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先日、β-3アドレナリン受容体について調べていたら、
東北大学のWEBサイトを発見しました。
それによると、β-3アドレナリン受容体の変異があってもダイエットには影響しないとのことでした。

http://www.pbhealth.med.tohoku.ac.jp/node/318
β-3アドレナリン受容体遺伝子変異はダイエットによる減量効果に影響しない

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18940396?ordinalpos=4&itool=EntrezSystem2.PEntrez.Pubmed.Pubmed_ResultsPanel.Pubmed_DefaultReportPanel.Pubmed_RVDocSum


と言うか、あれですよ。
β-3アドレナリン云々に異常があるのでダイエットしにくいとかってのは、前から普通に思ってましたよ。(´~`;)
なのに、こう言うデータあるって言うのを見ちゃうと・・・

それにしても、そもそも何でβ-3アドレナリン受容体遺伝子に変異があると太りやすいとか言う話になったんでしょ?

http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/obesity/pamph39.html
[39]いまなぜ肥満が問題なのか||肥満・糖尿病|循環器病あれこれ|国立循環器病情報サービスより引用

この遺伝子型の人は、そうでない人に比べて1日の基礎代謝量が200キロカロリー低いことが明らかになっています。

国立循環器病研究センターのサイトには書いてありますよね。
なので、嘘じゃないとは思うんですが。

普通に考えて、ご飯1杯分の200kcalも代謝が少なければ、その分太りやすくなるわけで、200kcal も代謝が多ければ、長時間の有酸素運動をしてるのと同じですから、当然痩せやすくなるわけで・・・

非常にです。。。 (^o^;
でもまあ、食生活で代謝が良いぶんのカロリー(200kcal)を超えるほど遥かに沢山、毎日毎日食べてる場合は、代謝が良かろうが悪かろうがあんまり関係ないのかもですが。。。