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07 男の美貌について語る

薄毛に悩む男たち

男性の外見の悩みとして多いのが「薄毛」であるかと思います。
「薄毛」とは、毛髪が抜けた後生えてこないために、頭皮の毛の密度が薄れてしまう状態のことです。(「AGA」とも呼ばれています)

通常は、一日50~100本ほど毛が抜けるのですが、毛が抜けた後の毛根から再び毛が生えてこなくなると薄毛が進行して頭皮がチラチラと確認できる状態になり、さらにその症状が進行すると頭皮が丸見えになり、いわゆる「ツルッパゲ」の状態になります。

薄毛は病気ではありません。
薄毛になったところで、何ら具合が悪くならないからです。

しかし、「脂漏性皮膚炎」などの皮膚の病気が原因で薄毛になってしまうことがありますので、頭皮が赤く炎症している場合やフケが以上に多いとかいう場合などは、お医者さんに行かれたほうが宜しいのではないかと思います。

ちなみに、CM放映されていた万有製薬が男性型脱毛症の治療薬「プロペシアR錠(フィナステリド錠)」ですが、病院に行かないと処方してもらえません。

どの病院で取り扱っているのかは、万有製薬のWebサイトで検索できますので、関心をお持ちの方は、一度検索をかけてみるのもよいかもしれませ


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年6月24日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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雄鳥の容姿と男の容姿

男のオシャレというと、近年までは今ひとつな扱われ方をしていました。
「男がそのようにチャラチャラと・・・」という感じです。

でも、鳥の世界では、男(オス)の方が色彩が豊かでド派手な雰囲気が普通だったりします。

例えばクジャクです。
クジャクは大きな尾羽を持っています。
実際に、クジャクが尾羽を広げた様を見ると、その美しさに驚くものです。
クジャク以外にも、オシドリやキジなんかも同様に、オスのほうが美しい鳥です。

以前、何かの本で読んだのですが(本の題名がどうしても思い出せない・・・(-_-;))、これらの鳥のようにオスが色鮮やかで美しいと、敵に捕食されやすくなります。でも、彼らはそんな苦難を乗り越えて生存できているので、「ほらね、僕すごいオスなんですよ!」とアピールしているんだそうです。

ちなみに、ニワトリでは上のオス鳥とは事情がちょっと違っていて、雄鶏のトサカが立派ですと、それだけで順位の高いオスになれる上に、より多くの子孫を残すチャンスが与えられるんだそうです。(トサカが立派である為には、充分な栄養の摂取と、病気で弱っていない事が必要となりますので、トサカの立派さは、その個体の強さを物語っているのと同じ事だったりします)

一般的な日本国に住む人間の場合は、どちらかというとニワトリ的な感じに近いのかもしれません。(アマゾンの奥地に住む方々などは、クジャクなどの鳥に近いのかもしれませんが・・・)
ただし、ヤの憑く職業の方々などは、日本国に住んでいてもクジャクなどの鳥に近いのかもしれません。

いずれにしても、その容姿を維持するためにはかなりの苦労を要しますので、やはり、そういった容姿は尊敬に値するものなのかもしれません。
(すごい金ピカの服装をしていた男性の知り合いは、ヤのつく職業の方々に絡まれることが多いので、金ピカスタイルを貫き続けるために、結構な努力をしているようでした


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月28日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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デオドラント商品と男たち

日本人は体臭を気にする民族らしいです。
以前、TV番組の特集で放映されていたのですが、欧米人と日本人に3日間履き続けた靴下の臭いをかいでもらった時の感想が違っていました。

欧米人がまだ大丈夫と言っていた人の割合が多かったのに対して、日本人が「ウゲッ」と言っていた割合は非常に多かったのです。

このことからも分かるように、基本的に日本人は臭いに対してかなり敏感な民族らしいのです。

そのようなわけで、デオドラント商品の販売も日本では盛んです。(デオドラント商品は、若い子の方が利用している率が高いように思います)

ところで、最近思うのですが、近年は、男臭い男性の需要が減っているのかもしれません。
需要が減ると、モテなくなってしまいますので、自然とあぶれる率が高まります。そこで、需要の高い無臭男になるために努力される方が増え、それが男性向けのデオドラント商品の販売に結びつき、その売上げ(利益)で、メーカーがさらに男性向けデオドラント商品を開発し販売する・・・。

このような流れの中で、男性向けのデオドラント商品の売上げが伸びて来ているのかもしれません。

ちなみに、これは完全に余談ですが、かなり昔、何かのTVで見たのですが(番組名は忘れましたが・・・)、男性の汗にはフェロモン物質が含まれていますので、そのフェロモン物質を嗅いだ女性は(フェロモン吸引後数時間で)男性に関心を持ちやすくなるんだそうです。
(この原理を応用して、フェロモン香水などというものも発売されていま


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月26日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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女は生まれつき女らしくない?

昔、梅沢富雄さんをTVで拝見しました。
それも、女形を演じているときの梅沢富雄さんです。

この時感じたのは、「普通の女性よりも女性らしい」ということです。
動作や表情などが異様に女性らしいのです。

そこで思ったのですが、女性は女性として生まれるから女性らしくなるのではなく、普段から女性らしく見えるように化粧をし、女性らしい動作や表情をするように心掛けているから、女性らしいのではないかということです。

ですので、梅沢富雄さんのようにどこからどう見てもおじさんなのに、メイクや表情や動作を女性的にするだけで、完璧な女性ができてしまうのであると思います。

ところで、そんなことは言っていても、やはりヒゲや骨格やノド仏だけは、女性らしさを極めてみてもいかんともしがたいのではないかと思います。

ですので、オ○マさんたちは手術やホルモン注射などをして、ヒゲや骨格やノド仏が男性的にならないようにするんですね。
(手術やホルモン注射を打った後のオ○マさんたちは、本当に、心身ともに女性に生まれ変わったという感じに見えます)

私は、女性らしく美しい男性を見ると、女性という事にアグラをかいてズボラし放題な自分を恥じることがよくあります。

このように、女性らしくあるということは、日々のたゆまぬ努力と、女性としての意識が非常に大切であるように思います


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月25日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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体型を気にする男たち

老化して筋力が衰えてくると、お腹がポッコリしてきます。
これは男性でも女性でも似たり寄ったり。

さらに、内臓脂肪がタップリ憑いているりんご型の肥満の場合は、お腹がビア樽のようにふくらみます。

こういった肥満は昔から多かったわけですが、最近は特に、男性でも気にされる方が増えてたようで、こういったビア樽のようなお腹をスレンダーに引き締めたい方も多いようです。

そんなわけで、近年、男性の間でも流行っているのがEMS
通販番組では、ムッキムキの男性がこのEMSマシンを使用している映像が流れていますので、いよいよ購買意欲をそそられてしまうようです。

ところで、男性のお腹の美しさに対する基準は、私の知る限りでは以下のようなものらしいです。(俺の理想はこんな腹じゃネェ!という方がいらっしゃったらごめんなさい・・・(>_<;))

【なるだけ脱出したい体型】りんご型肥満で、お腹が出ている
【ちょっと気になる体型】お腹に皮下脂肪がついていて、脂肪を摘める
【理想の体型】お腹に脂肪がついておらず、くびれている
【夢の体型】ボクサーのように脂肪がついていない上に、筋肉がムッキムキ


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月23日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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男性の美肌願望

男性は男性ホルモンの働きで、肌艶が男性っぽくなるものです。
でも、最近ではツルツヤサラ肌が男性の憧れになりつつあるようです。

ツルツヤサラ肌の「ツル」は、吹き出物やクレーターの少ないツルンとしたお肌。
「ツヤ」は、水分量が適度で瑞々しいお肌。
「サラ」は、脂ぎっていないサラサラのお肌。

この中で、「ツヤ」だけは男性諸氏は獲得しやすいのかもです。
なぜなら、男性ホルモンの働きで、皮脂の分泌が盛んだからです。
この点、女性の乾燥肌は深刻だったりします。

しかしながら、「ツヤ」以外の項目については、男性は苦労しそうな感じです。
なぜなら、男性は女性よりも皮脂の分泌が大目ですので、「サラ」や「ツル」を実現しようと思うと、皮脂の分泌を抑制したり、皮脂をキレイに洗い流したり、こまめに皮脂を洗い流すことが大切になるからです。

そんなわけで、最近は皮脂をキレイに洗い流す洗顔料がブームです。
さらに、男性用の油取り紙、男性用の美肌パックなんかも人気になりつつあります。

ちなみに、「ツル」を実現するためにはニキビ予防とケアが必要となりますが、そちらの商品は相変わらずの好調ぶり。
メンズエステなどの活況ぶりも、近年いよいよ勢いを増してきました。

ツルツヤサラ肌への道は、男性には少々厳しい道のりになるかとは思いますが、メンズコスメ商品の充実により、その点も年が経つにつれて徐々にクリアされてくるのではないかと思います


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月22日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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男の脱毛

近年、男の脱毛がかなり浸透してきました。
男はツルンツルンであって欲しいと願う女性たちが増えたのが一因。
でも、一番の主要因は、男性が女性の目を意識するようになったからだと思います。

例えば彼女から・・・

「うわぁ~、スネ毛モジャモジャで、ジャリジャリする~!」

という、言葉が発せられたとき、一昔前であれば、

「男がツルンツルンなわけないやろ!」とか、
「男がツルツルやと気色悪い!」とか言い返せたものですが、昨今では・・・

「そ・・・そかなぁ~?やっぱスネ毛濃いいかなぁ~」とか、
「う~ん、俺毛深いからなぁ・・・」

・・・などという按配です。
これでは、男の脱毛が流行るわけです。

ところで、男の脱毛関係では、髭の脱毛というのもあるんだそうで、髭を永久脱毛してしまうと、毎朝の髭剃りの儀式が無くなって楽なんだそうです。

でも、一旦永久脱毛をしてしまうと金輪際髭を生やそうと思っても髭を生やすことが出来なくなりますので、その点では難しい決断なのかもしれません。

ちなみに、イスラム圏では髭の生えていない男は子ども扱いされてしまうらしいので、イスラム圏で仕事をしたり、イスラム圏で生活をするのであれば、髭の永久脱毛はしない方が無難なのかもです


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年7月21日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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体毛の濃い男性

昔、とある方にこのようなことを尋ねられたことがあります。

「なぁ、○○(←塩漬け姉さんの本名)は、胸毛の濃い男は好きか?」

いきなり胸毛の濃いがどうのと訊かれても困るのですが、どうもその人は胸毛の濃い・薄いを気にしていたようです。

アジア人の中には胸毛の薄めの方が多いですので、長島元監督のような胸毛が濃い方で、スタンダードな毛の濃さをお望みの方々にとっては、胸毛が濃いということは、ちょっと気になる事なのかもしれないです。

ちなみに、今は亡きスパスパによると、下腹部からヘソ周りにかけて生えている毛のことをギャランドゥと言うらしいですが、このギャランドゥ、男性では濃い方が多いのですが、女性でもギャランドゥの毛の濃さにお悩みの方が多いんだそうな。(女性のギャランドゥは、美容整形かエステの脱毛コースでサクッと脱毛すれば、結構楽に対策できそうです。(^-^))


まぁ、胸毛にしてもギャランドゥにしてもそうですが、今はレーザー脱毛でサクサクと脱毛できる時代ですので、どうしても気になるという方は、一度美容外科か脱毛処理を行っているエステなどをお訪ねになられると宜しいかと思います。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年8月11日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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流行のヘアスタイルを追う男達

流行に敏感なのは女性だけではありません。
実は、男性だって流行に敏感だったりします。

それが顕著に現れているのがヘアスタイルです。
昔で言うと、チェッカーズが流行った時に、男の子達の多くがチェッカーズの藤井フミヤさんの髪型をマネしていましたし(年がバレますなぁ~)、少し前にはベッカムヘアが流行っていました。

見た目を気にする流行に敏感な男達というのは、それはそれでなかなかよいものであるとは思うのですが、これが多くの男性で行われるとちょっと違和感を生じます。

例えば、ベッカムヘアが流行り出したときに、流行に敏感な男達が一斉にベッカムヘアをやりだすと、右を向いても左を向いてもベッカムだらけという状態になってしまうのです。

これだと、かえって流行を追いかけてカッコよくしようという努力が裏目に出てしまう可能性も無きにしもあらずです。

ですので、真に流行の最先端を走るのであれば、常に男性向けのファッション誌などをチェックしながら、他の男性よりも一足先に、これから爆発的に流行っていきそうなヘアスタイルに変えていき、ブームの真っ只中で、今後流行りそうなヘアスタイルに乗り換えていくというのがよいのではないかと思います。
(かなりめんどくさいですので、私が男性だったら、多分ここまでのことはしないでしょうけど・・・。(^_^;))


これは女性でも然り。
例えば、私もエビちゃんになりたいと思っている女性比率が高まりますと、右を向いても左を向いてもエビちゃんだらけになってしまいますので、もし流行の最先端を突っ走りたいのであれば、今後流行りそうなヘアスタイルに注目し、他の女性よりも早くヘアスタイルの変更をしていった方が良いような気がします。


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年8月 3日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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中年男性の生物学的分類

オッチャンもオジさんもオジ様もオヤジもオッサンも中年男性の呼び名です。
でも、その印象は雲泥の差があります。

その内訳は↓の通り。

【オジさん】
(中年男性属>オジさん科>オジさん目>オジさん)
通常の中年男性。
可も無く不可も無い。
普通に年をとっていったらこうなる。
新興住宅地など、中流の人々の住む地域に比較的多く出没。

【オッチャン】
(中年男性属>オジさん科>オジさん目>オッチャン)
話しやすく愛嬌のある性格が人気の理由。
でも、どこか垢抜けない感じがするのでモテ系ではない。
東京の下町や関西の商業地に比較的多く出没。

【オヤジ】
(中年男性属>オジさん科>オヤジ目>オヤジ)
全国の下町や各種集合住宅に比較的多く出没。
オッチャンほどキャラ的に垢抜けていないので、気さくに話せる雰囲気ではない。
また、人気面でもオッチャンに遠く及ばない。

【オッサン】
(中年男性属>オジさん科>オヤジ目>オッサン)
垢抜けない、見た目や行動をキニシナイ、気さくでないの三拍子をそろえた最強キャラ。
高級住宅地や新興住宅地以外の全国津々浦々にポツポツと出没。

【オジ様】
(中年男性属>オジ様科>オジ様)
高級住宅地に比較的多く出没。
ブランド品を身につけ、クレジットカードはゴールド。
貯蓄高が多く、各種投資も行う。
ファッションや資金量や情報量などの点から、他の中年男性とは一線を画す。


このように中年男性の呼び方や印象は各種ありますので、どのようなキャラになりたいのかをよく考えた上で、ご自分の目指す中年男性像に近づけるように努力なさると宜しいかと思います。

ちなみに・・・
昨今では、「チョイ悪オヤジ」なるジャンルが登場。
オジ様では物足りない中年男性の心を鷲掴みにしているようです。


【チョイ悪オヤジ】
(中年男性属>オジ様科>チョイ悪オヤジ)
名前はオヤジではあるが、基本的にはオジ様の部類に属す。
(オジ様科の亜種)
しかし、オジ様と違う点は、ファッションがちょっと「悪」ぶっている点にある。チョイ悪オヤジは、男性向けファッション誌を読むようなファッションにこだわる金融資産の多い団塊の世代の一部のオジ様に発生する


投稿者: 塩漬け姉さん 2006年8月 1日 (リンク掲載やお気に入りの追加にご利用下さい)
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