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カテゴリ:糖尿病

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太ってはいない有名人の方々の中にも糖尿病とはわかりにくい隠れ糖尿病の方々がおられました。
一人はアントニオ猪木氏。

筋骨隆々として運動もしていて、一見すると糖尿病とは分からない状態だったのですが、実は食べすぎで糖尿病を患っておられました。

二人目は、華道家の假屋崎省吾さん。
この方も糖尿病を患っておられたわけですが、太ってはいなかったのでそれとは気がつきませんでした。

そんなわけで、糖尿病とは知らずに、ゴハンをパクパクと食べておられたご両人。
この方々が体の異変に気がついたのが、「だるい」ということでした。

それも半端なだるさではなく、猛烈なだるさでした。
そこで、病院で血液検査を受けてみると、高血糖によるだるさだったというわけです。

そのようなわけで、太っている・太っていないに関わらず、「最近は体がだるくてとてもしんどい」とか思われている方は、一度、病院に行って検査を受けてみるとよろしいかと思います

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先日、試してガッテンで放映されていたメタボリック症候群の基準についてなんですが、「ウェスト=90cm(女)・85cm(男)」+「高血圧・高血糖・高中性脂肪」のうちの2つ以上がメタボリック症候群の基準なんだそうです。

どんなダイエットや健康関連の情報でもそうなんですが、案外うろ覚えのことって多いみたいで、街頭インタビューでは、かなりの人が 「ウェスト=90cm(女)・85cm(男)がメタボリック症候群」だと答えてらっしゃったようです。

ところで、糖尿・高血圧系のメタボのうちの母についてなんですが、症状がかなり改善してきました。
食事はさほど改善しなかったのですが、毎日運動していましたので、それが効いたようでした。
(でも、今でもお薬は飲んでますけど、一時に比べると半分の量になりました)

ちなみに、胃の縮小手術とか胃バルーン術などの手術を受けることができる人は、メタボリック症候群の患者さんと同じ基準です。
(美容目的ではなく治療が目的ですので、これは当然だとは思うんですが・・・)

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母は、何年も前から糖尿病でした。
何年も前から糖尿病だったのですが、糖尿病について知識が乏しく、深刻に考えていなかったようでした。

「糖尿病の薬を飲んでんのよネ~」 ・・・という程度の軽いノリでした。
そんなわけで、糖尿病の怖さなどさほど気にもしないまま、病院からもらってきた飲み薬をずっと飲んでいたわけです。

ところが、近年になって、犬の散歩がてらに運動することが多くなったので、糖尿病も治ったんじゃないかと勝手に思い込み、糖尿病の薬を飲むのを止めてしまいました。

しかしながら、久方ぶりに糖尿病の血液検査を受けたとき、前と変わらず糖尿病であったので、改めて焦り始め、糖尿病についての勉強をし始めた・・・というわけです。
糖尿病については、お医者さんから知識を得られないので、自分で知識を得るしかないように思います。

それも、手遅れにならないうちに勉強しておいた方が良いかと思います。
うちの母も、もっと早くに糖尿病の勉強をしておけば、今よりもずっと、病状は軽かったかもしれません。

今更反省しても仕方ないですが、うちの母のように後悔をしないためにも、糖尿病と宣告された方は、本を読んで勉強された方が良いかと思います。

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ダイエットでも糖尿病の治療でもそうですが、家族の協力がある・ないでは、成功率は大きく変わってくると思います。

例えば、糖尿病で高カロリーな食事や甘い食べ物を母が取れない場合、一緒になって家族もそれらの食べ物を食べなければ、ストレスは緩和するかと思いますが、これが・・・ 「もっとコッテリしたもん作れ」と、家族の中の誰かが言ったとすれば、母は家族で別の食事を用意しなければならなくなります。

しかも、高カロリーな食事や甘い食べ物を食べている人のそばで、自分だけが食べれないというのは、かなりストレスのたまるものだと思います。
ですので、家族の協力というのは、非常に大切なものであるかと思います。

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糖尿病が悪化すると、様々な病気になるらしいです。
例えば、傷が化膿したり、失明したり、歯槽膿漏が悪化したりと言ったことです。

しかも、友人のお父さんが糖尿病が悪化して失明した話を以前聞いていましたので、糖尿病の母は大丈夫か・・・?と、ついつい思ってしまうわけです。

そういえば盲導犬のクイールの飼い主さんも、糖尿病が悪化して失明されたんですよネ・・・。
糖尿病は、辛い自覚症状がほとんど無いままに進行するので厳しいところです。
(もし仮に、糖尿病がもっと劇的に辛い症状が出ていれば、こんなに放置しなかったでしょうから・・・(-"-;))

うちの母はもうすでに糖尿病になってしまったので、これからは、糖尿病をこれ以上悪化させないようにしなければ・・・と思います。
糖尿病の完治って、出来ないものなのでしょうか・・・。

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