MT4のバージョンアップのテスト中です。
ご迷惑をおかけいたしますが、今しばらくお待ち下さい。
|
|
|
Total
トップページ > 2008年8月 2008年8月テストMT4のバージョンアップのテスト中です。 セルライトの歴史 その2この当時、実は私はエステのバイトの募集に応募したことがあるのですが、その時にセルライトの説明を受けていましたので、エステ業界ではセルライトと言うものは認知されていたようなのですが、その当時、日本国内でセルライトについて知る人はほとんどいませんでした。 それは、TVなどのメジャーなマスメディアで取り上げられていなかったからです。 「あるある大辞典」が、セルライトについて取り上げたからです。 その後、「あるある大辞典」が捏造報道でドボンしてしまい、さらに、セルライトなどと言う脂肪細胞は存在しないと言う論が出てきました。 しかしながら、ダイエットでは肌の凸凹が落ちない人々や、肌の凸凹を除去したい人々の中には、今でも「セルライト」の存在を信じ(凸凹がなくならないので、信じざるを得ない)、セルライト除去をしようとしている人々がいます。 そのようなわけで、現在は、「セルライト否定派」と「セルライト肯定派」が両方存在し、それぞれの自論を展開している状態にあります。 セルライトの歴史 その1現在、「セルライト」は世間に広く知れ渡っている単語です。 1970年頃までは、セルライトの凸凹は認知されていました。 これを世界に広く知らしめたのが、エステサロンの経営者「ニコール・ロンサード」です。 それまでは、つるりとしたきれいな太ももやお尻と、そうでない凸凹の太ももやお尻があったことは知られていたのですが、それは「セルライト」と言うものだと広く世界に認知させたと言う点では、彼の書いた本の影響はとても大きいものでした。 でも、その当時、日本ではセルライトについては広まりませんでした。 現在、確認されている中で、日本に最も早くセルライトを紹介したのは「日経産業新聞」だと言われています。 セルライトチェッカー先日、アマゾンでセルライトチェッカーを見つけました。 ≪セルライトチェッカーとは?≫ ≪セルライトの状態を見るために使われるわけ≫ ≪見えるセルライトと見えないセルライト≫ ≪セルライトチェッカーを買う価値はある?≫ ですので、セルライトチェッカーは高い買い物ではないですが、セルライトチェッカーの使用用途を予め決めてから、お買い求めになった方が無難かと思います。
水を飲もう人間は水を飲まないと生きていけません。 ≪水が人体に与える影響≫ この中でも、セルライト予防として特に大切なのが、1番の「老廃物や不要物を排出するのを助ける」作用です。 ちなみに、成人男女では、尿として老廃物を杯執するためには一日最低でも約500mlの尿を出さなければなりません。(コップ約2杯分) ※注意※ このほか、体の隅々に栄養を送らなければ、美しく若々しく健康な体を維持できませんので、2番の「体の隅々に栄養を届ける」と言うのも大切かと思いますし、口から摂取した栄養をキチンと吸収するには3番の「消化酵素が働けるように助ける」と言うのも大切かと思います。 そのようなわけで、いつの季節であっても水分をしっかりと摂取することが、セルライト予防やアンチエイジングや美容にとっては非常に重要なことなのだと思います。 セルライトの無いシンディ・クロフォードさん先日、ハリウッド女優さんについてのことを調べるためにネットサーフィンをしていたら、偶然にシンディ・クロフォードさん その水着姿は複数枚あって、その中には後ろ姿のお写真もあったわけですが、何と驚いたことに、シンディ・クロフォードさんはセルライトが無いきれいな太ももやお尻をされていたのです。 シンディ・クロフォードさんと言えば、エクササイズDVDをだされています。 シンディ・クロフォードさん また、おなかや太ももやお尻などに妊娠線(肉割れ・ストレッチマーク)もできていなかったようですので、妊娠中や妊娠後も常にメンテナンスを怠らず、しっかりとお肌のケアをされていたようです。 いやはや、シンディ・クロフォードさんはすごい方です。 というわけで、シンディ・クロフォードさんのお写真を見て、年齢に負けずにしっかりとケアし続けることの重要性を再認識したのでした。
サーママジックでセルライト対策サーママジックとは、体内の温度を局地的に上げるための機械です。 ※ ジュール熱
《 サーママジックの効果は? 》 《 どのように施術するの? 》 《 施術中は? 》 《 注意点は? 》 インディバやサーママジックの注意点
先日、インディバやサーママジックの記事を書きました。
≫ インディバの記事 ≫ サーママジックの記事 この2点に共通するのは、体の局部をジュール熱を発生させることで内部から温めることです。 でも、これらの機器を導入している つまり、これはインディバやサーママジックがセルライト除去の前段階の準備として行われていると言うことを意味します。 インディバ・サーママジックで体を温める ↓ セルライト除去しやすくする・血行改善・代謝のUP・脂肪燃焼促進 ↓ エンダーモロジーやハンドマッサージを行う ↓ セルライト除去・むくみ改善・血行促進 ですので、インディバやサーママジックは補助的に使われるものであって、「インディバやサーママジックだけでセルライト除去できる」とは考えない方が無難かもしれません。 更年期のセルライト予防
年をとると、お尻や太ももにセルライトが出来やすくなります。
若いうちはセルライトとは無縁であっても、更年期に差し掛かる頃にはセルライトがビッチリなんてケースもあったりします。 でも、更年期になると脂質の代謝が低下してしまいますし、ホルモンバランスの崩れからむくみや冷え性を起こしやすくもなるので、ある程度、セルライトの発生は覚悟しておかねばならないことなのだとは思います。 しかしながら、いつまで経ってもきれいでありたいと願うのは、世の女性の願望です。 そこで、更年期のセルライト予防(むくみ解消&肥満対策)についての情報を掲載したいと思います。 ≪更年期とは≫ 閉経前後の10年間。 閉経前の大幅なホルモンバランスの変化によって、更年期障害や自律神経失調症などを引き起こすケースもあります。 ≪更年期の特徴≫ 顔のほてり・多汗・冷え症・動悸・不眠・むくみ・鬱・めまい・吐き気・肩こりなど ≪更年期障害によるむくみがひどい場合の対処法≫ + 病院に行く(更年期外来・閉経外来・婦人科) + 漢方薬を飲む(漢方薬を処方している病院に行って処方してもらえば、保険が効く) + 暴飲暴食を控える ≪更年期の肥満対策≫ + 長時間の軽い運動(散歩など)をして、セルライトの元凶である「脂肪」を貯めこまない + 暴飲暴食を控える + バランスのよい食事を摂る (脂肪・糖質は少なめにする) (亜鉛、カリウムを多く含む野菜・果物、カルシウム・ビタミンD、食物繊維を多めに摂る) ≪更年期の症状を緩和させる≫ 豆腐などの大豆製品には、女性ホルモンの「エストロゲン」と似たような働きをする「イソフラボン」が含まれていますので、更年期障害の症状を緩和できる可能性があります。 大豆製品は、動脈硬化の予防やローカロリーの栄養豊富な食材ですので、普段から多めに摂るように心がけたいものです。 ※ 体に何らかの疾患をお持ちの方は、かかりつけのお医者さんにご相談下さい。 ※ 効果には個人差があります。 サイプレスでむくみ改善精油(エッセンシャルオイル)の中には、血行を促進するものがあります。
ラジオ体操でむくみ解消?
むくみを解消するにはリンパドレナージュなどのマッサージも効果的なのですが、それ以外にも効果的なものがあります。
それは、ストレッチなどの「体を曲げ伸ばしする運動(ストレッチ運動)」です。 ストレッチ運動を行うと、筋肉を大きく曲げ伸ばしするために 筋肉がポンプのように働いて、脚などの下半身に溜まった余分な水分や老廃物を、体の上部に押し上げて排泄する手助けをしてくれるのです。 そこで、全身をキレイに効率よくストレッチしながら、しかも短時間で毎日続けることができそうな運動法について考えてみました。 すると、意外にも身近なところにありました。 それは、「ラジオ体操」です。 これは体を曲げ伸ばしする運動が豊富に取り入れられ、体の強くない方でも容易に運動でき、しかも一回の運動時間が短時間で済みますので、継続しやすいのが特徴です。 (ラジオ体操は運動効率がよく 体に強い負荷がかかりませんので、運動不足の方のトレーニング用としても良いかと思います) ≪ラジオ体操の特徴≫ + ストレッチ運動が豊富(むくみ解消しやすい) + 簡単に運動できる + 一回の運動時間が短時間 + 体力・健康増進に役立つ ちなみに、ラジオ体操がどんなだったか忘れてしまった方は、youtubeなどにアップされている動画で調べるか、ラジオ体操のDVDを購入されるとよろしいかと思います。
進化したセルファットソニック
先日、Amazonでセルライトケア用アイテムを調べていたら、セルファットソニック
≪セルファットソニックとは≫ 3つの機能(温め・超音波マッサージ・縦型振動)を搭載した、セルライトケア(セルライト除去)をするための機器。 ≪セルファットソニックの特徴≫ + 超音波が強力 (一秒間に170万の超音波振動) + 光(フラッシュライト)で温めながらマッサージできる + ヘッド部分が大きいので(直径6.5cm)、広範囲のマッサージ向き + ヘッド部分がガラス素材 (マッサージする部分に金属が触れない) ≪セルファットソニックの使用法≫ ① マッサージしたい箇所にジェルを塗る (超音波マッサージに使えるジェル: ファットソリューションジェル ② セルファットソニックをマッサージしたい箇所に軽く乗せ、円を描くようにマッサージする
ジャンクフードには気をつけよう
ジャンクフードと言われる食品(スナック菓子やファーストフードのメニューなど)を摂取し続けていると、カロリーの取りすぎで太りやすくなります。
食品の重量に対して、脂質や炭水化物や糖質が多すぎるんですね。 また、カロリーは大量に取っていて太ってしまうのに、必要な栄養分は摂取しにくいため、栄養失調になってしまう可能性も高まります。 (朝・昼・晩とジャンクフードばかりを食べてしまう子供の多いイギリスでは、栄養失調になってしまう子供もいるんだそうで、16歳以下を対象としたテレビ番組では、脂肪・糖分・塩分を高度に含む食品の広告が禁止されているんだそうな) また、ジャンクフードの問題点はこればかりではありません。 ジャンクフードの中には、塩分の高いものもたくさんあります。 人間の体は、塩分を摂り過ぎると塩分濃度を一定に保つために水分を溜め込もうとしますので、塩分はむくみの元となる食品です。 ですので、それらの塩分がたくさん入りすぎている食品ばかりを食べてしまうと言うことは、むくみの大敵・・・ 如いてはセルライト予防にとってもよくないことです。 ジャンクフードは食べやすい食品ですし、忙しい時には大変便利な食べ物ですので、完全に食べずに過ごすことは無理だとは思うのですが、そればかりを食べるのではなく、普段はちゃんとした食品を食べつつ、どうしてもと言う時に限って食べるようにした方が無難かと思います。 また、ジャンクフードには栄養が足りずにカロリーや塩分が多めですので、ジャンクフードを食べた後は、できるだけ栄養が豊富でカロリーが控えめで塩分の少なめの料理を食べることが大切かと思います。 アクシダームでセルライト除去 その1
脂肪細胞を除去する方法として、昔は「脂肪吸引」と言う方法がありました。
さらに、レーザーで脂肪細胞を溶かしてしまい(溶かした脂肪を吸引することもあります)老廃物として体外へ排出する、脂肪吸引から一歩進んた「リポレーザー」なども使用されてきました。 その後、脂肪を除去する方法として進化したのが、「メソテラピー」でした。 このメソテラピーは、脂肪の代謝を高める薬剤を「注射器で直に体に注入する」と言うものです。 このような感じで、脂肪細胞を除去する方法も、年月が経つにつれて、徐々に安全で体に傷をつけない方法が発明されてきたのでした。 この後、さらに進化した方法が発明されたのでした。 それが「アクシダーム」です。 「アクシダーム」と言うのは、皮膚表面の角質層を開いて、そこに電子孔を開けて「薬剤を浸透しやすくする機械」です。 + アクシダームは、一部の美容整形外科やエステサロンなどで導入されています。 + 現在は、世界中(25カ国)で使用されています。 アクシダームでセルライト除去 その2
これですと、分子量の大きな成分や水溶性ではない成分でもお肌に浸透させることが出来ますし、ひと昔前であれば、メソテラピーのように注射器などで直接薬剤を注入していたケースでも、ヒアルロン酸などを顔に注入する際も、注射器を用いずに薬剤を皮膚の下に注入できます。
ちなみに、今までは、皮膚の下に薬剤や化粧品を入れるためには、イオン化した薬剤や水溶性の薬剤を用いていたわけですが、このイオン化した薬剤や化粧品であっても、皮膚の下に到達する量はほんのわずかでした。 しかし、この「アクシダーム」ですと、皮膚の下に到達させることができる量を相当に増やせますので、より効果が出やすいです。 ちなみに、アクシダームは薬剤や美容成分を浸透させる深さを指定できますので、美肌のための浅い部分の使用だけではなく、セルライト除去用や脂肪除去用として、深い部分への薬剤の注入をすることも出来ます。 【注射を使わない】ノーニードルメソセラピー その1
メソテラピーと言うのは、体に薬剤を脂肪燃焼(脂肪溶解)成分を注入することによって脂肪を除去する施術法です。
近年、この施術法は様々な美容外科で取り入れられるようになり、メソテラピーを受けた方もかなりの人数になりました。 このメソテラピー、脂肪吸引とは違い、カニューレ(脂肪を吸い上げる管のようなもの)を挿入しなくてもいいため、大規模な麻酔をかける必要も無く、体への負担が少なく、ダウンタイムも短めで、料金も低めなのは良いのですが、脂肪除去の効果も低めですので、大量の脂肪を除去するのには向いていない施術法です。 ところで、このメソテラピーは、近年 進歩を遂げました。 先日の「アクシダームでセルライト除去ページ」でも書きましたが、ノーニードルメソセラピー(ノンニードルメソセラピー)と言う、注射で薬剤を注入しないタイプのメソテラピーが開発されたのです。 【注射を使わない】ノーニードルメソセラピー その2
このノーニードルメソセラピーは、皮膚表面の角質層を開いて電子孔を開け、その電子孔から薬剤を注入する施術法です。
ノーニードルメソテラピーの口コミ情報をざっと見た限りでは、さすがに注射針で薬剤を注入していないだけあって、痛みなどはほとんどない様子です。 その代わりに、「効果が薄かった」とか「さほど大きな効果は感じられなかった」と言う情報もありました。 ※ メソテラピーの時にも「効果が薄かった」とか「さほど大きな効果は感じられなかった」と言う口コミ情報がありましたので、ノーニードルメソセラピーがメソテラピーと比較して特別効果が薄いのかどうかは、現時点では分からないです。 ところで、普通に考えれば、このノーニードルメソテラピーは通常のメソテラピーの時と同様に、時間とともに脂肪燃焼&脂肪除去が行われていくはずですので、エンダーモロジーなどでむくみを解消しない限りは「即座に脂肪がなくなることは無いはず」ですので、手術後すぐにサイズダウンと言うことはありえないと思うのですが、ノーニードルメソテラピーの口コミ情報を調べていた時に数件ほど、「ノーニードルメソテラピー(ノンニードルメソセラピー)は速攻で効果があった」と言う口コミ情報を見つけました。 と言うわけで、時々口コミ情報の中には「??」なものもあるかと思いますので、気をつけた方が良いような気がしました。 |