ダイエットや健康情報を随時掲載中です。(ダイエットや健康ネタ以外の書き込みはご遠慮下さい。m(_ _)m)
Total     Today    Yesterday 

トップページ > 2008年6月

2008年6月

脚のむくみを見つける方法

急速に体(脚)がむくむと腫れたような感覚が生じますので、むくんでいるのが自覚しやすいです。
でも、これが慢性的なむくみだと、思った以上に自覚しにくいので厄介です。

この時に、自分自身がむくんでいるのか知る良い方法があります。

一つ目は、脚を指で押したり薬のビンなどキャップを脚に押し当ててみて、凹んでしまったまま戻りにくい方は、脚がむくんでいる可能性があります。
二つ目は、舌を出してみて舌が歯の形に窪んでいたら、上半身や全身がむくんでいる可能性が高いです。

一つ目の「脚を指で押したり薬のビンなどキャップを脚に押し当ててみて、凹んでしまったまま戻りにくい」という症状だけの方は、下半身に水分が溜まったまま押し上げられていない人です。
二つ目の「舌を出してみて舌が歯の形に窪んでいる」という症状の方は、全身に水分が滞留している方です。

一つ目の症状が慢性的に続いている方は、下半身にセルライトを生じやすいですので、できるだけ早期に、脚のむくみを解消してあげた方がよいと思います。

二つ目の症状が慢性的に続いている方は、塩分の摂取を控えたり生活習慣や食生活を改善したり、運動をしてみると良いと思います。
ちなみに、それでもなかなか体内の水分の排出ができない方は、一度、お医者さんに診てもらった方が無難かと思います。

慢性的にむくんでしまうとなかなかむくみに気がつきにくいものですが、セルライト予防のためには、できるだけ早期にむくみの解消をしてあげたいものです。

《 関連ページ 》
≫ むくみ改善法 一覧ページ


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年6月 2日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


ハイドロキノン経過報告

ハイドロキノンの経過報告です。
冬の間はシミがかなり薄くなったんですが、夏が近づくにつれて、シミの薄さが変わらなくなってしまいました。(;><)

連日、炎天下の下での犬の散歩や庭仕事などを行っていて、日に当たり続けているせいかもしれないですが、なかなかシミの症状が良くならないのにはちょっと困惑気味です。

ちなみに、ドクターシーラボの日焼け止めに SPF 50 のタイプを見つけましたので、今の日焼け止めはそちらの方を使っています。
(前は、SPF 30 を使っていました)


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年6月18日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


リンパ節のマメ知識

リンパ節は、多くのリンパ管と接続されていて、リンパ管を通って入ってきた異物や細菌をチェックして退治する機能を持っています。
(リンパ節は、小さく丸い「卵」のような形をしています)

《 リンパ節の働き 》
1、異物や細菌を濾過する
2、異物や細菌を処理する
3、リンパ球を作り出す
4、抗体を作り出す

癌になると、病院でリンパ節への転移があるかどうかがしっかりとチェックされます。
これは、リンパ節で処理し切れなかったがん細胞がリンパ節の中で増殖して「癌がリンパ節に転移してしまっているかどうか」を調べるためです。

リンパ節でがん細胞が処理しきれずに「転移」してしまっている場合、今度はそのリンパ節からがん細胞が拡散していってしまいますので、リンパ節に癌が転移しているかどうかは重要なのです。

とまあ、このように、リンパ節は非常に重要な器官ですし、そのリンパ説に接続しているリンパ管もすごく重要な器官の一つです。

美容面だけを考えれば「リンパ節やリンパ管を健康な状態にして、むくみ解消でキレイに・・・」としか思い浮かばないですが、リンパ節やリンパ管は大切な働きをしているわけですから、普段から大切にしてあげたいものです。


≫ リンパマッサージの本一覧
≫ むくみ改善法一覧
≫ 脚のむくみ予防


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年6月16日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


セルライトが出来る場所

セルライトは体のいたるところに出来ます。
そこで、セルライトができる場所を書き出してみたいと思います。

これらの情報を踏まえておくと、セルライト対策マッサージなどに割ける時間に制限がある場合、セルライトのできやすい場所を重点的にケアしてあげることで、時間の節約ができるかと思います。

1、二の腕(特にうでの裏側)
2、腰(皮下脂肪がついている場合)
3、お腹周り(脇腹・下腹の皮下脂肪など)
4、お尻(下側の脚の付け根あたり)
5、太もも(脚の裏側)
6、ふくらはぎ(脚の裏側)

この中でも、特にセルライトが出来やすく酷くなりやすいのは、以下の4つです。
(できやすい順に掲載)

1、お尻(下側の脚の付け根あたり)
2、太もも(脚の裏側)
3、お腹周り(脇腹・下腹の皮下脂肪など)
4、二の腕(特にうでの裏側)

この部分は脂肪が溜まりやすく、リンパ管が多く通っている箇所です。
また、皮下脂肪が厚く体積しやすい場所でもあります。

ちなみに、デスクワークをしておられる方は、長時間椅子に座って圧迫されるお尻から下の部分にセルライトが出来やすくなるかと思いますので、長時間デスクワークをされる際には、お気をつけ下さい。


この反面、セルライトが出来にくい箇所もあります。

1、首・肩
2、背中
3、手のひら
4、足先
5、脚の表側
6、腕の表側

これらの場所は、皮下脂肪がつきにくくかったり、リンパ管が多く通ってなかったりするため、セルライトができにくい箇所です。


セルライトの出来やすい皮下脂肪やリンパ管の多い場所は、むくみには特にお気をつけください。
また、むくみが慢性化してセルライトが悪化しないように、小まめにむくみ解消してあげた方が無難かと思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年6月14日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


むくみで病院に行く方法

慢性的にむくみが酷くてなかなか改善しない場合、病院に行くことを考えるものですが、実際に病院に行くとなるとどうすればよいのか分からない方もおられることかと思います。
そこで、むくみを診てもらうために病院に行く方法を書いてみたいと思います。


1、どこがどう悪いのかをハッキリさせておく
  + 全身のむくみか部分的なむくみか(部分的なむくみの場合、どこがむくんでいるか)
  + 時間によってむくみ方が変わるか、ずっと同じようにむくみっぱなしか
  + 冷え性やのぼせなどの症状と一緒にむくみの症状があるか

2、食生活や生活習慣などをハッキリさせておく
  + 夜型の生活を送っているか、昼型の生活を送っているか
  + 一日の運動時間はどのくらいか
  + 普段の食事はどのようなものをとっているか
  + 睡眠時間はどのくらいか
  + 喫煙はするか
  + 飲酒量はどのくらいか

3、既往症をハッキリさせる
  + アレルギーなどはあるか
  + 成人病(糖尿病・高血圧・高脂血症・心臓病など)はあるか
  + 尿検査や血液検査などで、腎臓や肝臓が悪いと指摘されたことはあるか

4、1~3までの体調を書いたメモなどを用意する
   病院でお医者さんに聞かれたり、病院で記入することもあるかとは思いますが、
   お医者さんの聞き忘れや、自分の言い忘れを防止するためには、
   あらかじめ1~3のことをメモして持っていくと便利です。

5、質問したいことや、むくみ以外の体調不良を書いたメモなどを用意する
  + メモを用意しておくと、訊き忘れや言い忘れを防止することが出来ます。

4、健康保険証や病院の受診カード(持っていれば)を用意する

5、むくみで受診する場合は、まず内科に行く
  + 通常、内科ではむくみの受診を受け付けています
  + 総合病院に受診する科を相談する窓口がある場合は、そちらでご相談下さい


尚、漢方薬によるむくみ治療を行っている病院もありますので、後々、漢方薬による治療を希望するのであれば、漢方薬を使用した治療を行っている病院を受診する方法もありかと思います。
(通常、病院で処方される漢方薬には、健康保険が効きます)


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年6月12日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


セルライト対策の前に

セルライトが出来ている方の中には、むくみを生じている方も多いです。
それは、むくみがセルライトの原因になっているからです。

ですので、むくみがある状態の方が、セルライト解消用のマッサージでセルライト対策したいとお考えになるのもうなずけます。

しかしながら、ここで気をつけなければならないのが、むくみがある状態でセルライト対策用のマッサージを行うと、血管やリンパ管を痛めてしまうので、余計にむくみやすくなったり、あざが出来やすくなってしまう可能性があるということです。


むくみがあり、セルライトもある
       ↓
むくみ解消の前にセルライト対策をしてしまう
       ↓
リンパ管が破損 → むくみが酷くなる
血管が破損 → アザができる


このようなことから、セルライト対策用のマッサージを行う前には、しっかりとむくみの解消を行った方が無難なのです。

ちなみに、お手軽にむくみ解消するには、下半身に水圧がかかって体を温める効果のある「半身浴」がおすすめです。

半身浴ですと、お風呂に入りながらむくみ解消できますし、体を温めて血行改善することもできますので、セルライト対策用のマッサージを行うのは「お風呂上り」がお勧めです。


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年6月10日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


年齢とセルライト

年をとると基礎代謝が低下してきます。
また、筋肉の量も低下するのでセルライトが出来やすいです。

でも、不規則な生活や慢性的なむくみなどで、若くてもセルライトが出来やすい人もいます。
ですので、若いからと言ってセルライトが出来にくいとは限りません。

ちなみに、十台の頃からセルライトにお悩みの方も多数おられます。
(むくみや体脂肪の増加などで、十台で肉割れとセルライトを併発されている方もおられます)

その一方で、年齢が高くても、普段からむくみの解消を心がけていたり、マッサージの習慣があったり、エステなどに通ってセルライトケアしている方の中には、セルライトのない(ほとんどない)方もおられます。

このように考えてみると、セルライト≠年齢なのかもしれません。

セルライトはケアをしっかりしていれば、年を重ねたら必ず万人にできるものではありません。
また、ほぼ万人が年をとりますから、年を重ねてもセルライトのない美しい脚やお尻を維持したいものです。

年だからと言ってセルライト解消できないと諦めずに、しっかりとセルライト対策をしてきたいものです。


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年6月 8日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


遺伝子とセルライト

遺伝子の型によって、脂肪の蓄積のしやすさに差があるのは、医学的にも照明された周知の事実です。
この遺伝子の型には大まかに4種類あります。


1、バナナ型の体型になる遺伝子
食べても太らない羨ましい遺伝子。
筋肉がつきやすく、脂肪が代謝されやすいのが特徴です。

2、りんご型の体型になる遺伝子
お腹が膨れてビール腹になる(りんご体型)になる遺伝子。
インスリンの分泌に難があり、糖尿病にかかるリスクが高いので要注意です。

3、洋ナシ型の体型になる遺伝子
代謝が悪く、皮下脂肪が溜まりやすい遺伝子。
インスリンの分泌には難はないので、りんご型と比べると糖尿病にかかるリスクは低めです。

4、複合型

1~3の遺伝子の複合型の遺伝子です。
代謝はいいのにインスリンの分泌に難があったり、代謝が悪くインスリンの分泌に難があったりします。


これらの遺伝子の中でも、4番の「皮下脂肪がつきやすい洋ナシ型の体型になる遺伝子」は、皮下脂肪が蓄積しやすく代謝が低いために、セルライトを生じやすいです。

そのため、皮下脂肪がつきやすい遺伝子をお持ちの方は、脂質の少ない食事を摂るように心がけ、脂質の代謝を促進するビタミンB2を摂取された方が無難かと思います。

ちなみに、ビタミンB2はサンマなどの青魚や、チーズや牛乳などの乳製品や、小松菜などに多く含まれています。
代謝に難があるので脂質を多く取れないので、チーズや牛乳などは摂取し辛いこともあるかとは思いますが、そういう場合はサプリメントで代用するのもありかもです。


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年6月 6日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


ルミセル・タッチのセルライトマッサージ

セルライト対策用のマッサージ機器で有名なのは「エンダーモロジー」ですが、そのエンダーモロジーの機器に温熱効果の付属機能を付けた機器が販売されています。

それが「ルミセル・タッチ」です。
この機器は、非常に高価(350万円くらい)ですので、一般の人では購入が困難です。
(お金持ちの方でしたら、Myルミセル・タッチも購入できるかとは思いますが・・・)
そこで、このルミセル・タッチを利用するためには、エステサロンや美容整形などで施術を受けねばなりません。

機能的には、「吸引(皮膚を引っ張り上げる)」「ローラーでセルライトを押しつぶす」という、従従来のエンダーモロジーの機能と、赤外線などの温熱効果が加わります。
要するに、あたためてセルライト解消しやすくしながら、エンダーモロジーの原理でセルライトを押しつぶすわけです。

ちなみに、ルミセル・タッチの施術シーンの写真を調べてみましたが、エンダーモロジの時のように、白いモジモジ君(古いw)のようなストッキングのようなものは着用していませんでした。

エンダーモロジーよりも効果は高めですが、実際に、どの程度の効果があるのは分かりませんし、効果には個人差がありますので、施術を受けた人がどの程度セルライトが改善するのかもわからないです。

エンダーモロジーの価格は300万円くらいですので、施術を施すエステサロンや美容整形にもよりますが、施術費用は同程度になるかもしれません。
(施術の費用などについては、エステサロンや美容整形外科にお尋ね下さい)


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年6月 4日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


ふくらはぎのむくみ解消ストレッチ

エステティシャンの友人に教わったのですが、夕方以降に起こりがちな「ふくらはぎのむくみを解消する簡単なストレッチ法」をご紹介します。


《 ストレッチ前に 》
脚が疲れすぎているとストレッチで脚がつってしまうので、リンパドレナージュ(マッサージ)や入浴で脚の疲れを取ってからストレッチを行ってください。

《 ふくらはぎのむくみ解消ストレッチ 》
1、仰向けに寝転びます
2、寝転んだまま 脚を上に上げます(ひざ、足首は曲げずに)
3、そのままの姿勢で深呼吸を5回します (1セット目)
4、足首を曲げて深呼吸を5回します (1セット目)
5、足首を伸ばして深呼吸を5回します (2セット目)
6、足首を曲げて深呼吸を5回します (2セット目)
7、足首を伸ばして深呼吸を5回します (3セット目)
8、足首を曲げて深呼吸を5回します (3セット目)


このストレッチ法とリンパドレナージュ(マッサージ)を組み合わせると、さらに効果的です。
脚が疲れすぎている方は、さきにリンパドレナージュ(マッサージ)や入浴などで脚の疲れを取ってあげて下さい。


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年6月28日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


内臓をチェックする

血液は体の隅々に張り巡らされた血管で、体の細胞に到達します。
その後、老廃物などを含んだリンパ液はリンパ管を通って静脈にたどり着きます。
そして、血液などとともに腎臓に到着し、老廃物などは膀胱へと排出されます。


《 血液の中の老廃物が排出されるまでの経路 》

血管を通って血液が全身の細胞に運ばれる
   ↓
不要な組織液や老廃物はリンパ管で細胞から運び去られる
   ↓
不要な組織液や老廃物が静脈に到達する
   ↓
不要な組織液や老廃物が腎臓で濾しとられる
   ↓
尿として排出


これが血液の中の老廃物が排出されるまでの経路です。
これのどこか一つでも滞ってしまうと、むくみが発生しやすくなります。

セルライトの原因はむくみです。
ですので、普通のむくみ解消をしてもなかなかむくみが治まらない場合は、病院に行って内臓を検査してもらいましょう。

この場合、受診するのは内科です。
詳しくは↓の 《 むくみを診てもらうために病院に行く方法 》 をご覧下さい。


《 むくみを診てもらうために病院に行く方法 》

1、どこがどう悪いのかをハッキリさせておく
  + 全身のむくみか部分的なむくみか(部分的なむくみの場合、どこがむくんでいるか)
  + 時間によってむくみ方が変わるか、ずっと同じようにむくみっぱなしか
  + 冷え性やのぼせなどの症状と一緒にむくみの症状があるか

2、食生活や生活習慣などをハッキリさせておく
  + 夜型の生活を送っているか、昼型の生活を送っているか
  + 一日の運動時間はどのくらいか
  + 普段の食事はどのようなものをとっているか
  + 睡眠時間はどのくらいか
  + 喫煙はするか
  + 飲酒量はどのくらいか

3、既往症をハッキリさせる
  + アレルギーなどはあるか
  + 成人病(糖尿病・高血圧・高脂血症・心臓病など)はあるか
  + 尿検査や血液検査などで、腎臓や肝臓が悪いと指摘されたことはあるか

4、1~3までの体調を書いたメモなどを用意する
   病院でお医者さんに聞かれたり、病院で記入することもあるかとは思いますが、
   お医者さんの聞き忘れや、自分の言い忘れを防止するためには、
   あらかじめ1~3のことをメモして持っていくと便利です。

5、質問したいことや、むくみ以外の体調不良を書いたメモなどを用意する
  + メモを用意しておくと、訊き忘れや言い忘れを防止することが出来ます。

4、健康保険証や病院の受診カード(持っていれば)を用意する

5、むくみで受診する場合は、まず内科に行く
  + 通常、内科ではむくみの受診を受け付けています
  + 総合病院に受診する科を相談する窓口がある場合は、そちらでご相談下さい


尚、漢方薬によるむくみ治療を行っている病院もありますので、後々、漢方薬による治療を希望するのであれば、漢方薬を使用した治療を行っている病院を受診する方法もありかと思います。
(通常、病院で処方される漢方薬には、健康保険が効きます)


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年6月26日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


フランス人とセルライト

セルライトと言う語源は、フランス語の「cellule」からきています。
(「cellule」+「ite」=「cellulite」(セルライト))

フランスの街角を歩いていると、セルライトがはっきりと分かる女性たちが多く見かけられるんだそうです。
でも、セルライトがあるのはフランス人女性だけではありません。
イギリス人もオランダ人も多くの人がセルライトがあると言っています。

ただ、フランスの製薬会社が世界各国の女性にアンケートをとった結果、フランス人女性はセルライトに対して強い警戒感を持っているようです。

このように、フランス人のセルライトに対する警戒感は他国のそれに比べて、多少高めの感じがします。

ところで、フランスと言えば、エンダーモロジーを開発した国でもあります。
セルライトを人一倍気にするお国柄ですので、エンダーモロジーをセルライト治療に使用するのも理解できるような気がします。

ちなみに、フランスでは スリミング剤(セルライト除去用のマッサージクリーム)が流行っていて、それらのスリミング剤を利用してセルライト対策を行っている女性が多いそうです。

また、マッサージオイルに添加するエッセンシャルオイルは、「グレープフルーツ」などがよく使われるそうです。


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年6月24日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


カーボメッドでセルライト除去

カーボメッドと言うものがあります。
これは、炭酸ガスを体内に注入して、新陳代謝を促して脂肪燃焼させようというものです。


《 カーボメッドの原理 》
① 炭酸ガス(二酸化炭素)を体内に注入
② 炭酸ガス(二酸化炭素)を注した部分に二酸化炭素が多く存在する
③ ヘモグロビンがその二酸化炭素を取り込んで酸素を放出する
④ ヘモグロビンが酸素を放出することで、代謝がUPする


《 カーボメッドのメリット 》
+ ダウンタイム(傷跡が目立つ期間)はほとんどありません。
+ ほとんど痛みはありません。
+ 危険性は少ないです。

《 カーボメッドのデメリット 》
+ カーボメッドの効果は非常に薄いので、何度も施術しなければなりません。
+ 施術にはお金がかかります。


このカーボメッドは、現在、セルライト除去にも応用されています。
セルライトは元々はただの皮下脂肪なので、カーボメッドを施術すれば、通常の脂肪と同じように除去されてしまうようです。
(ホントかどうかはわからないですが・・・。(;^ω^))


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年6月22日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


冷たい飲み物とむくみ

暑くなってくると、冷たいものが飲みたくなります。
例えば、キンキンに冷えたミネラルウォーターとか、お茶とか、炭酸飲料だとかです。

しかしながら、こういうものを飲んで体の中に冷たいものを大量に流し込みますと、体の組織や血管を収縮させてしまい、むくみの原因になります。

ですので、むくみを生じさせないためには、爽快感はないですが、「常温」の飲み物を飲まれる方が無難です。
(「常温」の飲み物は「雑菌」が繁殖しやすいですので、ペットボトルであれば開封後すぐに、お茶であれば常温に冷めたらできるだけ早く飲まれた方が無難であると思います)

ちなみに、冷たい飲み物を一気に大量に飲みますと、胃腸が冷えます。
すると、消化が悪くなってしまい、下痢などの症状を引き起こすことがあります。
下痢を起して代謝や血行が悪くなってむくみが生じると、セルライトができやすくなりますので、セルライト予防のためには冷たい水は控えられた方が無難かと思います。

ちなみに、冷たい飲み物は腎臓の機能や肝臓の機能を低下させ、むくみや冷え性以外にも、様々な体調不良を引き起こします。

セルライトのない健康的で美しい体は、健康な腎臓や肝臓があって初めて手に入るものですので、腎臓や肝臓を傷めないためにも、暑いからと言って冷たい水をカブ飲みしない方が無難であると思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年6月20日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


脂肪吸引によるセルライトの除去

セルライトは、むくみなどにより、細い繊維状のものに脂肪細胞がすっぽりと覆われた脂肪細胞同士が結合した脂肪です。
この状態になると、セルライト化した脂肪細胞が血管から乖離してしまい、ダイエットで落とすことが困難になります。

ところで、このセルライトを美容整形で除去してしまう方法があります。
それが脂肪吸引です。

脂肪吸引を行うと、直にバキュームで脂肪を吸ってしまうわけですから、確実にセルライトをなくすことが可能です。
リポレーザの場合は、脂肪吸引とは違って脂肪をレーザーで溶かしてしまいます。レーザーで溶かされた脂肪はそのままでも対外に排出されますが、溶かした直後にバキュームするケースもあります)

ただ、脂肪吸引は通常のセルライト除去法とは違い、リスクが高いのが特徴です。
そこで、脂肪吸引によるセルライト除去の問題点を挙げてみました。


《脂肪吸引の手術で起こる問題点》
* 傷口は目立たないが、少し傷跡が残る
* 手術後にかなり激しい痛みがある
* 回復までに時間がかかる
* 手術後にマッサージが必要

《脂肪吸引の依頼の仕方で起こる問題点》
* 皮膚がたるむ(あまりにも大量の脂肪を吸引してしまった場合)
* しわが出来る(あまりにも大量の脂肪を吸引してしまった場合)
* 望んだ部分の脂肪吸引が出来ていない(事前のカウンセリングが上手くいっていない)

《個人差で起こる問題点》
* 手術後にリバウンドする

《手術の失敗による問題点》
* 麻酔の失敗による後遺症が起こる
* 麻酔の失敗による死亡事故が起こる
* 脂肪を吸引した場所が凸凹になる
* 左右・前後のバランスが崩れる
* 脂肪を必要以上に取りすぎる

《個人差か手術の失敗によるものか曖昧な問題点》
* 手術後数ヶ月経っても、大きく腫れたりむくんだりする
* 手術後の傷跡がかなり目立つ
* 手術後の内出血が酷い
* 手術前・手術後のサイズがさほど変わらない
* 色素沈着が起こったりアザになったりする


脂肪吸引はリスクの高い手術ですし、費用も高額になりがちですし、執刀する医師の技量にも大きく左右される手術です。
ですので、脂肪吸引をされる際はその点を充分に理解した上で、脂肪吸引の手術を受けられる方が無難かと思います。


≫ セルライト対策・予防法一覧ページ


投稿者: 塩漬け姉さん 2008年6月30日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
コメント (0)トラックバック (0)


« 2008年5月メイン2008年7月 »