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03 肥満情報

痩せてる方が動きやすい?

体重が重いと大変です。
標準体重よりも10Kg太っているということは、標準体重の人が10kgの重りを背負って歩いているのと同じなのです。
ですので体重が軽いと、太っている頃と比べてサッサと歩けますし、行動も機敏になれるのです。
一度、そんな体が軽くなったイメージを持って、ダイエットしてみてはいかがでしょう?憧れのモデルさん体型に近づきたい・・・というのも良いですが、このイメージ方法も案外いけるかもしれません。
(私はどちらかというと、コチラのイメージの方が好きだったりします)


投稿者: 塩漬け姉さん 2005年4月20日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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肥満治療薬

そーいえば、エーザイとか武田製薬が肥満治療薬を2008年以降に出すんだそうな。
こ・・・これって、肥満にお悩みの方には朗報ですが、ダイエット商品とかサプリが売れなくなっちゃったら困りますネ。(ノ>_<)ノヒィ~
でも、脂肪過多の方のお悩みがなくなるのが一番だと思いますので、やっぱり肥満治療薬が出来るのが一番かもしれないです。

ちなみに、↑の肥満治療薬は、代謝を上げて食欲を落とす作用があるんだそうで、実際に使用できるようになると、ものすごい効果があるかもです。

ところで、現在でも色々な肥満治療薬がありますが、その肥満治療薬の多くが意思の処方箋が必要です。
(医薬品ですもんネ~(´A`)ムゥ~)
ですので、今回の肥満治療薬も医師の処方箋が必要なのかもしれないです。

でも、本当に医師の処方箋が必要なほど体脂肪率が高い方には、うってつけのお薬かもです。
(私もホスィワァ~*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n’∀’)η゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*)


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月 6日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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内臓脂肪と肥満

東北大内臓脂肪と肥満についての研究がなされているんだそうです。何でも、内臓脂肪が蓄積しすぎると、食欲を抑える物質が出にくくなるんだとか・・・。


でも、これって、内臓脂肪がタップリあるうちは食欲を抑えるのが難しいわけで、ついつい食べ過ぎてしまうっていうことですよね。
ですので、内臓脂肪がタップリある方って、食事制限とか難しくなるのかも・・・って思いました。

そのようなわけで、内臓脂肪の厚さ(たまり具合?)によって、最初はお薬で食欲を抑えたほうが、効果的なような気がしました。

しかしながら、多分ですが、これって医薬品を使って食欲を抑えなければならないですので、医療行為にあたりそうです。
ですので、お医者さんによる肥満治療と言う形での投薬になるのかもです。
(そのあたりをちょっと調べてみよかな~)


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月 7日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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医薬品の個人輸入

アメリカとかヨーロッパで認可されているお薬で、日本では認可されていないお薬があるわけですが、メリディアもその一つ。

メリディアとは、アボット・ラボラトリーズという会社が作っている肥満治療薬の事です。
エーザイが日本での販売権を得ていて、今現在(2006年4月)承認申請を出している最中なのですが、こういったお薬の個人輸入の代行業務をしている会社があるみたいです。

でも、医薬品ですし、色々と副作用とか既往症用のお薬の組み合わせによっては危なくなりますので、個人輸入というのは今ひとつ・・・な感じだとは思うんですが・・・。

どんな病気でもどんな悩みでもそうですが、個人輸入とかってたくさんあるんですよネ・・・。(^_^;)A


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月 8日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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幼い頃からの肥満対策

欧州では肥満の方が多いそうです。
何と、欧州市民の約3分の1が肥満なんだそうです。

食生活とかも高カロリーなものが多いようですし、脂質タップリのお食事もよく食べるようですので、肥満の方が多くても致し方ないような気がします。

ところで、そんな欧州ですが、肥満対策の一環としてコーラとかの自販機を撤去するようです。子供から高カロリーで糖分の多いものを食べるのは良くないからなんだそうで・・・。


ちなみに・・・
私の幼い頃は、ジュースとかコーラとかって貴重品でした。
うちの家はビンボーだったですので、飲むものといえばだけでした。
ですので、私は今でも飲むものは水だけでも全然平気です。
(でも、コーヒーは大好きなので、コーヒーは浴びるほど飲みたいです。(^_^;)A)


ところで、三つ子の魂ではないですが、小さい頃からの食生活ってすごく大切だったりします。昔、NHKの番組で発酵食品の特集をやってたのですが、それを見たときに驚いたのが、「くさや」を生産している地域の子供達って、くさやを食べるのが平気なんだそうです。

つまり、小さい頃からの食生活を肥満にならないものにしていくと言うだけで、かなり肥満を防げる可能性があるような気がするのです。
(例えば、焼き魚を平気で食べれるようにするとか、お刺身を平気で食べれるようにするとか、野菜をたくさん食べれるようにするだとか、コーヒーや紅茶に砂糖を入れずに飲めるようになるだとか、お酢の酸味と香りに慣れるだとか、そういったことです)


肥満の原因は遺伝子だとか色々とあるでしょうが、こういった幼い頃からの食生活に気をつけることでも予防になるのではないかと思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月12日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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生活習慣病になりやすい人

肥満や高血圧高脂血症や高血圧などの生活習慣病は、遺伝的にかかりやすい人とそうでない人がいます。
つまり、生活習慣病にかかりやすい遺伝子を持っているかどうかで、生活習慣病にかかる確率が高くなるというわけです。

ところで、↑のような生活習慣病がかかりやすい遺伝子を持っているかどうかを判定するための検査機器が近々発売されるようです。

もしこれが発売されたら、生活習慣病にかかりやすい人は事前に生活習慣を改めやすくなりますのでそこそこ便利だとは思うのですが、検査を受けた人が生活習慣病なんてなんのそので、不摂生しまくりの状態を続けたら何の意味もないような気もします。

ですので、この検査機器が発売されたとしても、その検査機器を利用して遺伝子検査を行い、尚且つ、生活習慣病を発症しないように努力しようとしている人だけに有効なのだとすると、生活習慣病の予防効果は限定的なものであるような気がします。(^_^;)A

ちなみに・・・
肥満などの生活習慣病になりやすい遺伝子自体を治療して改善できるのだとしたら、申し込み者は殺到するような気がします。
(でも、倫理的な面などから、生活習慣病程度の病では今後も遺伝子治療は行われないかもです)


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月14日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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中国の肥満事情

近年、中国で肥満の人々が増えてきているとのニュースが増えてきました。
脂質がタップリの中華料理などを考えると、脂肪過多になってしまうのも致し方ないような気もしますが、肥満が増えてしまう原因はそれだけではないようです。

例えば、家族構成。
昔は、一家庭にたくさんの子供が居ましたが、人口を抑制するための一人っ子政策が取られることで、子供の数が減ってしまいました。
そこで、子供達を複数の大人たち(父・母・祖父・祖母)が可愛がるもので、子供が太ってしまう・・・という事もあるらしいです。

それに、中国の食文化の西洋化も関係しているようです。
今までは食しなかったチーズなどの乳製品や牛肉など、高脂肪・高カロリーの食事を摂るようになったそうです。

プロセスチーズの原料となるチーズはオーストラリアから輸入しているのですが、中国が輸入しているチーズの量が増えてしまったため、オーストラリア産のチーズの価格が急騰しているそうです。
ですので、同様にオーストラリアからプロセスチーズの原料となるチーズを輸入している日本のチーズの価格も上がってしまいました。

また、中国の牛肉ですが、今までは中国は主に豚肉を食していましたので、牛肉はさほど食べられてこなかったのですが、牛肉が中国に広く浸透するにつれて、畜産農家が増えて、牛肉を大量に生産するようになったそうです。
日本でも、アメリカから牛肉を輸入できなくなったとき、低価格の牛肉を中国から輸入しようと言う話が持ち上がりましたが、中国自体が牛肉の需要が高いですので、その話は上手くいかなかったそうです。

ちなみに、先日、TV(局の名前と番組名は忘れてしましました)でみたのですが、中国では肥満治療を漢方薬で行っている病院があるそうです。
(治療効果はどうなんだろう・・・?)
漢方薬で効くのでしたら日本でも流行りそうな気もしますが、医薬品として扱わなければならないほど強い薬なのでしたら、医師の処方箋が必要かもしれませんネ・・・。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月15日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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緑茶で健康?

緑茶を飲んでダイエットするというのは、だいぶ前から流行っていました。
それは緑茶カテキンという緑茶内の物質が、ダイエットに効果的という理由からだったのですが、それ以外にも緑茶には、生活習慣病の予防効果のある物質が発見されたそうです。(ダイエット効果を謳った緑茶商品としては、緑茶カテキンの多い花王のヘルシアが有名でしたが、ヘルシアってものすごく苦いですし、夜に飲んでしまうと眠れないのが少々難点でした・・・(^_^;)A)

ところで、緑茶にはダイエット効果以外にも、アディポネクチンというホルモンの分泌を促進させる物質があるそうです。
ちなみに、アディポネクチンの効果は以下の通り。

◇ インスリン抵抗性が改善(糖尿病との関連)
◇ 血管壁を修復(心筋梗塞・脳卒中などを予防)
◇ 脂肪燃焼効果

アディポネクチンは通常は脂肪細胞から分泌されている物質です。でも、内臓脂肪が増えてしまうとアディポネクチンの分泌量が減ってしまいますので、内臓脂肪の多い方はより痩せにくく、動脈硬化が起こりやすくなってしまうそうです。
(内臓脂肪が増えたらアディポネクチンの分泌量が増加してくれたら助かるのに、人間の体って、何だか逆のような気がしてしまいます・・・)

・・・ということで、早速ではありますが、私も通常の緑茶よりも緑茶成分を大量に摂取できる緑茶粉末でも飲んで、生活習慣病を改善してみようかと思います。
(微妙に3日坊主で終わりそうな希ガス・・・( ̄ー ̄;)A)

まぁ、何事も実践あるのみです。
経過はまた後日報告してみたいと思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月16日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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食欲増進と食欲抑制物質

ダイエットのキーワードとしてよく耳にするのがレプチンです。
今までは、この「レプチン」の働きが活性化すると痩せやすいと、方々の雑誌やTV番組などで目にしてきました。

レプチンというのは、食欲を抑える働きのあるホルモンです。
レプチンの働きは以下の通り。

【レプチンの働き】
レプチン →Agrp(食欲増進物質)を減少
     →Pomc(食欲抑制物質)を増加

ところが最近になって、レプチンがちゃんと体内に存在しても食欲が抑えられない可能性があることが米コロンビア大糖尿病センターの実験で判明したそうです。何でも、「Fox01」という物質が働いているときには、レプチンを投与しても食欲が変わらなかったからなんだそうです。

もしかすると、今までの肥満治療としてレプチンの投与を受けた人の中には、まったく効果のない方々がおられたのかもしれません。そこで「何故だろう?」ということで研究されていたのかもしれません。(多分ですけど・・・)

ところで、この「Fox01」、なぜ活性化したんでしょうか?
(ストレスとか食生活とか日光に当たる時間だとか、そんな感じかなぁ~(?_?))
チョコチョコと自分で調べてみたんですが、結局のところ分かりませんでした。
(「Fox01」自体が研究途中のものですので、致し方ないような気はしますが・・・(^_^;)A)

人間用の「Fox01」の働きを止めるお薬は、まだ開発されていませんので、実際に人間がそのお薬を飲むのはかなり先になりそうなのですが、飲む場合には多分医師の処方箋が必要だと思いますので、お薬の投与を受けなくても、自分で「Fox01」の働きをコントロールして行ける方法とかあったら便利かと思いました。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月17日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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内臓脂肪と生活習慣病

肥満には内臓脂肪型の肥満と皮下脂肪型の肥満がありますが、近年、内臓脂肪型の肥満には様々な生活習慣病を引き起こす原因になってしまうことが分かっています。
内臓脂肪型の肥満が生活習慣病を引き起こす過程は以下の通り。


内臓に脂肪が蓄積
   ↓
インスリン抵抗性が低くなり、血糖値が下がりにくくなる
血栓が出来やすくなる
血管が固くなる
血液に脂肪が大量に含まれるようになる
   ↓
糖尿病・動脈硬化・高血圧・高脂血症を発症


↑のような症状は、内臓脂肪の増加で代謝異常が起こっていることが原因になっているようですので、内臓脂肪を減らすように心掛けることが重要であるかと思います。

ちなみに、糖尿病は薬なしで治せる渡辺 昌 (著)・角川書店では、糖尿病の患者さんには高血圧・高脂血症・動脈硬化が複合して見られるという記述がありました。

内臓脂肪の蓄積が原因の生活習慣病の治療には、従来の生活習慣病のお薬による治療では治すことが難しいと言う感じのないようでしたが、それもうなずけます。うちの母も糖尿病を発症していますが、内臓脂肪型の肥満な上に高血圧と高脂血症を併発していますので、恐らく↑のような事が原因になっているのではないかと思います。

内臓脂肪型の肥満からくる生活習慣病の治療には、とりあえず内臓脂肪を減らすのが一番効果的なようです。(一旦内臓脂肪が増えますと、食欲を抑えることが難しくなる可能性が高くなりますので、食事制限で内臓脂肪を減らすように努力することは結構辛かったりするらしいですが・・・)


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月18日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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アディポネクチン

昨日のTVで、アディポネクチンの話題が出ていました。
長州小力さんが内臓脂肪型の肥満でアディポネクチンの分泌量がすごく少なくなっているので、生活習慣病になりやすいという感じの話でした。

最近は密かにアディポネクチンがマイブームです。
内臓脂肪を減らして、生活習慣病の予防をしつつ、効率よく健康に脂肪を燃焼したいと思っていますので、これからますますアディポネクチンを注目していきたいと思います。

ちなみに・・・
昨日もお抹茶を飲みました。
お抹茶は大好きなせいか、全然苦くないし、ほろ苦い感じが大好きです。

ところで、抹茶の製造方法ですが、どうやら石臼で挽くようです。
小麦粉もそば粉も石臼で挽くますので、お茶の葉も石臼で挽くたらあんなふうに粉っぽくなるみたいです。
石臼で挽く方法でしたら、千利休の時代にも可能だったに違いありません。
これで納得です。(一人で納得してしまった・・・)

ところで、抹茶でしたらお茶の葉っぱを丸ごと取れますので、お茶の葉をお湯でふやかしてお茶の成分を抽出するだけ(普通のお茶の入れ方)よりも健康的かもです。
昔、出がらしのお茶の葉っぱの中にも栄養成分が豊富に含まれているというのを、何かのTVでみましたが、抹茶ですと、それを手軽に出来るので便利かもです。

ちなみに・・・
京都では出がらしのお茶を使って、佃煮にするそうな。
でも、我が家ではやってないです。
我が家は昔ながらの京都人ではなく、にわか京都人だからです。
そのようなわけで、我が家では出がらしのお茶はただの出がらし扱いです。(^_^;)A


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月22日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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乳幼児の肥満?

本日のBSニュースでやってたのですが、WHOが乳幼児の肥満についての目安みたいのを発表したそうです。

乳幼児ってポッチャリしているものだと思ったのですが、ポッチャリ具合にもガイドラインみたいのが出来たそうで、今後は乳幼児の肥満にも注意と言う方向に目が向けられていくかもです。

肥満については、まず成人男女の肥満、次に子供の肥満、さらにその次に妊娠中の女性の肥満と目を向けられてきましたが、ついに乳幼児の肥満まで到達したようです。(次はどの分野の肥満がチェックされるのだろう・・・(^_^;)A)

肥満、肥満と注目されるようになって久しいですが、今後もさらに肥満に気をつける人々の分野は広がっていきそうです。
(まさか胎児からというのはないでしょうけど・・・)


ところで、つい先日からケシミンクリームa 30gを使い始めました。
ケシミンには、飲むタイプ(ケシミンLC錠 90錠)があります。

飲むタイプのケシミンは、システインを使っているので、従来の美白用のビタミン剤(チョコラCCホワイト 180錠など)とあまり変わらないような気がします。
飲むタイプのビタミン剤は以前は使っていたのですが、他のサプリメントも飲んでいるのでやめました。

そのようなわけで、今回、私が使っているのは塗るタイプです。
ビタミンC誘導体が、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐんだそうです。
私は、頬と小鼻のあたりににポツポツとソバカスがあるんですが、それが消えたり薄くなってくれたら嬉しいなぁって思って使ってます。
(「魚の頭も信心から」の心境で、とりあえず3ヶ月ほど頑張ってみようと思います)

そうそう、ケシミンを使う前に、自分の顔(ソバカスのある部分)をデジカメで撮影して、効果のホドを記録に残しておこうと思います。(光が程よくあたる場所で、ソバカスがしっかり確認できるように撮っておこう~)


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年4月28日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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貧しいと太る

お金が無いとオカズの数を減らしがちになります。
特に、料理が苦手だったり、蟹工船状態で「働けど働けど・・・」の場合は、料理を作る時間がないんで「お惣菜が買えない→ゴハンでガマンする」になるかと思います。

そういった場合に問題になるのが、栄養素は圧倒的に足りていないのに、カロリーだけは足りている「栄養失調太り」なのではないかと思います。

お金を儲けられるかどうかは分からないですが、料理の腕をある程度上げたり、時間がないなりに工夫をして料理を作れるようにすることは可能かと思いますので、これからの時代は、出来る限り料理の作り方を学ぶことが大切になるのではないかと思います


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年9月28日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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食べ過ぎる病

先日、プラダー・ウィリー症候群についてテレビで放映されていました。
食欲が収まらないというのは、何とも辛い症状です。

食欲がなくほとんど食べることができないというのも辛い症状ですが、その反対の食べても食べても満腹になることができないという症状も、とても辛いのではないかと容易に推察できます。

ところで、プラダー・ウィリー症候群について、東京医科大学病院小児科の沼部博直先生が東京医科大学遺伝医学研究グループのWEBサイトにて情報を公開されています。
TVでは大まかな説明だけだったですので分かりにくかった部分がかなり詳しく解説されていて、非常に勉強になるページでした。

東京医科大学病院小児科の沼部博直先生のプラダー・ウィリー症候群について書かれたページ


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年2月19日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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分かりにくい隠れメタボ

以前、「たけしの本当は怖い家庭の医学」の医学で、糖尿病について取り上げられていました。

その時の出演者は、華道家の假屋崎省吾さん。
假屋崎省吾さんのWebサイト

昔から細身な印象があったので、糖尿病ということでちょっと驚いたのですが、その食生活はすごかったようです。
何でも、昼間からステーキとかバンバン食べていたそうで。
(しかも、かなりの早食いだったそうな)


でも、その当時のお写真などを拝見すると、現在の体型と比べると若干太っているようには見えましたが、やはり太っているようには見えませんでした。
糖尿病の怖いところは、こういった「分かりにくい点」にあるのではないかと思います。

体重が重い方であれば「糖尿病」という言葉が浮かびやすいと思うんですが、假屋崎さんのように体重が軽めの方であれば、「糖尿病」というキーワードが浮かびにくいのです。


ちなみに、假屋崎さんはお薬などは一切使わずに、食事療法で血糖値を改善したんだそうです。
その時のゴハンの写真を見たんですが、それはもう美しかったです。(こういった点は、流石、華道家の方と言った雰囲気でしたね)

さらに、現在では、ヨーロッパで彼氏を見つけて、幸せに暮らしているんだそうです。ww(よかったですね♪)


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年4月10日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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見た目で変わる人の態度

見た目で人の態度は変わります。
見た目なんかで相手に対して態度を変えるなど、何という酷い・・・という自論をお持ちの方も、当然多数いらっしゃるわけですが、やっぱり、人は見た目で判断されがちなのが、人の世の悲しいところであります。

特に太っている、痩せているという見た目に関して言えば、それがその人の努力や生活習慣に結びついているという印象を持っている方が大半であるわけですので、見た目で人の態度が変わりがちになってしまうものです。

例を挙げるとこんな感じになります。

太っている人が暑いと言う → 太っているからでしょ、痩せれば?
痩せている人が暑いと言う → ホントに今日は暑いね

太っている人が疲れたと言う → ダイエットにはこれくらい動くのがちょうどいい
痩せている人が疲れたと言う → 無理しないようにね

太っている人が高カロリーのものを食べる → だから太るんです
痩せている人が高カロリーのものを食べる → 普通

このほか、まだまだ沢山あるわけですが、太っているから痛さとか感じにくいと思っておられる方が多いようで、太っている人はパチパチと背中や肩などをたたかれやすくなります。
(関西人は、特に話しながらスキンシップの一環としてパチパチという感じで・・・)

確かに、脂肪が付いていると、叩かれた際などの内臓や筋肉などにかかるダメージは少なくなりますが、皮膚表面の痛みなんかは普通の人と同じだったりします。

また、この他、これはまったくのガセなんですが、「太っている人のそばにいると暑くなる」という迷信みたいなものがあるんですが、これは全くのガセです。

暑くなるのは痩せている人のほうです。
代謝が良い方が多いというのと、体の表面の脂肪分が少ないので体から熱が発散しやすいために、痩せている人のそばにいた方が暑くなります。

とまあ、このようなことから、太っている・痩せているなどというのは個人の自由だとは思うわけですが、日本で生活するうえでは不利な点も多々あるかと思いますので、日々の暮らしをより快適に過ごすためには、現時点では痩せた方が無難なのかもしれません。


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月11日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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お相撲さんの肥満術

関取(お相撲さん)は、あの体型を作り上げるんだそうです。
関取(お相撲さん)は、怠惰な生活を送ってあの体型になったわけではなく、しっかりとした理論に基づいて太らせているわけです。

そこで、関取(お相撲さん)の生活リズムを書き記してみたいと思います。

1 早朝からお昼前まで「朝食抜き」で稽古
2 昼食をおなか一杯食べる
3 午後は昼寝やゴロ寝
4 夕食をおなか一杯食べる

* お食事は1日に2回 (太りにくいので3回は食べない)
* 食べたらゴロ寝か就寝

血糖値を思いっきり減らして食事。
食事をしたら、カロリー消費を出来るだけしない。
これが、脂肪を沢山貯えるための方法です。

要するに、個人差はありますが、この逆をやれば太りにくくなるということが言えるかと思います。
この逆とは・・・

1 朝食を食べてから運動や労働
2 昼食は腹八分目に食べる
3 午後はしっかりと運動や労働
4 夕食は腹八分目に食べる

* お食事は1日に3回
* 食べたら動いたり働いたりする

こうやって考えてみると、普段からのちょっとした心構えや生活リズムの改善で、ある程度は太りにくく生活できるようになるのかもしれません。


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月 4日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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ダイエットをやめたら痩せる?

「ダイエットが肥満を引き起こす」ということは、以前から一部の学者(医者)さんから出ていた話です。
(肥満でない健康体の成人男性を集め、一定期間、食事制限を行わせるグループと通常の食事を摂らせるグループに分け、その後、食事制限を行わせるグループにのみ食事制限を行わせると、食事制限を行ったグループのみに、脂肪過多になってしまった人が現れたのだという実験などがあります)

これは、食事制限を行ったことでホメオスタシスが働き、より脂肪を蓄えやすくなったと言うことと、食制限で脳が栄養を欲しがることで、余計に食べてしまうことに繋がったという2つの原因があるようです。

つまり、先の実験からは、「食べたいときには不自由なく食べることができる人は太らない(太りにくい)」という結論が、導き出せるというわけです。


ところが、「プラダー・ウィリー症候群」のような「満腹感を感じることができない方」や、「おなか一杯なのにさらに食欲をそそる食べ物」などの場合、やはりどこかでガマンすることをしなければ、ダイエットして食事制限をしないと、やはり肥満になってしまうのではないかと思うわけです。

ガマンをすることは難しいことですし、それを長期間維持することはさらに困難です。
また、美味しそうな食べ物が続々開発されているのに、それをほとんど(めったに)口に出来ないというのは、考えようによっては悲しい話です。

以前、ディアボロスという映画がありましたが、そこでアル・パチーノ演じる悪魔がこんなことを言います。

「見ろ、でも触るな」
「触れ、でも食うな」
「食え、でも飲み込むな」

これはあくまでも映画内での皮肉タップリのセリフではありますが、より食べてもらえるよう、味や見た目に徹底的にこだわった美味しい新商品が多数登場しているのに、「でも肥満になるから食べるな」という、現代のジレンマが見えているような気がします。

現代は生き易い世の中にはなりましたが、こういった形のジレンマの数や種類は昔と比べると、より多くなったのかもしれません。


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月18日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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