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2007年04月

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太ってはいない有名人の方々の中にも糖尿病とはわかりにくい隠れ糖尿病の方々がおられました。
一人はアントニオ猪木氏。

筋骨隆々として運動もしていて、一見すると糖尿病とは分からない状態だったのですが、実は食べすぎで糖尿病を患っておられました。

二人目は、華道家の假屋崎省吾さん。
この方も糖尿病を患っておられたわけですが、太ってはいなかったのでそれとは気がつきませんでした。

そんなわけで、糖尿病とは知らずに、ゴハンをパクパクと食べておられたご両人。
この方々が体の異変に気がついたのが、「だるい」ということでした。

それも半端なだるさではなく、猛烈なだるさでした。
そこで、病院で血液検査を受けてみると、高血糖によるだるさだったというわけです。

そのようなわけで、太っている・太っていないに関わらず、「最近は体がだるくてとてもしんどい」とか思われている方は、一度、病院に行って検査を受けてみるとよろしいかと思います

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現在、日本ではたくさんの食料が販売されているのですが、日本の食料の自給率は驚くほど低いです。
これは、海外から輸入さらた食料が店頭に並んで(加工後に販売されて)いるからです。
ところで、日本ではさほど水不足は深刻ではないのですが、海外では水不足が深刻な地域がたくさんあります。

これは、降雨量の極端に少ない砂漠地帯だけのお話しではなく、オーストラリアやインドなどでも水不足が深刻になりつつあります。
(アメリカも大量の地下水を汲み上げて農産物を生産しておりますので、アメリカも決して水が豊富というわけではないようです)

このような国々では、貴重な水を使って食料が生産されており、それを日本が大量に輸入していますので、日本の自給率がもっと高ければ、日本の水は今よりも枯渇しているのかもしれません。

昔、私が使っていた社会の教科書には「今、日本が食料を輸入できなくなってしまったら、食卓はこんな感じになってしまいます」 ・・・という文章と、その食料が輸入できなくなってしまったときの挿絵がのっていました。

その挿絵には、 「卵(一日一度)・白米・小魚(一日一度小アジやイワシなどの小魚)・味噌汁(みそを入れることが出来るのは週に数回程度)・野菜(週に数回程度)」 ・・・が書かれてありました。

味噌汁なんて毎食食べれそうな気がしていたんですが、大豆や小麦などは輸入に頼っているために、今のようにナンボでも食べれるものにはならなくなるそうです。
(また、うどんなどの小麦製品も然りですし、現代のように輸入大豆から大量の油を取ることができなくなりますので、油脂を大量に使う製品も然りのようです)

さらに、その当時は80年代でしたので、イワシはまだ安い食材だったですが、現在ではイワシは高価な食べ物ですので、現代ではイワシを食べることは無理かもです。

とまあ、何とも恐ろしいお話しなわけですが、もし、日本がかような状態になってしまったら、
結果的にメタボの人々の人数は減るのかもです。
(それ以前に、感染症や流感などが原因でお亡くなりになる方々の数が、半端なく多くなりそうな悪寒ですが・・・。(^ω^;))

では、日本の食糧の自給率を上げれば・・・と思うんですが、これがまた上手く逝かないです。
小麦でも大豆でもトウモロコシでもナチュラルチーズでも、他所の国の価格は驚くほど安いからです。

ですので、日本で農産物を生産しても採算がとり辛いのです。
では、法人が農業をできるようにして、採算を取りやすいようにしたらと思うんですが、これがまた・・・なので、そう言うのも上手くいかないようです。

まあ、色々と問題山積の日本の食糧事情なのですが、今までだってそうだったですが、何だかんだ言って、今後何十年後も案外と上手くいくのかもしれません。

80年代の教科書にも食料の輸入がストップしたら・・・なんて書いてありましたが、結局、2007年になってもそのような兆しは全くありませんので・・・。(^_^;)

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近年、雑穀玄米に対しての印象がかなり良くなっています。
60歳以降の人々は、真っ白な白米に対する印象が良いようですが、世代が若くなればなるほど、雑穀や玄米に対する印象が良くなっているように思います。

それというのも、両親の話を聞くところによると、昔は混ざり物のない真っ白な白米を食べることが出来るのは大変に珍しいことだったからのようです。

昔は、食べることが出来る白米の量が少なかったので、普段の日は「大麦」や「ヒエ」などを混ぜて嵩増しして食べていたんですね。
そのようなわけで、現在では、嵩増しせずとも真っ白な白米をおなか一杯食べることができますので、美容や健康やダイエットのために雑穀を混ぜて食べても辛い印象がないのかもしれません。

ただ、雑穀などを混ぜて嵩増ししたり、ほとんど雑穀のみを食していても生き延びる事ができていた人々の子孫が白米だけを(または、炭水化物の豊富に含まれている小麦・ジャガイモ・トウモロコシなど)食べ続けていると、タボリックな症状が出てしまうのも仕方がないのかもしれません。

現代の日本は、過去に類を見ないほど「食料が豊富に手に入る状態」にありますので、メタボリックなどの病に罹る人が増えるのも致し方ないのかもしれません。

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先日、試してガッテンで放映されていたメタボリック症候群の基準についてなんですが、「ウェスト=90cm(女)・85cm(男)」+「高血圧・高血糖・高中性脂肪」のうちの2つ以上がメタボリック症候群の基準なんだそうです。

どんなダイエットや健康関連の情報でもそうなんですが、案外うろ覚えのことって多いみたいで、街頭インタビューでは、かなりの人が 「ウェスト=90cm(女)・85cm(男)がメタボリック症候群」だと答えてらっしゃったようです。

ところで、糖尿・高血圧系のメタボのうちの母についてなんですが、症状がかなり改善してきました。
食事はさほど改善しなかったのですが、毎日運動していましたので、それが効いたようでした。
(でも、今でもお薬は飲んでますけど、一時に比べると半分の量になりました)

ちなみに、胃の縮小手術とか胃バルーン術などの手術を受けることができる人は、メタボリック症候群の患者さんと同じ基準です。
(美容目的ではなく治療が目的ですので、これは当然だとは思うんですが・・・)

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