らかの異常がある場合もアザ(内出血)が出来やすくなりますので、栄養は充分に摂っているのにアザ(内出血)が出来てしまう場合は、病院に行って血液検査をされるとよいかと思います。

さらに、お薬の種類によってはアザ(内出血)が出来やすくなることがありますので、アザ(内出血)が出来やすくて困っている方は、一度、お薬を処方されているお医者さんにご相談されると良いかと思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月16日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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マッサージアイテムと保湿クリーム

手の平を使ってマッサージを行うと、摩擦がかかっている感覚がダイレクトに手のひらに伝わります。

ですので、「摩擦による負荷を減らすためにマッサージオイル保湿クリームを塗ったほうが良いかも?」と考えやすいのですが、コロコロ型のマッサージアイテムやめん棒ゾーンセラピーの場合などは、摩擦の感覚がダイレクトに伝わりにくいので、後でお肌がガサガサになって摩擦の強さに気付く事も。

ですので、コロコロ型のマッサージアイテムやめん棒ゾーンセラピーなどで摩擦の感覚がさほど感じられなくても、一応、マッサージオイル保湿クリームなどを塗ってからマッサージを行ったほうが無難かもです。

ところで、どうしてもマッサージオイル保湿クリームが嫌だと言う方もおられると思いますが、このような場合は、マッサージする箇所のすべりを良くするために伝線したストッキングや、安物のストッキングなどを履くとマッサージの負荷を減らせます。

でも、この場合、リンパ液や老廃物の流れを滞らせないようにするために、ストッキングの締め付け度合いやウェストや腹部の締め付け度合いには注意した方がよいかもです。
(着圧タイプでキツメのストッキングしか持っていない場合、安売りしている緩目のストッキングを買うのもありかもですね。(^ω^))


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月15日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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嘘のような体験談

セルライト対策やダイエット目的の「半身浴」でしばしば問題になるのが・・・
「ちっとも汗をかかないこと」です。

半身浴で汗をかいて、余分な老廃物や水分を体外に排出することが目的なのに、半身浴をしていても一向に汗をかかないのであれば、半身浴をしている意味が半減します。

そこで、嘘のような話なのですが、某・大手掲示板(2ちゃんねる)に掲載されていた方法をご紹介。
それは・・・

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1、お風呂に入ったら、すぐに口に水を含む
2、しばらく放置
3、浴槽の外に口の中の水を吐きだす

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・・・とまあ、たったこれだけです。

私もこの方法を実践してみたのですが、驚いたことに、確かに、汗のかき方は多くなったような気がしました。
これで、血行が良くなっているのかどうかは疑問ですが、汗をかいて余分な水分などを体外に排出する手助けにはなっているようです。

ちなみに・・・
血行促進には炭酸の入った入浴剤が良いです。
あれは冗談抜きで、本当に血行がよくなります。

口に水を含む方法とダブルでやると、効果的かもですね!


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月29日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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冷たい水になれる方法

セルライト対策の入浴法では、半身浴の合間、合間に、冷たい水をセルライトの気になる部分にかけます。
これは季節にもよるのですが、水温が低いので慣れるまではなかなか辛いものがあります。
そこで、私の行った「冷たい水に慣れる方法」を書いてみます。

1、最初はつま先からスタートする。
最初からお尻や太ももなどに水をかけるとかなり厳しいものがあります。
また、心臓などにも負担がかかりやすくなりますので、つま先から水をかけるようにします。

2、日を重ねるごとに徐々に上の部位まで水をかけるようにする
一回のセルライト対策の入浴法でもつま先から水をかけたほうが良いわけですが、これは、中・長期的にみてもそのようにした方が無難だと思います。
徐々に下から攻略して行った方が、水の冷たさを克服しやすくなるからです。

3、最初は高めの水温で挑戦する
最初から冷たい水を利用すると、その冷たさから挫折しやすくなりますので、特に冷たい水が苦手な方はぬるい程度のお湯で始めるとよいかと思います。
この場合も、つま先からスタートした方が無難であると思います。

4、水をかける時間を少なめにする
一応、目安で1~2分程度、水をかけると書きましたが、まだ水に慣れていないうちは、少ない時間でもよいと思います。
あくまでも、ご自分の出来る範囲でトライし続けることが大切だと思います。

5、水をかける部位の筋肉に力を入れる
水をかける部位に力を入れると、水の冷たさを緩和できます。
(全くの気のせいなんですけどねぇ~(^ω^;))
それでも、全くリラックスしている状態よりも水の冷たさを感じにくかったです。


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月28日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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セルライト対策入浴法とかゆみ

セルライト対策の入浴法を行っていると、体にある変化が発生しました。
具体的に述べますと、こんな感じです。

半身浴をして体をしっかりと温めた後、冷たい水を脚にかけると、脚がピリピリするような感じのかゆみが発生します。
数十秒、水温の低いシャワーをかけ続けていると、その箇所が、赤と白のマダラ状態になります。

次に、再び熱めのお湯に入ります。
すると、痒かった皮膚が「ジ~ン」としてきます。
そして、皮膚は全体的に白い色になります。
その後さらに、しばらくお湯に浸かっていると、肌の色は元の色味に戻ります。

最初は、水をかけると白く、お湯に入ると赤くなると思っていたんですが、私の場合、逆でした。

また、水をかけた時のマダラ模様は、セルライト対策の入浴法を行っていくうちに減り続け、全体的にボワ~ッと赤くなるようになりました。
さらに、それと平行して、セルライトの凸凹もなだらかになりました。

水温の低いシャワーをかけたときの赤みはしばらくは続きましたが、しばらく続けていると、その赤みも薄くなってきました。
また、水温の低いシャワーをかけた後、お湯に入った時に白くなる状態も緩和しました。

ズボラしてセルライト対策入浴法を止めてしまうと、その後もセルライトは発生しました。
その際には、大抵、元の木阿弥になることが多かったです。

やっぱり、「セルライト対策は継続が命」のようで・・・。
(当たり前田のクラッカー (^ω^;))

そのようなわけで、時間は短くても良いので、一旦、セルライトが改善したら、セルライト対策入浴法は継続して行っていく方が無難だと思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年2月27日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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