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04 やせた人、やせなかった人

やせた人とやせなかった人の比較

先日、やせた人とやせなかった人について記事に書いたのですが、ここで比較をしてみたいと思います。

【やせた人】
* 1年で50kg(1ヶ月で4kg)
* 子供のためにがんばる
* ダイエットの努力を怠らなかった
* エステティシャンの食事指導をしっかり守った

【やせなかった人】
* 数ヶ月で数kg程度
* リバウンドあり
* がんばる目標が曖昧
(音信不通の元彼とよりを戻したいのかどうかも不明)
* エステティシャンの食事指導を守らなかった


ここでの大きな違いは、がんばる目標の有無とエステティシャンの食事指導を守ったかどうかにあるかと思います。
特に、がんばる目標の有無は、ダイエット以外でも物事の成功に関わる重要なものです。

ここが曖昧なままだと、ダイエットであれ、仕事であれ、成功しにくいのではないかと思います。
エステティシャンの食事指導を守れなかったというのは、これの副産物なのかもしれません。


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年2月 9日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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ほとんどやせなかった人

昨日は、ビューティコロシアムで大幅減量した方の話をしたのですが、本日は、大幅減量できなかった人の話をしたいと思います。

この方も、先日の方同様に「たかのゆりビューティクリニック」の指導・施術の下、ダイエットを行ったわけですが、この方の場合は上手くいきませんでした。

その理由は、食べると太る時期に「食べ過ぎてしまった」から。
こんな簡単な事なのですが、食べると太る時期に食べると全然やせませんでした。
ですので、たかのゆりの合宿に参加して、しっかりとした食事制限と運動をすると、ス~と体重が落ちてしまいました。

よく、エステは「エステティシャンの指導の下、しっかりとした食事制限や運動を行って・・・」という文言を見かけますが、まさにその通りの展開になってしまいました。

お金をかけてエステに通えば、確かにやせやすく、皮膚も美しい状態でやせやすいのでしょうが、結局のところ、ダイエットは自己管理がその成否を大きく左右する世界。

ですので、この方のダイエットの失敗から、学ぶ点は多いように思いました


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年2月 8日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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一年で50kgもやせた人

先日のビューティコロシアムで、1年で50kg以上やせた人の話が放映されていました。

その方のダイエット法は以下の通り。

【たかのゆりのビューティクリニックで施術】
* 海草パックをする
* 岩塩サウナに入る
* マッサージを受ける
* 背中などをカップで吸引

【自力で行ったもの】
* 食事制限
* 有酸素運動(ウォーキング)

・・・などなどでした。

一年で50kgもやせたわけですから、1ヶ月4kgずつ体重が減っていっていたわけです。

まさしく夢のダイエットでした


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年2月 7日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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誰でも絶対に成功する方法

エステや運動や食事制限によるダイエットは、その人の努力やダイエットの仕方によって大きく成否が分かれるところですが、脂肪吸引だけは手術を受けられる人であれば絶対に成功するのが特徴です。

ここが一般のダイエットと大きく違う点です。
でも、医療行為ですし、一気に脂肪を吸い上げるわけですから皮膚がたるんでしまうので、皮膚の切り取りも必要になってきます。

でも、何が何でもやせたいし、どうしてもやせなければならない場合は、脂肪吸引が確実なんだろうなと思います。
(別に、脂肪吸引を進めているわけではないのですが・・・)

さらに、胸だけやせてしまった、おなかの脂肪だけは落ちない、などの不具合が起こりにくいのも脂肪吸引の特長であろうと思います。
(そりゃ、直に脂肪を吸い取っていくわけですから、落としたいところだけダイレクトに脂肪を取り去ることができますよね・・・。(^_^;)A)

このように、「やせなかった人」が出ない究極のダイエット法、それが「脂肪吸引」なのかもしれません。


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年2月15日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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体重の負荷とダイエットの成否

以前、「アメリカ横断ダイエット」というTV番組(特番)をみたのですが、そこに出演していた女性たちの中には失敗してしまった人がいました。

その人が失敗してしまった原因は、体調不良によるリタイアです。
確か、一番体重の重い人が挫折してしまったのですが、それを思い返すたびに、過酷過ぎるダイエットの怖さを思い出します。

ほどほどで、自分にできて、体に負担の少ない、継続して続けられるダイエットをしなければ、無理をして根性を叩き込んでも無意味な気がしました。

ところで、その番組、ダイエットに成功した人の一部にも「脂肪吸引」などの手術を施していました。
それなら、一番体重が重く、負荷が大きくかかっているそのリタイアした女性の脂肪吸引もしてあげれば・・・みたいに思ったんですが、それは番組制作の大人の事情などがあり、無理だったのかもしれません。

でも、あの一番体重が重かった彼女は、せめて最初に脂肪を40kgほど吸い取ってあげれば、足腰や心臓への負担が軽減するわけですから、運動によるダイエットもしやすくなるのではないかと思いました。

脂肪吸引には私も色々と思うところがあるわけですが、あまりにも体重の負荷が大きくなってしまった場合は、脂肪吸引も一つの手なのではないかと思います。
(保険が利かないので、お金が相当に必要になるとは思いますが・


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年2月13日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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本当に停滞期か?

先日のビューティコロシアムで放映されていた「やせなかった人」からは、色々な情報が引き出せたので大変勉強になりました。

その中でも、「停滞期」についての話は勉強になりました。
「停滞期」というのは、体が飢餓状態にあると判断してしまい、基礎代謝を下げたりカロリーの吸収を高めてしまう生理現象のことを言います。

やせない人もその「停滞期」が原因だと思われていたのですが、実は違いました。

本当の停滞期で、体重が下がらないという方もおられるとは思うのですが、もしかすると、ダイエットで体重が下がらなくなってしまった人々の何割かは、「停滞期」が原因ではなく、「食べすぎ」が原因かもしれません。

先日のビューティコロシアムの放送では、たかのゆりのエステティシャンさんが「食べたものを記録する紙」を渡し、それに食べたものを記入するようにしどうされていたようですが、それは、知らず知らずのうちの食べすぎを防止するための作戦なのだと思いました。(でもまあ、この作戦もズボラで実行しなかったり、ウソばっかり書いてしまったらまったく意味のないことなのかもしれませんが・・・。(^_^;)A)


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年2月11日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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目標はどこにある?

ダイエットの目標を作ることは大変です。
食べたいという欲求、ダラダラしたいという欲求を跳ね除けるような、挫折しないほどの目標というと、よほどの目標だからです。

ビューティコロシアムで、「どうして、あなたはキレイになりたいのですか?」と、毎回たずねるのは、そのことが関係しているのだと思います。

生理的な欲求以上の強い欲求、これがダイエットの成否を左右しているのかもしれません。(「ダイエットしなければ死んでしまいますよ?」とか言われたら、猛烈にダイエットするかな・・・。(´・ω・`))

でも、よくよく考えてみると、1年で50kgものダイエットに成功したお母さんは、「お子さんのため」という特殊事情があったわけですが、通常はそこまで大きな特殊事情はそうそうないので、ついついだらける原因になっているような気がします。

また、↑のお母さんは、「自分で目標を探した」のではなく、「不本意ながらも目標が与えられてしまった」わけですので、ここもちょっと普通とは事情が異なるのかもです。

普通に生活していて、さらに特殊事情もないのに生理的な欲求を跳ね除けるほどの目標を掲げることは、難しいことだと思います。
でも、これが達成できれば、実は知らず知らずのうちに、ダイエットの山の中腹までは上れているのかもしれません。


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年2月10日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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一人きりダイエット

ダイエットするには、家族の理解と協力を得てダイエットする方法と、一人でダイエットする方法があります。

家族の理解と協力を得てダイエットするには、家族が理解して協力してくれることが前提となります。
この場合、以下のような理解と協力があります。

* 本人のダイエット料理に付き合ってくれる
(家族が普通のメニューを食べていると、どうしてもダイエットしている本人も通常の食事を食べてしまいたくなるため)
* 本人がダイエットする時間を捻出できるよう手伝ってくれる
* ダイエットにかけるお金を家計やお小遣いから工面してくれる

ところで、この家族の理解と協力がしてもらいにくいケースがあります。
ダイエットしたいと望む本人以外の家族がダイエットに興味が無い、或いは、ダイエットするよりも美味しい食事を食べたいと家族の人が望んでいる場合、本人はダイエットに挫折しやすくなります。
(鉄の意志と心を持ち合わせていたら別ですが・・・。(^_^;))

また、この他にも、お子さんがまだ小さい時もダイエットの理解と協力を得にくいです。
なぜやせなければならないのか、どうしてお母さん(またはお父さん)がダイエット用の食事を摂らなければならないのか理解できないですし、一日中付きっ切りで世話をしなければならない場合、長時間の有酸素運動などに時間を費やしにくいからです。


こんな時、マンスリーマンションに住んだりエステサロンの合宿に参加したりして、そこで一人でダイエットに励むという方法だと、ダイエットの成功率が高まります。
マイペースにダイエット生活を送ることが出来るからです。

この方法ですと、マンスリーマンションの賃料や食費や光熱費などかなりのお金がかかってしまうことや、家族のために家事や育児が出来なくなるという負の面はありますが、どうしてもダイエットしなければならない特別な事情などがある場合は、止む終えないケースもあるのかもしれません。


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年5月12日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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「常に空腹」を克服する方法

以前、アメリカの「プラダー・ウィリー症候群」の女の子がTVで放映されていました。
その子は満腹感を得られない病気のため、四六時中、何かをムシャムシャ食べていました。
(この病を「プラダー・ウィリー症候群」と言います。遺伝子に異常があるんだそうな)

そんなわけで、当然、体脂肪がものすごい状態になっていました。
つまり、重度の肥満です。

そこで、彼女は、彼女のような「プラダー・ウィリー症候群」の子供たちに、正しい生活習慣を身に付けるトレーニングを行っている施設への入居を決意。

見事、生活習慣の改善に成功したのでした。

ところで、この放映で興味深かったのが、空腹感を紛らわす方法です。
「プラダー・ウィリー症候群」の人は、ジグソーパズルが大の得意で、ジグソーパズルを楽しそうに組み立てるようなのです。

そこで、彼女も、空腹を紛らわすためにジグソーパズルにトライ。

ここで、気がついたのですが、人間は猿のように黙々と打ち込める何かがあると、空腹感による苦痛が軽減するのかもしれません。

まさに、「時間を忘れて●●に取り組む」というヤツです。

そういう「何か」を見つけられると、ダイエットの成功の第一歩は踏み出せているのかもしれません。

「時間を忘れて●●に取り組む」の●●の部分が、食べ物関係のことだったら、ちょっと辛いかとは思いますが・・・。
ちょっとではなく、メチャメチャかもですね・・・。orz)


投稿者: 塩漬け姉さん 2007年11月16日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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